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探求三昧 by 百瀬直也




【健康】釈迦の霊泉で、湯治+飲泉でなぜ末期がんなども治るのかを考える(2)


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昨日に続き、現在宿泊中の奈女沢温泉(釈迦の霊泉)の湯治・飲泉で末期がんや難病まで治るといわれる秘密を考えていきたい。


釈迦の霊泉の地質

この記事は、昨日の記事の続編なので、まだこちらを読んでいない方は先に読まれることをお勧めします。


群馬県利根郡みなかみ町にある釈迦の霊泉は、地質的に非常に興味深い立地にある。
この地は、正式な温泉名としては「奈女沢(なめさわ、なめざわ)温泉」で、みなかみ町に18か所ある温泉地「みなかみ18湯」の1つだ。

まず、この地はフォッサマグナの東縁である柏崎-千葉構造線から東へ5kmほどのところにある。
フォッサマグナとは、日本の主要な地溝帯の一つで、地質学上は東北日本と西南日本の境目となる地帯だ。

これは、あくまでも「線」ではなく「面」であり、その西の淵は「糸魚川-静岡構造線」(糸静線)であり、東の淵は「柏崎-千葉構造線」と呼ばれる。

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数百万年前は海だった

フォッサマグナは数百万年前までは海で、地殻が移動して海の堆積物が隆起して陸地になった。
その前は、本土は東西に分割されていた。

このように、釈迦の霊泉は、昔は海沿いの土地だった。
フォッサマグナの地下6000mほどの堆積物の地質は、フォッサマグナ外とはまったく異なる。

以上のことを前提として、下記のようなことへの探究心が芽生えてくる。

・断層帯があるところでは美味しい名水が湧く?
・断層帯・聖地・温泉・霊泉の関係。
・温泉と活断層の関係。


日本が環太平洋火山帯上にあり、大地震や火山噴火に年中悩まされてきても、そこに住む人々にとってデメリットばかりではない。
その最大の恩恵の一つは、今まさに私が満喫している「温泉」だ。

御神水の秘密

釈迦の霊泉の水は、科学的な成分分析だけでは、その秘密を語りつくせないようだ。
後述するように、水の研究の権威の久保田昌治先生が、そう仰っていた。

昨日も数値を書いたが、水のクラスター値が59.5Hzと、ほぼ最小レベルだという。
クラスター値が小さい云々は、疑似科学であるとよく言われる。
私はその真偽のほどはわからないが、一応正統科学的(?)にはそうなるとだけ書いておく。

さまざまな病気によく効く温泉などのクラスター値は低いと言っている水の専門家もいる。
久保田先生も、その点ではクラスターに意味があると考えられていて、いま科学の世界でわかっている水の特性は、ごく僅かだという。

それから、奈女沢温泉の西2km弱のところには、天沼鉱山という金鉱山の跡がある。
このことも、何かしら意味があるのかもしれない。

釈迦の霊泉利用上の注意事項

・一般に軟水は硬水ほどカルシウムなどミネラル成分が豊富でなく、別途カルシウムなどを補給した方が良い。
・カルシウムを多く含む食品
 大豆食品(豆腐、納豆など)、海藻(ひじきなど)、小魚
・釈迦の霊泉を利用しても健康が改善されないかもしれない人のケース:
 ・喫煙をやめない。→肺がん、胃がん、食道がん、膵臓がん、子宮頸がん、大腸がん、乳がん
 ・過度の飲酒
 ・甘い物の摂り過ぎ。
 ・メタボリックシンドローム
 ・受動喫煙

断層帯と温泉

水の研究の権威であり、ウォーターデザイン研究所所長である久保田昌治先生とは、ある人の紹介で、私が奈女沢温泉に宿泊する際に、同じ日に泊まっていただき、色々とお話を伺った。

久保田昌治先生は、奈女沢温泉の土地は「ゼロ磁場」だと言われていた。
ゼロ磁場といえば長野県伊那市の分杭峠が有名だが、釈迦の霊泉もフォッサマグナの端から少し外れた地点にあり、数百万年前は海沿いの土地だったという共通点があるのは、偶然とは思えないものがある。

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久保田昌治先生から伺ったこと

今年4月に掲載された下記の記事で、久保田先生とのインタビューが載っている。
この前編では、主に釈迦の霊泉について話題にしている。


ここで興味深いことを言われているので、下記に再度引用する。

久保田先生:かなりの軟水であるものの、特別な含有成分は見られません。このような物質分析では効果効能の説明が難しく、いわゆるエネルギー分析が必要ではないかと考えているところです。世界的に有名なフランスの「ルルドの水」にしても、成分的には通常の水とあまり差がなく、何がどう効いているのか、いまだによくわからないのが現実なのです。


要するに、末期がんや難病にも絶大な効果があることは、現在の科学では説明できない、未科学領域に入るということのようだ。

また、前述の水クラスターの大小が健康に良い水の判断基準とする説は、科学的に定説となっていないという声があると水を向けると、下記の回答が返ってきた。

久保田先生:根拠がない疑似科学などと言われますが、経験上、科学的に効果があることを認めざるを得ません。


また、霊泉にラドンが含まれていることについては、下記のように言われている。

ラドンは、浴びると免疫力が上がります。
ラドンなどの放射線は、多量に浴びると健康上の問題がありますが、低線量では体に良いのです。
また、ラドン温泉は、血流が上昇する効果があります。

釈迦の霊泉の謎解き

前述の、奈女沢温泉に宿泊させていただいた際に伺ったことを、下記のページでまとめている。


以下に、インタビュー中の重要な部分を紹介する。


――一釈迦の霊泉の地理的特殊性に関してお聞きしたいのですが、あのへんはフォッサマグナの付近で、柏崎-千葉構造線という活断層から非常に近いところですが、太古の昔は海辺だったわけですね。そういう意味では長野県のゼロ磁場で有名な場所とちょうど共通する条件がありますが、そういう部分は何か大きな影響はありますか?

久保田 たとえば、岩石はミネラルの塊で、われわれが飲んでいる水の中にミネラルが含まれますね。たとえば火山噴火で溶岩が噴出しますが、その熱は少なくとも1000度以上あり、吹き出してからは0度以下で急冷されますが、そうすると表面は非平衡の状態になっています。そういう水に接したら、それが健康などに作用するということはあり得ます。岩石学者は石の組成だけで考えるから、あまりそういうことは考えないと思うんですが、少なくとも水を研究している人間にとっては、そのような水は何らかのエネルギーを持っていても決して不思議ではないと思いますね。

――一そういった不思議な力をもった水を飲むのと、実際に湯治するだけの場合と比べると、やはり飲む方が効果が高いのですか?

久保田 そうだと思いますね。お風呂に入るのは全身が浸かるわけですからね、やっぱり飲んで且つ浸かれば効果は大きいのではないかと思います。


このように、久保田先生のような水の権威でも未知の部分があるということだが、今後の科学の成果に期待したいところだ。
いずれにしても、さすがに久保田先生は、釈迦の霊泉が末期がんなど様々な病気に奇跡的な効果があることについて、その本質を見抜かれていたようだ。

病気は「悪魔」か?

今年の7月下旬に、大腸でポリープが見つかり、いくつかを切除された。
だが、その後の検査で、直腸のポリープの一部が癌化しているのと、左のS字結腸(?)には最初から癌ができていて、その2カ所を手術することになった。

直腸のポリープは、群馬から帰宅して直後の10/6から6日間の入院によって、大腸内視鏡の電気メスで切除する。
最初からの癌の方は、11月に入院して、こちらは切開による手術になる。

ポリープが見つかってから、単身で釈迦の霊泉を訪れたのはこれが2回目で、昨日から2泊3日で宿泊している。

自分が思うに、病気というものは「悪魔」みたいなものではなく、時には自分に非常に重要な気付きを与えてくれるものだろう。
これは、この宇宙には、無駄な物や事はないという前提で書いている。

もし病気が悪魔だったら、それを作り出したのは自分に他ならないのだから、自分が悪魔になってしまう。

やはり病気というのは、時には貴重な「気づき」を与えてくれる、有り難い存在にもなる。
たとえ与えてくれなくても、「自分の何が悪かったのだろう?」と、積極的に自分を顧みることはできる。

釈迦の霊泉で効果があったことなど

私とサルちゃんは、昨年春から釈迦の霊泉を送ってもらい、飲むようになった。
その結果として、健康上にどういう変化があっただろうか。

まずは、その年の春に、二人とも花粉症の症状がなくなった。
私は飲み始めてから1週間くらいで花粉症の症状がなくなり、またもっと症状が酷かったサルちゃんの咳が軽くなり、その後に収まった。

もし来年の春に二人とも発症しなければ「治った」ということになるが、どうなるかはわからない。

また、私の加齢臭が、全くなくなった。
自分の体の匂いは自分ではわかりにくいが、加齢臭や体臭は長く着ている服に染み付くもので、それでわかる。
脇汗もかなり酷かったが、今はそれほど匂わないことは自分でもわかる。

もっとも、この点は2011年にサルちゃんと結婚して、タイ料理を頻繁に食べるようになったこと(タイ料理で多用するハーブ類には体臭を抑える効果がある抗酸化物質が豊富)も要因としてあるかもしれないが、御神水を飲み始めて更になくなったかもしれない。

ここまで書いて、サルちゃんにメッセージを飛ばして聞いてみたら、今年の春は花粉症の症状は少しだけあったそうだ。
一昨年までは、喘息のような咳も酷くて、見ていて辛くなってきた。
釈迦の霊泉は、このようにアレルギー関係には特に効果が著しいようだ。

他には、以前は酷い頭痛で「ダウン」することが多かったのが、あまりならなくなった。
そして便の匂いもかなりしなくなった。
もっともこの点では、大腸がんになってから少し戻ったかもしれない。

あとは左足の踵と土踏まずの間あたりが痛むようになったが、このような「体のサイン」を見逃していなければ、手術も不要になったかもしれない(?)。

釈迦の霊泉は、飲んでみると、すごくとろみがある。
そのことは、温泉に浸かって妙に浮遊感があることも同様かもしれない。

釈迦の霊泉は、特別な温泉水ではないからこそ、飲用ができるというのがある。
一見「普通の水」に近い軟水だからこそ、気軽にたくさん飲めて、かつ湯治も行えば、著しい健康効果が望めるのではないか。

釈迦の霊泉の記事は、帰京後にもう1回書くかもしれない。
さらに詳しく知りたい方は、当Webの『釈迦の霊泉の研究』を参照してください。
まだコンテンツが十分とはいえないが、前回奈女沢温泉で劇的な治癒例があった二人にインタビューをした分も含めて、もっと内容を充実させていきたい。

ミストサウナ

よく考えたら、今までミストサウナのことを全く書いていなかったので追記する。
浴室の隅に、このようなサウナ室がある。と

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初めて訪れた時に、入浴後に入ってみると、普通のサウナではなかった。
御神水の源泉を霧状にして吹きかけるサウナだ。
こういうものは初めて体験したと思う。

コントロールパネルで電源を入れて、2分ほど待つと上からミストが噴霧される。
時間は5分単位で設定し、温度は5段階位で変えられる。

私は毎回、20分くらい入浴してからミストサウナに10分ほど入っていた。

ミストサウナの利点としては、以下のようなことがあると言われている。

  1. 発汗:通常の入浴の1.5~2倍と言われる。
  2. 体に負担が少ない:サウナほど温度が高くない。
  3. デトックス:血流活性化、新陳代謝、美肌など

今日の前兆現象

今日のちび子の運動量は、下記の通り。

https://www.instagram.com/p/B3Iy2RsBS8Z/
【ハムスター】10/03朝、カウンター値:5685。急増注意。サルちゃんにチェックしてもらった。 @kokanranger 報告 #hamster #地震予知 #ハムスター地震予知 #ハムスター #ジャンガリアンハムスター

ずいぶん多かったが、対応する地震はまだ起きていないようだ。

また、昨日と今日、奈女沢温泉に宿泊中に、かなり強い頭痛があった。
地震体感かどうかはわからない。


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