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【聖地巡礼】富士御室浅間神社+富士山はいつ噴火する?~コノハナサクヤビメへの祈り


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今日は河口湖の富士御室浅間神社に聖地巡礼して富士山噴火の鎮静の祈りをしてきた。
その際に、久々に「神使い」のトカゲが表れてハッとしたが、この流れからすると、やはり「噴火鎮静を祈れ」という指示ではないかと思い、周知のために記事を書くことにした。


【目次】

 

広く知らせる必要がある重大な内容

ここに書くことは、本来は『神秘三昧ブログ』ネタだろう。
だが、話の流れからして、重大な災害の予言というか予知夢にかかわってくるものであり、広く知らせる必要があると思い、アクセス数が多いこちらで書くことにした。


非常にガチガチなスピリチュアルネタだ。
その点でスルーしたくなった方は、時間を無駄にしないためにも、どうぞそうしてください。

富士山聖地巡礼

時間軸に沿って書くと、まずゴールデンウィークに河口湖へ行きたいとサルちゃんが言い出した。
3月にタイでたくさんお金を使ったので、では1泊だけという条件で、行くことに。
GWが始まる1日前の4/26(金)に、川口湖畔の「ホテル美富士園」を予約した。


行く前日になり、単なるレジャーで行くのではマズいのではないかと思い、久々に水晶ペンデュラムを取り出した。
地図帳の上に振り子をかざし、「河口湖行きの際に聖地巡礼すべき場所は?」と念じると、河口湖畔の富士御室浅間神社と出た。

富士御室(おむろ)浅間神社

富士御室浅間神社は、調べるまでもなく、御祭神はコノハナザクヤビメだ。
私はたぶんお参りしたことがないと思うが、調べてみると、なるほどと納得した。


富士山周辺で最も歴史が古い古社なのだ。
いや、その程度では語り切れない。
日本最古の浅間神社なのだ。


文武天皇3年(699)に、藤原義忠によって霊山富士二合目に奉斉されたとされる。
その後、大同2年(807)に坂上田村麿が蝦夷征伐の御礼として社殿を創建した。
それから、富士山噴火の都度に再興され、天徳2年(958)に河口湖南岸に里宮が創建された。


本来は、コノハナサクヤビメさまにお参りするには、真っ先に訪れるべき聖地なのだろう。
こういう事実に接する度に、ペンデュラムがデタラメに振れているわけでないことがわかり、安心するのだ。

タクシー運転手とのやりとり

3/16に運航開始したばかりの特急「富士回遊」で河口湖駅に着いて、真っ先に向かったのが富士御室浅間神社だった。
「遊び」に優先させて聖地巡礼を行うのは、当然のことだ。
その逆だと、神々の怒りを買ってもおかしくない。


女性の運転手に、「富士御室浅間神社へ行ってください」と言うと、こう返ってきた。
「……河口湖浅間神社ですか?」
「……河口湖に浅間神社が2社あるんですか?」
「河口の方ですか?」
「…?」
まったく話が噛み合わない。


河口湖の南の湖畔の浅間神社だと伝えると、走り出した。
iPhoneの地図で確認すると、目的の富士御室浅間神社に近づきつつあり、安心する。


「そこへ行こうという人は、あんまりいないんですか?」
「そうですね。少ないですね」


まあ世の常というか、「本当に重要な神社」は決して観光地化されることもなく、世に知られずにひっそりと佇んでいることが多い。

久しぶりの「神使い」

ギクッとした。
聖地巡礼先で、「神使い」に遭遇することは、非常に多い。
それが、もう何年も起きていなくて、久しぶりのことだった。


https://www.instagram.com/p/BwterpJh5p5/
【富士山聖地巡礼-3】この3つの投稿で真意を解する人が少なくても、解る人に解ってもらえば、新たなチャネルができれば良しとする。富士山の噴火が差し迫っているのだろうか。それならば、やはり祈る対象はこの女神様以外にいないだろう。#富士山聖地巡礼 #富士山 #浅間神社 #スピリチュアル #聖地巡礼 一発富士御室浅間神社 #神使 #神使い #コノハナサクヤヒメノミコト #コノサハナサクヤヒメ


自分の経験からして、神使いが出現するときには、必ず何かの「意味」がある。


今回の「意味」とは…。
時系列に書いてきた話の流れから、もうおわかりだろう。


ここ数年、能力者などで、富士山が噴火する夢を見たという人は、不気味に多い。
そして、今回ダウジングで、浅間神社へ行くようにとの指示が出た。
前述のように、ただの浅間神社ではない。
「最古の」浅間神社だ。


あ、ここには神さまがいるんだと感じた瞬間に、神使いの出現。
この流れを考えると、「富士山噴火の鎮静を真剣に祈れ」と、ダメ押しをされているように思えてくるのだ。

龍神系が多い

ちょうど10年前の2009/5/9に、こんな記事を書いていた。
『百瀬が経験した「神使」(かみつかい)歴代ベスト10』
こういうネタができるほど、神社仏閣で神使いに遭遇することが多かったのだ。


下記の記事を見ると、トカゲ、ヘビ、トンボ、カニといったところが多い。



つまり、多くは爬虫類であり、または脱皮をすることで同列に扱われることが多いものも含む。
もっといえば、「龍神系」なのだ。


それは、私が龍神系であり、そういう存在に守護されているということだろう。
中でもトカゲは本当に多い。
聖地以外でも、うちの前の自転車道路でも現れることがある。


そういうときは、良くも悪くも神さまの「お知らせ」があるのだと悟ることが多い。
そう思わせる、付随する出来事が起きる。

龍神系の恩恵?

また、これも聖地巡礼に際して起きる不思議な出来事だが、とにかく雨に降られない。
というか、正確には、雨に避けられる。
あるは、雨が避けてくれる。


聖地に着いたとたんに(屋内に入ったとたんに)雨が降り出したり、
聖地から出たとたんに雨が降り出したり、


そういうことが2度や3度ならば、もちろん「たまたまそうなったんだろう」と思うが、数十回続けて起きると、やはり意味があることなんだ、恩恵なんだと悟らざるを得ない。
なぜか、他の人が一緒だと起きないこともある。
これも一つの龍神による恩恵なのかなと思ったりする。

富士山噴火の可能性

私の周囲の人々の中では、思いつくままに、以下のような人々がいる。

スズさんの娘さん:2014/07/02
七曜高耶さん:2018/3/8
茨城県の郁代さん:2018/3/18
kako-chan:2019/2頃


以上は下記の記事でまとめて紹介している。



このような背景があったので、今日はいつになく一生懸命に、コノハナサクヤビメさまに祈った。


私はこれまで、内外の数百カ所を聖地巡礼してきたが、その殆どすべては、マップダウジングで「指示されて」出たところを廻ってきたものであって、自分の意思で行ったところはごくわずかだ。
それらの巡礼のタイミングや場所は、後になって、ああやっぱり意味があったんだなと気づかされることが多い。


どうでしょうか?
みなさんの中にも、「動かされて」生きている人では、似たような経験をしている人がいるのではないかと思います。

富士山はいつ噴火する?

最後に、タイトルにも書いた、「富士山は、いつ噴火するのか?」について。
その答えは、今は出てこない。
歴史を通じて、富士山の噴火は単独で起きるよりも、三陸沖・関東・南海トラフ・西日本内陸の大地震、九州などの火山噴火などと連動して同時代に起きることが多い、


なので、富士山の噴火時期を探るのは、上記でまだ起きていない大地震などの発生時期を探ることと同時に行うことが望ましい。
それらの探究は、今後の緊急の課題としたい。



https://www.instagram.com/p/Bws28otBTmK/
【河口湖旅行】今年3月16日に運行開始の「富士回遊」に立川から乗車。JR-富士急をダイレクトでつなぎ新宿-河口湖を直通。白く真新しい列車は快適。On the new train FUJI-KAIYU to Kawaguchiko near Mt.Fuji.#富士回遊 #特急 #河口湖 #富士急 #fujikaiyuu #fujikyu #train #japanesetrain #mtfuji


https://www.instagram.com/p/Bwtsw3KhuZi/
【富士山】ホテル美富士園2階の部屋からの眺望。16時頃のほんの1時間位だけ雲が晴れて、まるで銭湯の壁絵のようにハマった。日頃の行い、そう悪くもないかも。Mt.Fuji view frk. Hotel Mifuji in Lake Kawaguchiko.#富士山 #河口湖 #ホテル美富士園 #mtfuji #kawaguchiko #hotelmifujien


【動画】画像クリックで再生

【富士山】ホテル美富士園にて。3万2千円もはたいて富士山が見れなかったら悲惨だが、25%の確率と言われる今の季節で、何とか拝めた。コノハナサクヤヒメさまに大感謝。View of Mt.Fuji from Hotel Mifujien in Kawaguchiko.#富士山 #ホテル美富士園 #河口湖 #mtfuji #fuji #kawaguchiko

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