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【災害】「地震・台風・雨・津波」~災害は「住んではいけない土地」に住むから起きる~住む街の危険度を知るには?


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昨日の記事で書いたが、来年は今年以上に地震や台風に要注意の年となるかもしれないが、本来「住んではいけない土地」に住んでいる人は、今後に迫る大災害の被害を回避するためにも、自分が住む土地を考え直す必要があるのではないか。



「地震・雷・火事・親父」

昔から、怖いものの例えとして、「地震・雷・火事・親父」というのがある。

昔はそのくらい、怖くうるさい「オヤジ」がたくさんいた。

では、今はどうかというと、「地震・台風・ママ・津波」?

もちろん、「ママ」は冗談で、本当はこうだろうか。

「地震・台風・雨・津波」


ここでいう「雨」は、「大雨」や「豪雨」の災害のことだが、ゴロをよくするためにこうしている。

エルニーニョと台風

昨日の記事で書いたように、エルニーニョの翌年は台風が多いという。
過去データを調べてみると、たしかにエルニーニョが発生した翌年は、台風の発生数が多い年もある。

だが、すべてのケースでそのような方程式が成り立つようにはいかないようだ。
大きな被害が出た台風の数はどうだろうかとか、今日は色々と探ってみたが、まだ確実な法則性は見つかっていない。
今後の課題としたい。

いずれにしても、近年は台風の発生数が増えている傾向にある。
1950年以降の年別の台風発生数を調べててみると、年別の平均は25回位となる。

そして2015年~2018年はいずれも平均以上の発生回数となっている。
しかも11月以降も結構な数の台風が発生している。

来年の台風の発生数は多くなるか?

だが、上記で発生数と言っているのは、日本に全く接近しなかったものも含んでいる。
それで、日本に接近した台風の発生数を見てみると、この10年間で、11月以降に発生した台風は、2014年、2015年、2018年に各1回あるだけで、非常に少ない。

そうなると、今年はいままで21回となっていて、接近数だけだと13回で、これにプラス1~2回で終わりそうだ。
過去のデータでは、エルニーニョ終息の翌年は台風発生数が多くなる傾向にあるのは、やはり来年は注意した方が良いだろう。

「地震・台風・雨・津波」を個別にチェックする

前述の「地震・台風・雨・津波」は、いずれも、予め災害リスクが高い土地に住むことを回避すれば、経験せずに済む。
そのことを、私が住む小平市花小金井を例として、「地震・台風・雨・津波」の危険度を個別に見ていきたい。

地震の危険度

Web上に「総合危険度ランク」というPDF資料がある。
ここで、小平市の部分を見てみる。

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_6/download/kikendo_13.pdf

この表では、危険度ランクは5段階で、5が最も危険となっている。
「小平市」のランクは、下記の通り。

建物倒壊危険度:1
火災危険度:2
火災時活動困難度:2
総合危険度:2


最初は危険度が「1」とか「2」が並んでいてビックリしたが、5が最も危険と知って安心した。

家屋倒壊の危険度はある

ただし、個別に住む家のチェックをすれば、うちは古い借家の木造家屋であり、立川断層が動いたら損壊もあり得るだろうという家だ。
小平市の想定では、M7.4程度の立川断層地震が発生した場合、多くは震度6強の揺れに襲われる想定だ。
そして家屋の全壊が2300棟ほどに上るという。
そうなると、うちも全壊か半壊の可能性はあるだろう。

それ以外の、首都直下地震であり得る震源での大地震の場合は、どうだろうか。

首都直下地震の想定パターンの一つにM7.3の「多摩直下地震」がある。
この場合、小平市は震度6弱程度の揺れに襲われるという想定だ。
そして、建物全壊が860棟ほどになるという。

この土地は液状化が免れそうだから、全壊にはならないと思われる。
そして20人ほどの犠牲者が想定されている。

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震では、ここ小平市は震度5弱の揺れだった。
建物の損壊などはなく、タンスの上の神棚の神具や供物や本棚の本が落ちた程度だった。

このような、自分が住む土地の情報は、「首都直下地震 小平市 被害」などでググれば即見つかる。

台風・雨・津波

次に、地震以外の「台風・雨・津波」の要素だが、これらはまとめて下記のWebサイトで確認できる。
「ハザードマップポータルサイト」の『重ねるハザードマップ』というサイトだ。

disaportal.gsi.go.jp

上記で、「小平市花小金井6丁目」と入力すると、住む地域のマップが表示される。
ここで、「洪水」、「土砂災害」、「津波」、「道路防災情報」の4つのすべての要素をチェックすると、それらの危険度がマップ上に表示される。

こうして表示されたマップは、下記の通り。

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以上の4つの要素をすべて重ねても、私が住む街のあたりは、危険度を示す情報が全く何も表示されない。

災害危険度が低い土地に住むことが大切

だが、マップをズームアウトしていくと、こうなる。

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多摩川や荒川がどれだけ危険度が高いかは、台風19号で十分思い知らされた通りだ。

結論としては、私が住む街は、地震発生時の危険性が多少あるのを除けば、総合的に災害の危険度は低いということが言えるだろう。
ここ小平市の他に、近隣の西東京市、東久留米市、小金井市なども、上記の仕切りでの災害リスクは高くなさそうだ。

何度も書いているように、私たち家族が現在住む場所を決めたのは、私が選択したものだ。
だが、その際に、災害危険度など一切考慮しなかった。

2001年2月頃、当時は東村山市の久米川駅付近に住んでいたが、引っ越すことになり、マップダウジングで住む土地を探した。
すると、小平市花小金井あたりと出た。

どんな土地でも油断は禁物

西武新宿線の花小金井駅の事情など、まったく知らなかった。
それでも、素直にその駅の周辺で賃貸物件を探し始めた。

もちろん、このようなことは「良い子は真似しないようにね」だ。
通常はやはり、徹底して災害リスクをチェックすることが重要となる。

こんなにお気楽に住む場所を決めて以来、18年間も同じ借家に住み続けている。
だが、あまりに安心しすぎてもいけないだろう。

前述のように、立川断層が動くM7クラス以上の大地震が起きれば、どうなるかわからない。
そうなる前に、今のところからもっと安全な土地へ引っ越すべき時が来るだろう。

ある土地の災害リスクを考える場合、賃貸よりも不動産をもっている人々の方が徹底的に検討すべきなのは言うまでもない。
たとえば東京都でも、今回の台風のように多摩川や荒川などの氾濫の危険性がある河川の近くでもリスクがあることは、十分に思い知らされたことだろう。

ヒプノセラピストマリアさんに降りていること

昨日だったか、ヒプノセラピストマリアさんからメッセージが来て、いま降りているということを色々と教えてもらった。
そのへんのことは、ブログで書くんですよね?と聞いたら、そうだというので、ブログに投稿されたらこちらのブログで紹介しようと思っていた。

結果的に、なんだか強制してしまったような格好になったかも。
忙しいのに、申し訳なかった。

今までと毛色が違うというか、災害から経済的な話などにも発展しているようだ。

一応これまでの一連の水害は「終わりなのかなと感じます」ということだが、完全には安心できない。
地震や阿蘇の噴火も心配だという。

マリアさんのブログ「ひむかの風にさそわれて」の2019-10-26 22:42の「いま降りていること」と題した記事です。
関心ある方は、読んでみてください。

「良心」が大事

上記のマリアさんのブログ記事の中で、私が特に反応したのは、下記の部分。

これから、じわじわと人の心が不安になって行き、希望が持てない、先が見えないと、不満が爆発してしまう。
だから怖いですという。
そして、こうある。

それらを収めていくのは
人のこころ、良心部分なのかなと思います。
考え方や、意識の持ち方なのだ
そう思います。


「良心」
非常に曖昧に解釈されやすい言葉だが、これが一番大事ではないかと思う。
たとえばスピリチュアルなどといっても、これが基本にないと、低次元なオカルトや自己中心的な魔術的な方へと流れてしまうかもしれない。

それに対して、常に「全体」のことを考え、行動し、祈る人ならば、その人自身のことは自ずとどうにかなるのではないか。
この宇宙とは、そういうものだと思うのだ。

この記事で書いたような災害のリスクがあるといっても、本当に「良心」を持ち、人のためにと行動している人を、天は決して見捨てないと思うのだ。



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