探求三昧 - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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探求三昧 by 百瀬直也




 

【緊急】マリアさん「10月の大災害は台風19号だけで終わらない?」+フィリピンと与那国島で地震~日本も注意


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今日は非常に重要な内容になるが、9月~10月は、マリアさんや明菜さんが危険な期間との警告通りに台風15号と19号で甚大な被害が出たが、マリアさん曰く10月下旬~11月上旬も何か起こる予感があるという。
またフィリピン・ミンダナオ島でM6.4の内陸地震が起きたが、過去にはその後に日本でも大地震が起きたケースがあるので、その可能性も検討する。


ヒプノセラピストマリアさんから緊急警告

さきほど、ヒプノセラピストマリアさんから、次のような連絡があった。

19:18受信

お疲れ様です。
さっき、カレンダーを意識していたら
10月以降のカレンダーが視えました。
ブログに書いたのでよろしくお願いいたします

その、マリアさんのブログ「ひむかの風にさそわれて」の今日2019-10-17 19:02の「長期予報 的な霊視」と題した記事で、非常に重要なことを書いている。


9月上旬からの
カレンダーが暗くて見えません。
と、百瀬さんにお話しましたが
特に10月下旬と。
濁流に街が飲まれる夢を
2007年あたりにみて
【中略】
百瀬さんには、とくに10月の終わりから11月にまたがるかも
と話していましたが
またがりそうな災害。

10月下旬~11月上旬のカレンダーも暗く視える

上記の今日のブログ記事で書かれているように、以前から今年のカレンダーで9月上旬から10月あたりが暗く見えたという。
特に10月に何かあるのではないかと、以前から言っていた。

いま思えば、それは9月上旬の台風15号による千葉県などの被害であり、また今回の台風19号の関東を中心とした本土の広域での堤防決壊などの歴史的水害のことだったのだろう。

だが、10月はこれで終わりとは行かないようだ。
時期的には、その起きることは11月に跨るようだという。

マリアさんが書いているように、視える世界の話は現実世界に絶対そのままで起きるとは限らないので、「予報」くらいに捉えておいた方が良いだろう。
かといって、安心しないように、心配しすぎないように…というバランスが難しいが。
「心配エネルギー」はどんな創造的な産物も生み出さず、あとに残るのは「消耗」だけだ。

ちなみに、うちら夫婦では、タイ人の妻サルちゃんがその明るく闊達な性格とは裏腹に、実際は非常に心配性だ。
その反面、私は心配性とは全く正反対。

私は非常に無口で内向的で線が細い人間だと思われがちだが、内面はかなり異なる。
うちら夫婦は、表向きで見られる性格とは、実際は内面が全く反対なのだ。

あ、心配しすぎても何もならないという話だった。

10月下旬からは何が起きるのか?

ヒプノセラピストマリアさんは、今日のブログにある霊視が、台風の被害なのか他の何かなのかは明記していない。

そこで、マリアさんに直接質問すると、下記の回答だった。

まだ、精査しますね。来年6.7あたり水のテーマを感じますが、それ以外は地震かなと感じます。致命的ではないとは感じますが。チョコチョコ揺れはあるとおもいます

やはり、何が起きるかは現時点ではわからず、今後また霊視なり行うとのことだ。

「来年6・7あたり」というのは、6月~7月あたりに水害か何か「水」に関連したことが起きそうだという。

10月といえば、秋田県の明菜さん(仮名)も、以前からマリアさんとは全く別交渉なのに、「9と10の数字が(夢で)視える」と以前から言っていて、結果的にマリアさんとシンクロすることになった。
その明菜さんの方は、10月は台風19号で終わりだと思っているのかは、定かではない。

入院中の身なので、質問したりするのも控えることにしたい。
たとえ質問しても、わからないと答えが返るだけだろう。

日本では色々と大きな動きがある

ところで、今日、10月22日に予定されていた天皇陛下の即位の礼パレードが11月10日に延期になった。
その頃にまた、大災害発生のために再度の延期なんていうことにならなければ良いが。

ついでに書くと、IOCは来年の東京オリンピックのマラソンと競歩の開催会場を札幌に変更するという。

今の日本、良くも悪くも色々と動いている。
小池都知事は困惑気味で、また既に五輪チケットや交通や宿泊の予約をしていた人々も大変だ。

「なぜ今になって?」と誰もが疑問思うところだが、9~10月のドーハの世界選手権で、大半が棄権したという前代未聞の事態を受けてという理由らしい。

IOCにしてもJOCにしても、あまり頭が良い人がいないようで…。
真夏の東京でマラソンをやれるわけがないという単純なことを、なぜ今になって騒ぎ出すのか、理解に苦しむ。

七曜高耶さん:自分で災害を経験しないと人の痛みはわからない

ここで話は変わって、七曜高耶さんの10/15の記事を読んで、いろいろ考えることがあった。
『家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川』と題した記事だ。


今回の水害関連のニュースで、被災した人が、こう思ったと書かれていたという。

ほかの地域の水害のニュースを見ていて人ごとだと思っていたが、いざ自分に起きるとこんなに大変なんだ

そして七曜さんは、その言葉に接して、自戒の念を感じたという。

自分の今生を振り返って見ると、災害や犯罪や事故や事件に巻き込まれたということが、唖然とするほど無い。
そういうことを知っているとは思えない能力者の人々から、百瀬さんは護られていると言われることが良くある。

自分は守られすぎ?

私自身は、神社仏閣でパンパンして「お守りください」と祈ったりしないのに。
20代の頃から、神社へ行っても自分の願いを祈ったりはしなかった。
誰に言われたのでもなく、世界の平和を祈っていた。

自分は「過剰に守られすぎじゃないの?」と思いたくなってくるが、そんなことを言ったら上からお仕置きされるかも。

そういう人間なので、災害で被災した人たちの心や体のの痛みなどを、本当に実感して理解できていないかもしれない。
私を含めて、人間というものは、何か大切なものを失うことでもしないと、災害の被害などについて身をもって実感できないというのがあるだろう。

ミンダナオ島南部でM6.4の直下地震

昨日、M6.0以上の地震が久しぶりに起きた。
米USGSのデータは以下の通り。

発生時刻:2019-10-16 11:37 UTC(日本時間10/16 20:37)
震源:7km ENE of Columbio, Philippines
規模:M6.4

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この地震はミンダナオ島南部の内陸直下で起きたもので、子供の犠牲者や負傷者も出ているようだ。
Googleで過去24時間に絞って画像検索をすると、被害状況を示す写真が多数見つかる。

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震源は山岳地帯から麓にかけてのあたりで、上記の検索画像では建物ガラスが多く割れたり、かなりの被害が出ていそうだ。

フィリピン→日本と続いた例

気になるのは、フィリピンや台湾あたりで大きな地震が起きた後は、日本付近でも地震が連鎖する可能性だ。

下記のマップは、1900年以降にミンダナオ島周辺で起きたM6.0以上の地震の分布だ。
青丸印が昨日の震源となっている。

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そこで、過去120年ぐらいに数カ月~1年いないくらいにフィリピン・ミンダナオ島南部→日本付近と大地震が続いた例を調べてみた。

ミンダナオ島南部M6.0以上:
1919-09-26:M6.6→1920年6月5日:台湾花蓮沖 - M8.3
1923-03-02:M7.0→1923年2月3日カムチャツカMw8.5、1923/09/01:関東地震
1924-10-27:M6.2→1924年12月27日:網走沖 - M7.0
1928-12-19:M7.4
1942-06-10:M6.3→1943年9月10日:鳥取地震 - M7.2、犠牲者1,083人。(参考)1944年12月:昭和東南海地震
1976-09-29:M6.0
1979-11-19:M6.1→1980年9月25日:千葉県北西部 - M6.0
1992-10-29:M6.2→1993年1月15日:釧路沖地震 - M7.5
2008-12-25:M6.3→2009年8月9日:東海道南方沖 - M6.8
2010-05-31:M6.0→2011年3月11日:東北地方太平洋沖地震
2019-10-16:M6.4


当初はフィリピン海プレート周辺つまり西日本を中心に調べ始めたが、思ったほど対応する地震がないので、東日本などにも範囲を広げた。
対応する地震がなかった場合は、空白にしている。

こうしたことが、今後も起きると断定しているわけではない。
あくまでも、過去にこういう事例があったということを示しているだけだ。

前述の理由から、北海道や3.11など東日本の震源も含めているが、フィリピン海プレートの枠を超えてリング・オブ・ファイアの枠組みで概観する結果になった。

与那国島近海の台湾近くでM5.2の地震

…と、ここまで書いて記事を投稿しようとしたら、日本でも大きめの地震が起きていた。

発生時刻:2019年10月17日 20時44分頃
震源地:与那国島近海
最大震度:震度1
緯度:北緯 24.1度
経度:東経 122.5度
震源:マグニチュード M5.2
深さ:約20km

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上記のフィリピンの震源マップに、この地震の震源を追記した図も下記に示す。

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このように、与那国島の西方沖だが、台湾島の東沖とも言える位置だ。

やはりフィリピン→台湾付近という巡りで、今後は西日本あるいは東日本あたりでも大きめの地震に注意が必要かもしれない。



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【遥梛】「男の子?」と聞かれることはなくなったが、まだ「女の子?」と聞く人が。疑問形ということは確信がないんだな。^^;Some people still ask “Girl?”. Maybe they don’t have confidence.#はるな #遥梛 #赤ちゃん #baby


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