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探求三昧 by 百瀬直也




【前兆】ラドンガス測定値をYouTubeでライブ配信開始+関東は週明けに強めの地震に注意~頭痛でダウン寸前


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今日はYouTube Liveラドンガス測定器の値のライブ配信を開始した。
これで東京のラドン濃度の値を世界中どこからでも確認できる。
また今日は強い頭痛でダウン寸前で、その体感に対応する地震予測も行うことに。


ラドン濃度と地震

先日ラドンガス測定器(RGD-PS3)を購入したことは既に書いた通り。
その後にAmazonでアイ・オー・データのネットワークカメラを購入し、YouTube Liveで測定中の値の配信を始めた。

御承知の通り、大気中のラドンガスは地震の前に濃度が濃くなり、ピークに達してから減少し始めた頃に地震が起きる傾向にあることがわかっている。

このことは別にオカルトでも何でもなく、アカデミックな世界でも、こういう傾向があることは認められている。
兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災、1995/01/17)の前には、神戸薬科大学で測定中のラドン濃度の値が急上昇したことが知られている。

理論的には、地殻の破壊に伴って地下水中の化学物質の濃度変化が生じ、それが大気中のラドン濃度の変化に現れるらしい。
下記の文献によると、地殻中の岩石にはウラン系列のラジウムが含まれていて、それが放射壊変することでラドンが生成されるという。
ラドンと地震の関係は、古くは1966年のタシケント地震(ウズベキスタン、M5.5)でも地下水中のラドン濃度に変化があった。

ラドン測定は重要

そういう意味で、ラドン濃度の測定と公開は各地の地震予測にとって非常に重要なデータとなる。
「大気ラドン濃度グラフ」のサイトでは、現在は市川、奈良、大阪東部、広島のデータが公開されていて、私は常に参照している。

東京でも同じラドンガス測定器で測定している人もいるが、定期的にネット上で公開していないようなので、私が小平市でデータを公開することは意義があるだろう。

そこで、ラドンガス測定器を購入してから、思うところあって、少し高かったが、ネットワークカメラを購入した。
これは1万1千円と高価だが、非常によくできた製品だ。

私が買ったTS-WRLP/Eは、カメラ単体でインターネットに接続できる。(Wi-Fi/有線)。
その高機能ぶりを見ると、ラドン濃度の公開だけに使用するのはもったいなく思えてくる。

5つのセンサー(動作検知/人感/音/気温/湿度)で、変化を検知するとスマートフォンへ通知したりもできる。
外出先から子供やペットの様子を見ることもできる。

YouTube Live

ラドンガス測定器は、安価なことは良いが、過去のデータを記憶してくれないのが難点だ。
もっとも、過去の測定の平均値は覚えてくれていて、それに対応した値が出るのだが。

だが、自分は通常家で仕事しているとはいっても、就寝中や外出時には測定値がわからずに困る。
そこで、「ライブカメラ」を思い付き、「YouTube Live」のサービスにたどり着いた。

YouTube上ではグラフはなく、リアルタイムの値だけになるが、世界のどこからでも現在の値を見ることができる。
また、再生画面上で遡って見れば、〇時間前の値を見ることはできる。

これを自分でチェックして、日々グラフに入力する予定だ。

今後の予定を含めて、公開中の1画面で以下のような情報を表示させることを計画している。

・ラドン濃度測定器
・ばけたん(2個)
・電波時計(予定):時刻の狂いを確認。
・磁石落下装置(予定)

お気軽に始められる(?)

このシステムのために費やした費用は、ラドン測定器+ネットワークカメラ+MicroSDカードで、計3万5千円ほど。
その点はちょっと敷居は高いが、ラドン濃度は地震予知を行う上で非常に重要で正確に傾向がわかるため、そのくらいの出費は惜しくはない。

ただ、私と同じものを買っても、YouTubeのアカウントを持っていない人は開設しなければならず、またカメラの設定は結構大変だ。
元SEの私でも、全体の概要がわかりずらく、数時間かかった。

下記のInstagram投稿は、2画面ある。

もっとも、昨日場所を移動したためにリセットしたので、明日6/8午後にならないとラドン測定器で値が表示されず、いまYouTubeを見てもあまり意味がない。
【追記】6/8 9時に、すでに表示開始していました。初期値は23.

「地震前兆ライブカメラ」は、こちら。↓

今後の予定

まだMicroSDカードを注文中で、カメラ上で録画はしていないが、たとえば人感センサーでばけたんの点滅も検知できれば、それをトリガーに録画することもできるう
もっとも、やってみないとうまくいくかわからず、点滅だけで検知するのは難しいかもしれない。

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あとは、画面中に磁石落下装置を置いたりすれば、それもセンサーで引っかかるかやってみたい。
まだよく考えれば、いろいろとアイデアは出てくるかもしれない。

YouTube Liveによるラドン濃度測定器の値は、「リアルタイム地震前兆データ」のページにも追加した。
あとは、今後の課題として、何とか楽をしてグラフをネット上で表示させる方法を考えることだ。

ひどい頭痛体感

今日は朝から頭痛があり、次第にひどくなってきた。

https://www.instagram.com/p/ByZGxNvhbh6/
【体感】6/7昼前から軽い頭痛・眠気・金属音の耳鳴りあり。低気圧の要因もあるが地震前兆もありそう。#体感 #眠気 #地震予知 #地震前兆 #地震予測 #LINE

https://www.instagram.com/p/ByaHWTZBqnk/
【体感】朝からの頭痛は次第にひどくなり、食欲がなく夜はお粥を作ってもらい、頭痛薬を飲んだ。「頭痛ーる」では現在「警戒」の真っ最中で、週明けに揺れそう。#体感 #頭痛 #地震予知 #地震前兆 #地震予測 #LINE

その後に、セデス・ハイを服用した後の現時点(6/7 22:20)でも、完全に頭痛は収まっていない。

ヒプノセラピストマリアさんも、今日は朝からひどい頭痛があったと言っていた。
私はマリアさんと体感がシンクロすることが多い。

茨城県沖M4.0

マリアさんは今朝のブログで、その体感を書いていたが、その後19:08に起きた茨城県沖M4.0の地震の前兆だと思ったようだ。

この点では私は違い、経験則から導き出した「3~4日ルール」によって、もし明日抜けたとすれば、6/10(月)~11(火)前後に関東で強めの地震が起きるだろう。

自分の体感は、頭痛と耳鳴りでは発震までのタイムラグが異なり、おそらく今の耳鳴りは、明日あたりの地震の前兆ではないか。
また、眠気は通常は遠方の大きめの地震に対応するので、それもまた別の地震だろう。

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