探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【予測】「三行半」を突きつけられた2018年の大地震を振り返り2019年の大地震を予測する

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今年の災害を振り返ると、「三行半」を突きつけられただけあって、大地震や水害などで大きな被害が出たが、来年2019年も油断がならない、ということをデータで示すことにしたい。

【目次】

 

2018年の災害を振り返る

まず、今年の大災害を振り返るのは、まだ1ヶ月ほどあって早いのではないか?
実は昨日家族が家の中でクリスマスツリーを飾って、「早いんじゃないの?」とInstagramでつぶやいたら、そんなことない、みんなやってると言われた。


たしかに、今年も残すところあと1ヶ月ちょっと。
今のタイミングで今年を振り返ったり、来年を予測したりしても、おかしくないのではないか。
というわけで、やることにした。

「三行半」(みくだりはん)って?

そもそも、「三行半」をちゃんと「みくだりはん」と読んでくれる人って、どれだけいるのだろうか。
読みはわかっても、その意味するところは?


「三行半を突きつける」とは、江戸時代に庶民が配偶者に離縁状を出して、妻や夫に離婚を告げることをそう言っていたことから始まる。


だが、私がこの言葉を使う場合は、その意図するところは一つしかない。
毎年春に、諏訪大社で行われる「筒粥神事」で、ある結果が出たときに、そう表現される。

2011年の「三行半」

2011年1月15日、長野県・諏訪大社下社の「筒粥神事」で、五分満点で「三分五厘」の結果となった。
これは、「三行半(みくだりはん)」を意味する凶兆として忌み嫌われる凶相だ。


そのため、権宮司が「今年は怖い1年。過去20年間で最も悪い結果が出た。春は早めに訪れるが途中で予想外のことが起き、足をすくわれる相」との総評となった。


それから約2カ月後の2011年3月11日、東日本大震災大震災が発生してしまった。

今年も「三行半」

そして今年1月15日の筒粥神事で、また「三分五厘」の結果となり、昨年を一厘下回った。
そのため権宮司は、「今年前半はよくない。注意が必要」とした上で、「急な災害や天候不順に注意し、手間暇かければ最終的にはいい実りをいただける」と総評した。


このように、7年前の2011年と同じ結果となって、少なくとも今年前半では、大地震など大きな災害に注意が必要だと呼びかけていた。
では大きな災害があったかというと、以下のような大きな災害があった。

2018/04/09:島根県西部地震、M6.1、最大震度5強
2018/06/18:大阪北部地震、M6.1、震度6弱、犠牲者5人。
2018/06/28~07/08:平成30年7月豪雨
2018/08/28~09/xx:平成30年台風第21号、近畿地方等に大きな被害。
2018/09/06:北海道胆振東部地震、M6.7、震度7。犠牲者41人。

 

月の絡みで見ると

今年は、スーパームーンが5回発生したが、特に今年は皆既月食や部分日食などと重なるケースが目立った。
上記の災害を含む地震の中で、特にそういうケースを以下に挙げてみる。


凡例:【S】スーパームーン、【ES】エクストリーム・スーパームーン、【無】スーパームーン無し

【ES】2018/01/02 11:24 満月
【S】2018/01/31 22:27 満月・皆既月食
 →2018/02/06:台湾・2018年花蓮地震、M6.4。
【無】2018/02/15 部分日食
 →2018/02/26:パプアニューギニア地震 - Mw 7.5、死者160人。
【S】2018/06/14 04:43 新月
 →2018/06/18 大阪北部地震(M6.1)、震度6弱
【S】2018/07/13 11:48 新月・部分日食
 →2018/07/07:千葉県東方沖、M6.0、震度5弱
【無】2018/07/28 05:20 満月・皆既月食
 →2018/07/07:千葉県東方沖、M6.0、震度5弱
 →2018/07/29:ロンボク島(Mw6.4)
【S】2018/08/11 18:58 新月・部分日食
 →2018/08/05:ロンボク島地震(Mw6.9)、死者381人。
 →2018/08/17:硫黄島近海、M6.6、震度1
 →2018/08/19:ロンボク島(Mw6.9)
 →2018/08/19:フィジー近海 - Mw8.2。


このように、特にスーパームーンや日食・月食が絡む時期に、大地震が集中していたように思える。

2019年の予測

では、来年はどういう年になるだろうか。
まず、筒粥神事などの粥占が行われるのは来年1月中旬~3月なので、その結果がどうなるかは神のみぞ知るだ。
いまわかっている部分では、スーパームーンなどの天文現象がどうなるかは調べることができる。


特筆すべき月の現象を挙げると、以下のようになる。


凡例:【S】スーパームーン、【無】スーパームーン無し

【無】2019/01/06 部分日食(日本、北太平洋等)
【S】2019/01/21 満月・皆既月食 (南北米他)●3回連続↓
【S】2019/02/20 満月 ● リシルさん予言
【S】2019/03/21 満月
【無】2019/07/03 皆既日食(南太平洋、南米等)
【無】2019/07/17 部分月食:中四国地方西部より西
【S】2019/08/01 新月
【S】2019/08/30 新月
【S】2019/09/29 新月
【無】2019/12/26 金環日食(インド、インド洋、インドネシア等)

2019年に注意が必要な時期

このように、スーパームーンは来年は6回起きる。
そのうち、特に注意が必要なのは、1/21、2/20、3/21と3回続くスーパームーン満月だ。
特に初回の1/21は皆既月食を伴うので、特に大きな地震に要注意だ。


また、中間の2/20は、例のリシルさんがスーパームーン満月とは知らずに、「霊さん」から大きな地震が起きると告げられているので、大変だ。


実は、東日本大震災も3回続く満月スーパームーンの間に起きている。
そういうこともあって、上記の期間が気になるのだ。


また、スーパームーン以外でも、部分月食、皆既日食が単独で起きるときも注意が必要だ。
スーパームーンの回数は今年の5回よりも増えて6回になり、油断はできなさそうだ。


詳しいことは、今月末か来年早々に追加情報を交えて発表することにしたい。


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