探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

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【災害】2018年の災害を振り返る~2019年は更に大地震が増えるか?慶長地震がそのまま…

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2018年はあと1日で終わり。今年は内外で大きな被害が出る大災害が連発したが、来年は大地震や水害が更に増える恐れがあるのではないか。
年が明ける前に、そのことを考えてみたい。

【目次】

 

2018年に起きた大災害

2018年の災害を振り返るという趣旨で記事を書こうと思って、よく考えたら、すでに11月に書いていた。^^;
11月23日に書いていたけれど、ちょっと早すぎたかな。



同じことをまた書きたくないので、別の観点から見ることにする。
まず、11月には書かなかった海外の大災害も含めて並べると、下記のようになる。

1月23日:草津白根山噴火、噴石で犠牲者1名、負傷者11名。
2月26日 パプアニューギニア地震、Mw7.5、犠牲者160人。
4月9日:島根県西部地震、M6.1、犠牲者なし。建物被害多数。
6月18日:大阪府北部地震、M6.1、犠牲者12人、重軽傷者400人以上。
6月28日~7月8日:平成30年7月豪雨。西日本中心に広範囲で被害。
8月5日:ロンボク島地震 Mw6.9、犠牲者381人
8月19日:フィジー近海 - Mw8.2。
8月31日~9月19日:ハリケーン・フローレンス、犠牲者53人。
9月28日:スラウェシ島地震、Mw7.5、犠牲者1347人以上。
9月6日:北海道胆振東部地震、M6.7、犠牲者41人、負傷者749人。
10月7日~10月16日:ハリケーン・マイケル、犠牲者30人。
12月22日:スンダ海峡津波、犠牲者429人、負傷者1485人。

 

天体配置を見ると

これらの災害のうち、地震と火山噴火をピックアップして、どういう天体配置ができていたかを見てみる。
まず、1月23日の草津白根山噴火では、こうなっていた。


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つまり、全天体が片側に(180度未満に)集まる「惑星集合」といえる配置だった。
なぜか、大地震よりも火山噴火によく見られるパターンだ。


次が、2月26日のパプアニューギニア地震。


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月ー土星ー太陽が180度・120度・60度を作る「調停のアスペクト」ができていた。
これは、大地震の時に非常に多いパターンだ。
これは、後述する「カイト」の半分の形とも考えられる。


6月18日の大阪府北部地震では、下記のように「カイト」ができていた。
これは規模的にはそうでもないが、巨大地震の時によくできるパターン。


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極めつけは、9月6日の北海道胆振東部地震で、今あらたに作り直して気づいたのは、二重の「カイト」ができていること。


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これはかなりインパクトが強くて、自分的にはグランドクロス(大十字)に匹敵するかも。
事前にそのことに気づいていればアラートが出せたのにと思うと無念だ。
天体配置と地震の関係についての研究は、もう何年も放置状態だったのが、何を思ったのかまた関心をもつようになった。


これらはまだ研究途上であって、天体配置と地震・噴火の発生を確信しているわけではない。
だが、これだけ揃えば無視できないでしょ?というのはある。
べつに自分は占星術の信奉者ではなくて、そちらはどうなっても関係ないみたいな。
私がやっていることが占星術の法則の検証ではないことは、懸命な方々ならば理解していただけるでしょう。

2019年はどうなる?

書こうと思っていたことと逸れてしまったが、まあ11月に既に書いているので、そちらを読んでください。
というわけで、次は来年のことを。


来年早々の地震に関する懸念事項としては、太平洋プレートとフィリピン海プレートが活発化していること。
これで終わりかなと思っているところへ、22日にアナック・クラカタウの津波が起きてしまった。


そういう状態で、来春の筒粥神事などの粥占がどうなるだろうか。
今年のように「三行半」を突きつけられなければいいなと。
あらためて思うと、諏訪の神様を軽んじてはいけないと。
特に自分はうしろについていると思うので。


それから、エルニーニョ現象が秋に発生したこと。
といっても、まだ始まっていないという意見もあって、発生したとしても、そう強力なものではないようで、そのへんが大地震の発生にどう影響するかの判断が難しいところだ。

スズさん「慶長地震がそのまま起こる」

それから、これも忘れてはいけないこと。
知らない人はナンノコッチャだろうけれど、簡単にいうと、スズさんが2015年8月に見た夢の中で、何者かに耳元で「噴火はもちろんのこと、大分県北部地震、慶長地震がそのままに起こる」と囁かれたこと。


その翌年、熊本地震や大分で地震が起きてしまった。




「もう3年も経ったのだから、時効じゃないの?」という意見には、まったく同意できない。
熊本地震、大阪北部地震など、西日本で起きている地震や噴火が慶長地震の再来だとすれば、まだ始まったばかりということ。


慶長地震の前後に起きた地震・噴火をまとめると、以下のようになる。

【エ】1596年
1596年09月01日:慶長伊予地震(M7.0)
1596年09月04日:慶長豊後地震(M7.0)
1596年09月05日:慶長伏見地震(M7.2)
【エ】1600~01年
【エ】1604年
1605年02月03日:慶長地震(南海トラフ説他、M7.9)。犠牲者1~2万人。
1611年09月27日:会津地震(M6.9)、犠牲者3,700人。
1611年12月02日:慶長三陸地震(M8.1)、犠牲者2千~5千人。
1614年11月26日:高田領大地震(M7.7、福島)
1615年06月26日:相模・江戸で地震(M6.2位)


このように、慶長地震のような大災害シリーズ期間は、20年ぐらい続くこともあるという例として示した。
「慶長地震がそのまま起こる」は、まだまだこれからだろう、ということ。

エルニーニョと大地震

上記のリストで書いた【エ】というのはエルニーニョ現象が発生したと考えられる年を示す。
私がエルニーニョと大地震の発生時期を解析したところ、エルニーニョ発生中またはその翌年までに巨大地震が多く起きていることがわかった。


上記のように、南海トラフ巨大地震だろうといわれる慶長地震を含めて、当てはまる地震が多い。


この他に、2019年はスーパームーンや日食月食が多く起きるが、そのこともすでに11月の記事で書いている。
来年のことについては、まだまだ書かなければいけないことが多いけれど、今日はこのへんにしておきます。



これは書く余裕がなくなったので明日に。
https://www.instagram.com/p/Br_ZomqFUup/
昨日、宇宙天気予報センターの地磁気データを見たら、28日朝から29日朝まで茨城県柿岡で突発的な地磁気嵐が発生した。私の連日の頭痛の一因の可能性があるが、地磁気嵐は地震や火山噴火とも関係してくるので、今後大きな地震が起きるかどうかは慎重に考えたい。#地震予知 #地震前兆 #LINE #地磁気嵐


https://www.instagram.com/p/Br_cEUTlTha/
【愛弥美】先日幼稚園の面談で、発達障害(自閉症スペクトラム)ではないかと言ったら一蹴されたが納得できない。親の方がよく見えているのと、自分も多分に持っているのでよくわかる。たとえそうでも「障害」でなく「個性」を伸ばせば良い話。#発達障害 #自閉症スペクトラム


https://www.instagram.com/p/Br_dva6lh_X/
Amazon「prime wardrobe 」で取り寄せた3つのボディバッグのうち、一番大きい「リネーム」ブランドの3600円の物に即決。斜めがけで前にクルッと回すと横置きになりタブレットなどが取り出しやすい。A4ファイルが入るのも良い。数年かけて理想のバッグにたどり着いた感じ。

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