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探求三昧 by 百瀬直也




【健康】大腸ポリープ(がん)を切除した


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今日は小平市内の公立病院で、大腸ポリープ(癌)の切除をしてもらったが、同様の病気になった際の参考になればと体験を書くことにしたい。


予見されていた

こうして呑気に(?)ブログを書いているということは、がんの切除が無事に問題なく終わったということに他ならない。

昨日から、自宅から徒歩10分程の公立の大病院に入院している。
重い病気など全くしたことがなく、入院も20年以上したことがない。

以前から、「災害の夢ブログ」のスズさんが、私の体のことをすごく心配していたようで、私自身には言わなかったが、別の人からそれを知った。

また、今年になって、リシルさんから「百瀬さん、胃が痛くないですか?」と聞かれ、私が胃をおさえている光景が見えたという。

また、秋田県の明菜さん(仮名)も、同様に私が胃のあたりをおさえている夢を見た。

他にも、メールなどをやりとりしている読者からも、同様のことを指摘された。

このように、強い霊感がある人たちが、私の体の異変を感じ取っていたようだ。

大腸内視鏡検査

そういうこともあって、今年7月頃に地元の胃腸クリニックに行ってみた。
そして、大きい病院でCTスキャンを撮らされ、大腸のあたりに問題があるかもしれないということで、7月下旬にその医院で大腸内視鏡検査を受けた。

そしてポリープが見つかり、その場でいくつか切除してもらった。
だが、直腸の大きなポリープは、うちでは難しいとのことで、前述の大病院の医師に紹介状を書いてもらった。
そこ内部が癌化しているかもしれないという。

ポリープと癌

その近所の病院で再度大腸内視鏡検査を受けたところ、いくつかのポリープはその場で切除されたが、直腸の大きなポリープ(がん)と、左の横行結腸には最初からの小さな癌があり、2回の入院で別々に切除する必要ありということになった。

そして、1月6日から6日間ほどの入院で、まずは直腸の4cm大のポリープ(癌)を、ESD(内視鏡の電気メス)で切除することに。

横行結腸のがんは、開腹手術が必要とのことで、11月に入院して行うことになった。

ESD

昨日は朝から入院して、やったことは夜に下剤を飲んだだけ。

今日は朝から2リットルの下剤を2時間かけて飲み、大腸の中を完全にきれいにした。

サルちゃんと、運動会の振替で休みの愛弥美と遥梛が来てデイルームで待機。

内視鏡室に入り、横向きに横たわって、点滴から麻酔を入れられた。
普通ならば寝てしまう人が多いそうだが、私はずっと起きていて、カメラのモニターをずっと見ていた。

30分くらいで、何だか呆気なく切除が終わってしまった。
MSDというのは、電気的に患部を焼き切るメスで、麻酔が効いていなければ痛いだろう。

先生も、予想外に速くできたというようなことを話していた。

問題なく終了


デイルームへ行き、待っていたサルちゃんに成功したと伝える。
心配性だから、本人が何の心配もしていないのに気にかけていたが、けろっとした表情の顔の私を見て安心したようだ。

愛弥美との写真を撮ってくれた。
そして、3人で帰って行った。

早期発見が大事

癌の切除を控えた今日になっても、不安や悲壮感などは皆無。
そういう気持ちになれたのは、やはり早期がんだったことだろう。

そして、癌に対する十分な勉強をして、恐れるものではないと知ったこと。
日本人の二人に一人は(生涯のうちに)一度は癌になるのだ。

恐れとは、対象に対する「無知」から来るものだ。
なので、それに対する十分な知識さえ得れば、恐れは消える。

これを読んでいる皆さんも、私よりずっと若い方も、いつかは自分も癌になるかもしれない、いや確率的には、なると思っておいた方が、いざとなった時にパニックにならずに済むのではないか。

消灯時間を過ぎているので、今日はこのへんにしておく。


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サルタヤー観音

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