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探求三昧 by 百瀬直也




【地震】北朝鮮の白頭山噴火→南海トラフ巨大地震→富士山噴火の連鎖パターンが過去に何度かあった~新発見の法則


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北朝鮮の信仰の山・白頭山の噴火が迫っているとの説があるが、過去のデータを探ると、白頭山噴火→南海トラフ巨大地震・富士山噴火と連鎖した例が過去に何度かあるため、今後も同じパターンがあり得るかを検討した、私が執筆したTOCANAの記事を紹介する。


「白頭山→南海トラフ・富士山連鎖の法則」?

今回も『白頭山→南海トラフ・富士山連鎖の法則』とか何とか命名すれば良かったかもしれないが、あまり連発すると嘘くさくなる(もうなってる?)ので、やめた。

だが、もし私の説の通りに連鎖が起きたときは、「なぜもっと大々的に警告しなかったのですか!」とお叱りを受けたりして??
あるいは、助かった人から感謝される?

いずれにしても、私はそのような先に起こり得ることまで考えずに書いていて、ただ「私心なく全体のためになるか?」で自分の行動を判断している。

あ、これは真似っこで、オリジナルではなかった。
「動機善なりや、私心なかりしか」
例の有名な京セラ名誉会長・稲盛和夫氏の行動の基準に、大いに影響を受けたものだった。

白頭山の噴火が迫っている?

白頭山(ペクトゥサン、長白山)は、朝鮮民族にとって最高の信仰の山でもあり、それは日本人にとっての富士山信仰と共通する部分があるだろう。

5/29の国際学術大会の場で、北朝鮮地震庁の担当者が、白頭山の噴火を示唆する内容の発表を行うという異例の事態となった。
北朝鮮のような秘密主義の国ならば、通常は自分たちの国家にとってマイナス要因であることは隠そうとするのが普通だろうに、なぜ??

あくまでも可能性の一つだが、自分たちではどうにもならないというか知識不足なので、世界に助けを求めているとか?
勘繰りに近くなってしまうが、本当のところはどうなのだろうか。

いずれにしても言えることは、北朝鮮が自分たちの国の危機を呼び掛けるというのは、余程のことであり、火の無いところに煙が全くなければ、あり得ないことだろう。

TOCANAの記事

…というようなことを先回りして書いてしまったが、日本にとって国難となり得る事態とリンクしているとなれば、対岸の火事とは行かないだろう。

白頭山が噴火すると、北朝鮮や隣国の中国くらいで被害が出て済むと思ったら大間違いだ。
というのも、噴火の規模によっては、世界単位で千年に一度の巨大噴火によって地球の気象に影響を与える可能性もあるのだ。

というわけで、今回は非常に重要な内容を含むので、そのへんを強調して紹介したい。

今日の記事は、「もうすぐ北朝鮮で白頭山噴火→南海トラフ巨大地震と富士山噴火の連鎖が迫っている! 過去データで恐怖の事実発覚!」と題したもの。

まずは、下記のTOCANAの記事を読んでみてください。

過去の白頭山噴火の前後に日本で起きたこと

TOCANAの記事で紹介したように、白頭山が噴火する前後には、日本でも火山が噴火したり、大地震が起きているようだ。

記事中で示したデータを下記にも載せておく。
 【凡例】●:白頭山噴火、■:南海トラフ地震、★:富士山噴火

■887年8月22日:仁和地震(南海トラフ全域説)、M8~8.5
888年6月20日:八ヶ岳噴火、山体崩壊により千曲川の洪水で多数の死者
893年3月23日:イラン・アルダビールで地震、死者15万人
●893年(917年?):白頭山噴火

★937年:富士山噴火
938年5月17日:京都などで地震、M7
●946年:白頭山噴火、北海道~東北で多量の降灰

1596年9月1日:慶長伊予地震、M7.0
1596年5月1日:浅間山噴火、噴石により死者多数
1596年9月4日:慶長豊後地震(大分地震)、M7.0~7.8、死者710人、別府―万年山断層帯
1596年9月5日:慶長伏見地震、M7 1⁄2±1⁄4、京都や堺で死者1000人以上
●1597年10月6日:白頭山噴火、ソウルでも地震
■1605年2月3日:慶長地震(南海トラフ津波地震?)、M7.9~8

1666年2月1日:越後高田地震、M6.7前後、死者1400~1500人
●1668年:白頭山噴火
1668年8月17日:トルコ北部で地震、M8.0、死者8000人
1670年6月22日:越後村上地震、M6.7前後、江戸でも有感

●1702年:白頭山噴火
1703年12月31日:元禄地震、M8.1~8.2、死者6700人
1704年:浅間山噴火
■1707年10月28日:宝永地震(南海トラフ全域)、M8.4~8.6、死者5千~2万人以上
1707年10月29日:宝永富士宮地震、M7.0
★1707年12月16日:富士山噴火(宝永大噴火)

●1903年:白頭山噴火
1903年4月28日:トルコ東部で地震、M6.3、死者3600人
1904年8月:浅間山噴火
1904年11月6日:雲林斗六地震(台湾)、M6.1、死者145人
1905年1月22日:インドネシアで地震、Mw8.4
1905年4月4日:インド北部で地震、Mw7.8(Ms8.0)、死者2万人
1905年6月2日:芸予地震、M7.2、死者11人

連鎖はあるか?

上記のデータを見ると、南海トラフor富士山→白頭山と連鎖したケースもあった。
それらをまとめると、下記のような頻度で連鎖が起きていた。

■:南海トラフ地震…3回
★:富士山噴火…2回
両者が連続して起きた:1回

以上の相関(があるとすれば)は、私が自分で調べて見つけたことだが、同様のことをそれ以前から指摘していた学者もいた。

この連鎖の中で、重要なことは「アムールプレート周辺の動き」だろう。

もっとも、これらの連鎖は、白頭山が噴火して初めて成り立つものだ。
だが、日本の富士山も、けっこう「フェイント」を使うことで知られているが、白頭山はどうだろうか。

「するする詐欺」?

冗談めかして言えば、そうなる。
富士山は「噴火するよ」と見せかけておいて、不穏な兆候が出てきたのに、実はまったく噴火しなかったとか。

だが、私から言わせると、「するする詐欺」よりも「しないしない詐欺」の方がずっと罪深いと思うのだ。

南海トラフにしても富士山噴火にしても、いったん起きてしまえば何万人単位の犠牲者が出て、それはどんなにお金を積んでも取り返しがつかないものだからだ。

ちょっと話題が外れるが、最近の高齢ドライバーの事故の件でも、同様のことを切実に感じるのだ。
保険に入ってるから大丈夫…という問題ではない。
特に小さな子供をひいてしまったら、自分たちよりも何倍も何十倍も将来性があるかもしれない命を奪ってしまうことに他ならないからだ。
この話を連想したのは、「失われた命は戻らない」という点で共通しているからだ。

そういう意味では、たまに人から恐怖心を煽ると言われても、自分の信念によって書き続けるのだ。

特に元禄時代前後は、白頭山・南海トラフ・富士山が揃って動いたが、しかもそれが5年くらいという短期間で起きたところが怖いところだ。

「ほんトカナ?」

それでも、「ほんトカナ?」と思う人は、その関連性を無視すれば良い。
私が書くすべてのことは、人に無理に信じてほしいということは無い。
ただし、もし本当にそうなったら、恨みを向ける対象は私ではなくて、この説を鼻で笑った学者諸氏だろう(もし居たらの話)。

今後の白頭山の動向は、たとえ「するする詐欺」の可能性があるとしても、噴火の可能性が少しでもある場合には、探究を深めるつもりだ。


https://www.instagram.com/p/By6cAhQhkv4/
【地震】17日にTOCANAで書いた記事が未だにランキング1位。満月以降の大地震の連鎖が半端なく想定外。今日もインドネシアでM6.3あり。USGSの過去1週間M4.5以上の分布では国内すべてが北米プレート内。満月トリガーはまだ数日続く。#TOCANA #地震予知 #地震前兆 #地震予測 #LINE



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【はるな】生まれた日に初めて自撮り2ショット。2019年6月19日 ←ダブル19の令和元年ベイビーだ。サルちゃん、疲れはてているけれど幸せそうな顔。On the day Haruna was born. 19/6/2019#令和ベイビー #サルちゃん #はるな #出産


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【はるな】6/19 15時に、子供たちは初めてガラス越しに赤ちゃんを見ることができた。サルちゃん、お疲れさま。Haruna in the day of birth.#はるな #サルちゃん #赤ちゃん #出産


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うちの子たちの名前は皆、親が決めたわけではなくて「本人」が決めた。名前の候補を挙げて、お腹の中で動いたらYESと判断し、それを何度か繰り返す。これを「胎児ダウジング」と命名。それでこの符合はオカルト的。#胎児との対話 #ダウジング #胎児ダウジング


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【はるな】サルちゃんが自作した冠を被せた。陽名の漢字は確定でなく、明日以降また行う予定。Haruna with the crown Saru made.#赤ちゃん #baby #陽名


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