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【予測】フッガービーツ氏がM7超の大地震を警告+天体配置で「カイト」型ができる15日までは大地震に要注意


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今日の1本目の記事では、過去に巨大地震発生時に多くできていた「カイト」という天体配置が今日からできていることを紹介する。
しかもフッガービーツ氏も「危機的な」天体配置ができていてM7超の地震もあり得ると警告していて、今日はチリでM6.4の地震が起きたが、まだ大地震に注意なのでアラートを出すことにする。


フッガービーツ氏の最新予測

まず、日本時間で今朝公開された、オランダのフランク・フッガービーツ氏の最新の地震予測を紹介する。
その概要は以下の通り。

6月14日(木)~18日(火)に、地球は水星・火星・土星との4つのうち3つの配置ができる。
これは非常に危機的な状況であり、特に6月14日~21日(金)に、M7以上の地震活動が起こり得る。

電磁波的な圧力波は、15日(土)前後にも気象津波を引き起こす可能性がある。
防災計画を持ってください。

フッガービーツ氏が言うところの、水星・火星・土星の配置とは、水星と火星がコンジャンクション(合、0度)となり、その2つと土星がオポジション(衝、180度)のアスペクトを作ることを言っているのだろう。
しかも、土星と冥王星もコンジャンクション(合)となり、更に2つとも逆行していて、これも占星術理論では要注意な状態だ。

私の場合は「占星術」で予測しているわけではないので、逆行が地震との関係で重要かどうかはまだ不明だが。

気象津波?

ここでいう、気象津波(meteo-tsunami)とは何か?
気圧の急激な変化によって、その海域の水が押し上げられた時に発生する津波・高波のような現象をいう。

単にといったら悪いが、天体配置だけで気象津波が起きることまで予測できるものなのだろうか?
私には、どうもそこまで同意できない。

単に知らないだけなのかもしれないが。

チリでM6.4の地震

今日2019/06/14 9:19(日本時間)に、チリのコキンボ州トンゴイ市から東へ67kmの沖合で、M6.4の地震が発生した。
震源の深さは約2km。

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そういえば…と、思い出したことがある。

「カイト」型ができる

私の独自の天体配置による予測でも、今日6月14日に、フッガービーツ氏的にいえば「危機的な」配置ができるのだ。
6月の初頭に、6月10日のグランドクロスとともに一度紹介したが、忘れていた。
それを、フッガービーツ氏の予測で思い出させてもらった。

下記のように、「カイト」型ができる。
これは、前述のオポジション(衝)とグランドトライン(大三角形)が組み合わさったもの。

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カイトの他にも、太陽-木星(逆行)-海王星の「Tスクエア」という直角三角形の形もできる。

私は前述の通り、占星術的な「意味づけ」は一切行わない。
ただ、過去の巨大地震データを解析して、その時にカイト型ができていることが非常に多かったのだ。
そういう現象学的なアプローチを取っている。

この形が、日本時間の明日朝まで持続する。

もし特定の天体配置が「トリガー」となり得るものならば、要注意ということになる。
ただし、もちろん大きな地震のトリガーとなる可能性があるということで、必ず起きるとは限らないのは、フッガービーツ氏の予測と同様だ。

というわけで、フッガービーツ氏も私の予測でも、世界のどこで大きな地震が起きやすいかまでは言えない。
ただ、それが日本のどこかである可能性もあるために、こうしてアラートを出しているわけだ。



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