探求三昧 - 地震前兆・超常現象研究家・百瀬直也の地震予知・精神世界など探求Web/ブログ

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探求三昧 by 百瀬直也




【地震予知】フッガービーツ氏がM8の巨大地震を予測+千葉県の停電から首都直下地震で起きる事態を考える


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台風15号の影響による千葉県の大規模停電は、全面復旧の目途が立たず13日以降になるというが、このライフラインの混乱ぶりから、首都直下地震が発生した時の参考になることは多いので、どのような想定外の事態が起きるかを今日も考えたい。
またオランダのフッガービーツ氏の最新地震予測を紹介する。


ミシェルさん「かずさはもろい」

大分県のミシェルさんは、6/3のブログ記事で、ピトリからの御告げということで、「かずさはもろい」と書いていた。
普通に考えれば、「かずさ」は上総国で今の千葉県市原市あたりになり、あるいはかつての「上総町」ならば今の千葉県君津市あたりだ。
そのことを、このブログを「君津市」で検索していて、見つけた。

現在、君津市では停電などで大変なことになっていて、今日もテレビの報道番組で避難所などの状況が紹介されていた。

そうなると、「かずさはもろい」は、現在の台風15号による停電などの被害のことなのだろうか。

このことは、ミシェルさんに問いかけていて、回答待ちだ。
あるいは、やはり上総あたりで起きる大地震のことなのかもしれないが。

千葉県の停電で熱中症の犠牲者も

台風15号が通過した神奈川県と千葉県では広域で停電が起きたが、千葉県ではまだ完全復旧に至っていなく、40万戸以上で停電が続いている。

私は東京で生まれ育ち、ごく短期間横浜市に住んだ以外は東京から出たことがない。
そのため、自慢ではないが、避難所生活など全く経験がない。
まあ東京で生まれ育った人々の多くは同じだろうが。

避難所でも、暑くて眠れないなどの声が聞かれる。
各地で「もう限界、助けて」の声も出ている。

停電の影響で、10日に千葉県の市原市と南房総市で、熱中症の疑いで男女2人が亡くなった。
市原市の65歳の男性は、自宅の廊下で倒れていたが、心臓に持病があった。
南房総市の93歳の女性は、このところずっと寝込んでいたという。

エアコンの生活を当たり前のように慣れている人が、いきなり猛暑の中で過ごすのは酷だろう。
しかし、9月になっても台風一過では気温が上昇するもので、こういうことは今後も十分起こり得るとしなければならない。

テレビで、君津市だったと思うが、避難所で食料の配給は昨日で尽きて終了したとか。
今日は500mlペットボトルの水を一人6本配っていた。

私は常々、被災地で飢えじにする人はいないと書いていて、防災の最重要観点は備蓄食よりも、「どうすれば生き残れるか」に最善を尽くすべきと言っている。
だが、それが少し怪しくなってきた。

スマホやネットが繋がらない

テレビで避難所生活の若い女性が取材を受けて、何と言ってもスマホが繋がらないので十分な情報が得られないのが辛いと言っていた。
こういう年代の人々は、年配の人々に比べてテレビへの依存度が低いせいもあるだろう。
もっとも、停電でテレビも見れないというのが実情だろうが。

「避難所で充電はできないの?」と誰もが期待するだろうが、まずは生命にかかわるような事柄を優先して電気を使用しているのが実情だという。

それでも、スマホが使える人では、避難所に設置された充電コーナーがあるが、長蛇の列のようだ。
1人30分などの制限があるが、携帯が繋がる人はありがたいだろう。

もっとも、その携帯電波が繋がらない人が、まだ大半を占めるのでは話にならない。

これも常々強調しているが、モバイルバッテリーは被災時には「神」となる。
スマホを持っていてモバイルバッテリーを持っていない人は少ないだろうが、問題は「被災時に容量が足りるか?」だ。

モバイルバッテリー

私が日ごろ持ち歩いているのは、20000mAhの大容量のもの。
そのくらいはあった方が、災害時にも心強い。

ただし、長さ17.5cm、422gと、持ち歩くにはちょっと大きく重くなるので、女性はバッグには入れたがらないだろう。
私は出先でiPhoneとタブレットを充電して、更にサルちゃんにも貸すことがあるが、1日で使い切った試しはない。

私が愛用しているのは、昨年6月にAmazonで買った、Poweradd Pilot X7というもので、現在は2千円で売られている。
20000mAh、最大3.1Aの出力、24ヶ月保証となっている。

うたい文句では、iPhone7に7回の充電、iPad mini 1に3回くらい充電できますとある。
そして、大容量だが飛行機に持ち運べる。

iPhoneに7回も充電できなくても良いと思うだろうが、避難所暮らしや家が長期停電となれば、ああこれだけ大容量で良かったと思うだろう。

私は元SEということもあって、「コンピュータ、電気なければ、ただの箱」を嫌と言うほど身に染みてわかっている。
そのため、モバイルバッテリーは少ししか消費しなくても毎日充電する。

ポータブルテレビ・発電機・ポータブル電源

また、こういうときに欲しくなるのが、ワンセグなどのポータブルテレビの存在だ。
たとえ停電でAC電源のテレビが見られなくても、電波を受信できれば使用できる。
4~5インチ位で、1万円を切る製品(もちろん中華)もある。

パナソニック 5V型 液晶 テレビ プライベート・ビエラ SV-ME550-W    2010年モデル

パナソニック 5V型 液晶 テレビ プライベート・ビエラ SV-ME550-W 2010年モデル


それよりもっと被災時に有用になるのが、発電機またはポータブル電源だろう。
発電機となれば結構お高いし、ガソリンも必要になるが、ポータブル電源はAmazonを見ると防災用に購入している人も結構いるようだ。
1万5千円以下でも、比較的評価が高い製品がある。

上記の場合、iPhone 8を約12回、iPad Airを約6回の充電が可能で、大容量だが約9-11時間で満蓄電できるという。
価格次第で、もっと大容量を購入することもできる。

モバイルバッテリーも、電池切れになれば「ただの箱」だ。

自動車がある人は、車の電源を家に引いてエアコンなどをつけている人もいる。
とにかく、現代を生きるわれわれにとって、電気は重要だ。

テレビで、アマチュア無線をやっている人が、こういう時のために発電機を持っていて、それでエアコンなどを稼働しているという。
台風、竜巻、大地震など、停電はいつ起きるかわからない。

なぜ停電が長引くのか?

これほど停電の復旧が遅れているのは、例の送電線の鉄塔の倒壊だけではないようだ。
それよりも、日本が他国に比べて問題となっているのは、電柱の多さ。
それが災いして、台風で電柱が折れたりする被害も多発した。
ケーブルを地下に通せば解決するのだが、無電柱化には膨大な費用がかかるからというのが理由の一つのようだ。

ここ小平市でも、台風ではないが豪雨による落雷で一瞬停電した。
そのため、テキストエディタに書き溜めていた今日のブログのネタが、消えてしまった。
いちおう無停電電源装置を設置していて、停電でもすぐには落ちず、正常に終了操作するくらいの余裕はあるのだけど、その電池の寿命が来てしまったようだ。
明日あたりチェックしてみよう。

今時少なくなっている電話ボックスは、長蛇の列。
いまや誰でも携帯やスマホを持つ時代で、電話ボックスはこういう時のためにあるようなものか。

さきほど、停電の全面復旧は13日以降と東電から発表があった。

停電の影響

Amazonで注文していた商品が、遅延で1日ほど遅れるとメールが入った。
Amazonは市川市に拠点があり、やはり台風の停電の影響を受けているのだろう。

いまNHKテレビの字幕で、ヤマトの配送が復旧したとある。
NHKでは、今回の千葉の停電のような災害発生時に、番組の上に最新情報の字幕が流れて、便利だ。

それから、うちでは最近テレビを買ったが、最近のテレビでは「データ」ボタンを押すと各局が配信しているニュース、天気予報、道路交通情報などの情報が見られて役に立つ。

赤ちゃんがいる母が、おむつなどの物資を配給されたが、ミルクが足り無さそうで、遠慮せずに言えば良かったと。
日本人って、大変な時でも遠慮してしまうんですね。
昔だったらオムツは布で、洗って使ったけれど、いきなり昔には戻れない。

うちも生後2カ月半の赤ちゃんがいるが、いま大地震か何かが起こって被災したらと想像すると、色々と大変なことが多い。
家が壊れて長期の避難所暮らしとなれば、おむつも布を使いたくなるかも。
出生時から母乳だけで足りずに粉ミルクも飲んでいるので、その調達も必要だ。
赤ちゃんは暑がりで、エアコン無しでどうなってしまうのか。
今の千葉県のように、避難所でもエアコンがなければ…。

このように、パッと思いつくだけでも普段想定外のことが色々あって、首都直下地震が起きたら、どうなってしまうのだろうか。
ここ小平市は都心ほどは住宅が密集していないとしても、どんなに事前に考えても「想定外」は起きるだろう。

秋田県の歩夢さんから

秋田県の歩夢(あゆむ)さん(仮名)から、防災関連の情報を送ってもらった。

2019/09/10 12:18受信

阪神大震災の時、「もし交通渋滞している時間に地震が起きていたら車両火災で道路が火の川になって火災が拡がっていったのではないか。」と言っていた方がいたのですが、渋滞時の車両火災は想定もしていないようですね。
都市型巨大地震ではガソリンという可燃物を積んだ車が大量に移動していることも考えておく必要があるのではないでしょうか。

車両火災や建物の倒壊等で道路が使えなくなれば消防車や救急車の使用も困難になり、地震で断水になれば消火作業も出来ないまま火災が拡大して行くだけということもあり得ると思います。

「火の川」
あまり考えたくないが、そのことも、昨日書いた火災旋風とともに「想定内」としておかなければならない。
そんなことまでは、当然のように被害想定がなされていないのだろう。

私は25年間SEをやってきて十分わかっているが、コンピューターのソフトウエアが思ったように動かない最大の原因の一つに、設計者の「考慮漏れ」がある。

そういう痛い経験を自分でもしているので、AIとか自動運転車とか、あんまり信用していない。
昔からいるが、コンピューターを神のような万能の機械のように思っている人ほど、そういう無邪気な「明るい未来」を信じ込んでしまうようだ。

北海道の星奈さんより

次は、北海道の星奈さん(仮名)からのメール。

9月9日(月) 19:08受信。

疲れ様です。先日の体感とは別に、今日は耳鳴りが何度もなっています。頭痛もあり。
夕日も真っ赤でした。

お話はそれますが、ブログで何人かの方たちが北海道の災害を心配されていますね。
だいぶ前に私も百瀬さんにメッセージ送らせて頂きましたが、やはり「小樽」のあの夢は何かを訴えていると思います。
小樽では何かが爆発していた夢。
札幌の東区、江別市では浸水している夢。
同じ災害なのか、違う災害なのかはわかりませんが、、。

それと、もう一つ。
毎年お盆に親戚に会いに道北へ行くのですが、そこの温泉宿は毎年駐車場が虫の絨毯になっているくらい虫が多いところなのですが、今年はその虫たちがほとんどいませんでした。
虫が居なくて心配になるくらい居なくなっていました。
虫は嫌いなのに。

何かの前兆でしょうか。

それと、私の周りでも妊婦さんが多いです。
ここ最近出産をしたという人も多いです。

それではまた何かありましたらご連絡致します。


まだ対応する地震は、北海道あたりでは起きていないようだ。
「小樽」の夢は、もっと先のことなのかもしれないが、どうもこのあたりが気になる人がいるようだ。
とにかく北海道は色んな人々が懸念しているので、要注意だ。

虫の激減は、どういう理由なのだろうか。
もっと時間があれば調べてみたいところだが。
妊婦さんが多いというのも、興味深い。

北海道の帆海さんより

私が北海道のことばかり書くせいか、北海道の人からの情報が多い。
次は北海道の帆海(ほうみ)さん(仮名)より。

9月9日(月) 21:36受信

これといったものはないですし、この前の沖合の地震が体感だったのかなとも思っていますが、台風の影響もあり時期外れの暑さです。
今日は寝苦しい夜になるかと思います。
何もないとは思いますが、気温、室温、湿度共に去年の地震の前日に似ていますので地震がきてもいいように少し準備をしています。

地震とは関係ないですが先ほどエレベーターで下に下がる時のようなゆっくりとした目眩が起きました。
グワンと回るような感じではなく、ただただ下にゆっくりと引っ張られるような感覚でした。
少し気持ち悪かったです。

いつもと変わらず小さめだとは思いますが地震気になります。

これも、対応する地震が起きていないだろう。
起きそう、起きそうと言っていて中々起きないときには、やはり規模が大きめのが来ないかが気になってくる。
世界的にも、この10日ほどM6超の地震が途絶えている。

フッガービーツ氏の最新予測

次に、今日発表された、オランダの地震予知研究家フランク・フッガービーツ氏の最新地震予測を。

8月以来、ハワイではM2超の地震が200回も起きるほど活発化していて、その前月よりも明らかに増えている。ちょうど2018年6月に大規模な地震の静穏期があり、M4超の地震が少なかった。
次の危険な時期は9月14日~17日で、水星と金星が13日に合(コンジャンクション)になり、14日には火星と海王星が合になり、最悪ではM8クラスもあり得るだろう。


M6超の地震が途絶えていると書いた次に、この予測だが、あくまでも占星術的な予測なので、その点は信じる・信じないはご自由に。

ヒプノセラピストマリアさん

ヒプノセラピストマリアさんからは、今日SNSのメッセージを受け取った。

9/11 19:08受信

さて、北海道の二カ月まえにレイキをいれた、いつも感じる方と違う方ですが、釧路湿原に突然行きたくなり行ったそうです。
人になぜ急に行ったの?ときかれて、もう今の状態ではなくなるから!と
答えてから、自分でもびっくりして、私に本当に災害で釧路湿原は変わるんでしょうか?と聞いてきました。変わるよとしか言いようがないですが。やはり危険な状況は近いのかもしれません

昨夜、釧路湿原をNHKテレビでやっていて、たまたま見ていた。
口をあんぐり開けてみてしまうほど広大な土地だ。

以下は、二人のやりとり。

マリアさん:
百瀬さんをヒーリングしていると、私の感覚で、左の直腸?のあたりがヒリヒリ感じるのですが、ガンはそのあたりだったのですか?
まだ、ヒリヒリ感があります。お大事になされてくださいね。

百瀬:
路湿原、昨日NHKテレビでやっていました。それを見て感じるものがあったのかな?
?直腸というのは、肛門のすぐ上の真ん中あたりだけど、左というのは?他の部分ですか?

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(百瀬が送った画像だが、赤丸はマリアさんが付けたもの)

マリアさん:
指をいれたら入るのか微妙な距離な気がしましたが、切除した場所なんでしょうか?
このあたりな感じがしました

百瀬:
うろ覚えだけど、たしかに直腸だったと思います。一番大きな4cmのポリープ、恐らく癌化しているというのは。10/6からの入院で、そこに内視鏡を入れて切除することになります。鋭いですね。
ヒーリング、ありがとうございます。
たしかに今、左の脇腹に少し痛みがあり、そこのポリープを切除したのだと思います。

マリアさん:
なるほど、人の悪い場所がわかったりします。私。直腸なんでしょうね。わりに肛門に近い場所、指をいれたら中指が届くようなあたりにも
なにか違和感があります。でも、治してもらえそうですね。よかったです

百瀬:
そうですね。命にかかわることは無いだろうと最初から思っていて、まったくめげてません。「食」などに真剣に向き合う良い機会になりました。どうもありがとうございます。


自分でも直腸かどうかうろ覚えだったのが、昨日の内視鏡のモニターを見ていて、問題の一部が癌化している最大の大きなポリープは、肛門に入ってすぐ近くだから、やはり直腸なのだろう。
あらためて、すごい人だと思った。

以上マリアさんとのやりとりを長々と書いたのは、読者の方々が必要以上に心配されないようにとの想いもある。
サルちゃんからも、「ネガティブになったらダメよ」と言われている。

今日の前兆現象

ちび子の運動量は、少なかった。
Instagramで投稿を忘れていたが、18回だった。

ラドン濃度測定器は、今日の豪雨に伴う落雷により瞬間的な停電で落ちて、値がおかしくなった。
72ベクレルというあり得ない値になっているので、しばらくはアテにならない。

気象庁の発表では、フィリピンの東方にある熱帯低気圧が24時間以内に台風16号に発達する見込みとのこと。
これから北西へと進み、日本の南方、沖縄本島付近へと向かうだろうという。
ただし予測には機関によってばらつきがあり、本州付近で向かうというものもある。

今日は色々書くことがあって、0時を20分ほど回ってしまいました。
毎日読みに来てくださる方々、すみませんでした。


※はてなブログの旧テーマ(デザイン)に問題があり、新しいテーマに変更したため、あちこち動作やデザインがおかしいところがあります。
わかっているのは、モバイルのメニューで選択しても移動しない→項目選択後に「別タグで開く」などで移動できます。
明日以降、順次修正していきます。
もしかして、今までのテーマよりも動作が軽くなったかな?



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