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探求三昧 by 百瀬直也




【前兆】浅間山が再度噴火~富士山噴火は?+北海道の帆海さん北海道で地震前兆~東日本はしばらく注意


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今日、浅間山が再度噴火したが、何人かの視える人・感じる人たちが言っていたように一度の噴火で終わりではなかったが、では富士山噴火と繋がるのも現実になるのか?
北海道の帆海さんからは北海道で地震前兆らしき現象の報告があったが、地震予測機関でも北海道の大地震が予測されているので紹介する。


浅間山が再度噴火

今日8/25 19:28頃、群馬県と長野県の県境にある浅間山が噴火した。
噴煙は灰白色で、火口縁上で概ね600mまで上がった。

浅間山は8/7に4年ぶりに噴火したが、その後に噴火警戒レベルが3から2へと引き下げられていた。

私の周囲の何人かの視える人・感じる人たちは、浅間山はこれで終わりではない、そして浅間山→富士山と繋がると感じるという点でシンクロしていたため、注視していた。

また、浅間山から近い焼岳でも、噴火の兆候がある。
長野県と岐阜県にまたがる北アルプスの焼岳(やけだけ)は、7月27日、28日、8月1日、10日に空振を伴う低周波地震が発生していた。

こうなると、気になってくるのは、上記の人々が言っている富士山噴火との関係だ。
このことは、今後も長期的に注視することにしたい。

北海道の帆海さんより

北海道の帆海さん(仮名)からは、久しぶりに、北海道で地震前兆現象かもしれない情報が送られてきた。

8/25 8:14受信

7月の下旬頃から現在もなのですが、電波時計が不安定になっています。
2、3日に1回ほど表示が消えては戻るを繰り返しています。
今までにない状況なので不思議に思っています。
同じ頃からだったかと思うのですが地面がよく動いています。
が、こちらに何かが起こることがないので地震とは関係ない?と思ってしまうのですがただただ力を溜めているのであれば少し心配です。

息子の話になりますが2週間ほど前から何かに怯え始めました。
飛行機と地鳴りの判別が難しいのではっきりとはわかりませんが、地面が振動するゴゴゴォとなる音が聞こえることが増えてきていてそれに怖がることもよくあります。
前までは平気だったのですが今は1人で別の部屋にいることができないようになっています。
地震などと関係あるのかはわかりませんが...

こちらなのか、道外かはわかりませんが大きな地震がくるならストーブをつけ始めた頃?雪が降り始める前のように思います。

何かが変に思います。


1カ月前からというのは長いと思ったが、大規模な地震の前兆現象ならば、あり得ることかもしれない。
ただ、表示が遅れるなど正確に同期しなくなるというのは、地震前兆として見られるが、表示が消えたりする場合はどうだろうか。
可能性としては、個別の動作不良の可能性もあるだろう。

以前の記事でも報告があったが、昨年秋に3歳だった息子さんも持っている子のようで、怖がっている対象が地震ならば要注意だ。

それが起こるのが冬の初め頃ということで、念のためお知らせしておく。

北海道は地震に注意か?

北海道で大きな地震が起きる可能性について、地震予測機関の予測ではどうだろうか。
ブレイン地震予報の最新予測では、北海道北部と北海道南部沖で大地震の可能性を示唆しているようだ。

また、JESEAと予知するアンテナでも、北海道の南部あたりが予測範囲に入っている。

そういえば、先ほどうちが微かに揺れて、地震情報を待っていたが、有感地震にならなかったようだ。
「地震情報検索」サイトでHi-netデータを見ると、下記のように近場でM1~2クラスの無感地震が起きているので、それだったのかもしれない。

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北海道付近の有感/無感地震

上記サイトで北海道あたりを見ると、下記のような地震(有感/無感)が起きていた。

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ちなみに、北海道西沖のM5.3の地震は、下記のようにUSGSデータではM4.1で、台風10号の進路の延長線上にある。
Hi-netの方が位置が正確だとすれば、台風10号がこの地震の震源を避けて若干進路を左へ変えたのかもしれない。

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参考までに、8/17の記事で示した、台風の進路による地震予測の図を再度示しておく。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nmomose/20190817/20190817231439.jpg

北米プレート上は注意

前述の8/17の記事では、「8/15には青森県三八上北地方でM5、M4の連発があり、オホーツクプレート(北米プレート)で注意が必要」と書いておいた。
やはり地震が活発になっているようだ。

また、前述の浅間山と焼岳も、東日本の北米プレート上にある。
同プレート上のカムチャツカ半島でも火山活動が活発だが、東日本の同プレート上の火山活動も浅間山など注意が必要だろう。

フッガービーツ氏の最新予測:8/25~28

次に、今日発表されたオランダのフランク・フッガービーツ氏の最新予測を紹介する。

火星と金星などの配置により、8/25~28に危機的な状況に入り、場合によってはM7超の地震も起こり得る。

加えて8/30にはスーパームーン新月があるため、上記期間の後も地震には注意が必要だろう。

今日の地震前兆現象

今日のちび子の運動量は、また殆ど無かった。

https://www.instagram.com/p/B1kddAshKO6/
【ハムスター】8/25朝、カウンター値:1。脱走なし。 @kokanranger 報告 #hamster #地震予知 #ハムスター地震予知 #ハムスター #ジャンガリアンハムスター

今日は、例の閉塞を伴う耳鳴りがあった。

https://www.instagram.com/p/B1kx8ajB0Sm/
【体感】8/25 14:05、右耳が閉塞→ピー音の耳鳴り10秒間程→通常の金属音的耳鳴り。2日以内に関東近辺で地震パターン。#体感 #耳鳴り #地震予知 #地震前兆 #地震予測 #LINE

うちのラドン濃度は、下記のように下降を始め、関東で近場ならば小規模かもしれないが揺れるかもしれない。

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前述のような近場の無感地震もあるが、それらをどのへんまで受容(考慮)するかが今後の課題だろう。
経験によって学んでいくしかない。

ラドン濃度測定器による観測は、科学的根拠に基づいているものであって、もっと日本の各地に設置されると良いと思う。
もちろん、それによって自分や家族の命を守れるかもしれないのだ。

それだけでなく、それをSNSやブログなどで公表することによって、その地域の人々も助けることができるかもしれない。

『RadGraph - 大気中ラドン濃度グラフ集』のサイトにある観測点のデータは貴重なものだが、他の地域でも個人レベルで購入して値を公開すれば、非常に有用な情報となるだろう。
ただし、TwitterなどSNSで「今日は22ベクレルでした」といっても、よほどマニアックな人々以外には「なんのこっちゃ?」だろう。

上記グラフ集サイトや私がやっているように、グラフにまとめて日々の増減を示して初めて、一般の人々の役に立つ情報となり得る。
もっとも、そんなに難しいことはなく、基本はExcelなどの表計算ソフトに日々データをインプットすれば、グラフを作ることはできる。

つまり、2万円ちょっとの出費と少々の根気があれば、人々の命を救うことができるということだ。
やってみたいけれど、何をどうすれば良いかわからないことがあるという方は、ご相談ください。


うちのラドン濃度のデータは、下記の「リアルタイム地震前兆データ」のページで公開している。




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