探求三昧 - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也の地震予知・防災・スピリチュアルなど探求Web/ブログ

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探求三昧 by 百瀬直也




【災害】大地震など災害の前に行っていたこと~過去のスマトラ島沖地震などの前の聖地巡礼+スズさんの印佛セット


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大地震・巨大地震の発生では、実は多くの犠牲者が出ることを回避するために、前もって知るさまざまな術がある。
各種の前兆現象もそうだが、広義には、予言、予知夢、聖地巡礼などがあり、今回は過去に私の人生が変わった2004年スマトラ島沖地震・津波などの前に聖地巡礼したことを紹介したい。
また、スズさんがブログで書いている印佛セットの件も最後に書く。



私の人生を変えたスマトラ島沖地震・津波(2004)

インドネシア、スマトラ島沖では、過去にM8超の巨大地震が繰り返し発生していた。
そして、そのたびに津波も含めて多くの犠牲者が出てしまった。

以下に、その例を挙げる。

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上記の表は、この数百年間くらいで起きた地震ではない。
たかだが20年かそこらの間に、これだけ多くのM7.5以上の大地震・巨大地震が発生していたのだ。

スマトラ島を含む、インド・オーストラリアプレートとユーラシアプレートがぶつかり合うスンダ海溝(ジャワ海溝)は、世界有数の地震多発地帯だ。

実は、忘れもしない2004年12月26日に起きたスマトラ島沖地震の発生によって、私の人生が変わったのだ。
変わったというか、変えさせられたというか。

『聖地巡礼ファイル』

以前に、Webサイトを主宰していた頃に、『聖地巡礼ファイル』という私のライフワークの一つのようなノンフィクション作品群を発表していた。

私が「聖地巡礼」と称した行動を始めたのは、1994年秋からインドネシア、ジャワ島に派遣されてSEとして働いていた頃に遡る。
あの頃から、誰に命ぜられるでもなく、行く先々の聖地に行って、その土地の平和や地震などの災害の鎮静を祈ってきた。

そして、これまでに内外の数百カ所あるいは千カ所以上の聖地を巡礼してきた。

それからずっと後になるが、そうして聖地巡礼した土地では、後になって大地震などの大災害が起きることが少なくないことに気がついた。
例えば…

2004/03/08~:沖縄聖地巡礼
2004/11/12~14:沖縄聖地巡礼
→2004/12/26:スマトラ島沖地震M9.1

暗に知らされていた?

「沖縄とスマトラに何の関係が?」と思われるだろうが、沖縄本島の南の端にある糸満市の白銀堂で、南西の海に向かって祈ったのだ。
その方角には、スマトラ島があることなどは、もちろんその時は意識しなかったが。

また、旅行だったか仕事だったか、2009年8月にジャワ島を訪れた際には、その後に下記のような地震が起きた。

2009/08/07~08/11:ジャワ島聖地巡礼:プラブハンラトゥ、ジョグジャ、スラバヤ
→2009/09/02:ジャワ島西部沖M7.1、犠牲者・行方不明者130人。
→2009/09/30:スマトラ島沖地震M7.5、犠牲者1100人以上。


2005年9月に福島聖地巡礼する前には、下記のようにブログで書いていた。

今回は、地震災害を防ぐためのお祈りもあるんですが、それとは別に、やはり福島には原子力発電所がいくつかあるため、原発の事故を防ぐお祈りもするようにとの指示が出ています。

「指示」されるがままに歩く

ここで「指示?」と疑問を持つだろうが、私は自分を守護する見えない存在と「対話」ができないので、ペンデュラムを使うのだ。
そして、聖地巡礼先は、マップダウジングで伺う。
そういう風にして、自分の「意思」で巡礼先を決めることは殆どなく、地図上で振り子が振れた場所へ聖地巡礼をする。

全く無茶な手段ではあるが、こうして、時には福島県、時には九州、時にはルルド、時にはジャワ島という風に、何百回も繰り返してきた。

言ってみれば、大災害の発生を暗に知らされていたのかもしれない…というのは、思い過ごしだろうか。
上記だけでなく、そのような例は多数あった。

千葉・茨城・福島を聖地巡礼させられた意味

福島行きの直前の2005/09/17のブログでは、こう書いていた。

福島行きは「何かの間違い」ではなくて、冗談でもなくて、本当みたいです。
17日土曜日から1泊2日。
でも、お、お金が…。
沖縄が遠のいていく(?)。
これからは沖縄のS師のように、質素な生活に耐えて聖地巡礼の旅費を捻出しないといけないかな。


ここに出てくる「S師」については、知らない人は知らないままでも良いです。
無理に知ろうとすると、(私のように)人生が変わってしまうかもしれないので。

上記をはさんで、2005/07/31から2006/04/08までの約8カ月間で、千葉・茨城・福島の海沿いの神社仏閣を「聖地巡礼」と称して廻って、地震や津波の鎮静を祈ってきた。
一連の巡礼が終わった4日後の4/12には、自宅で津波のヴィジョンを見た。

その時のことは、3.11の後で書いた下記の2011/4/10のブログで書いている。


この時、すべてを悟るべきだった。
将来、どういう事態が待ち受けているのかを。

下記の2014/6/11の記事では、「福島の時には、福一のすぐ近くの神社で地震沈静や原発事故が起きないようにと祈った。その5年後に、巨大地震や原発事故が本当に起きるとわかっていたら、もっと真剣に祈っただろうに!」と書いたが、後から悔やんでも遅すぎるのだ。
あの時は、福島第一原発のすぐ近くの諏訪神社などで、原発事故回避の祈りをさせられた。
何の祈りをするかも、その都度ダウジングで伺う。


今日は、大地震の発生を事前に知る術として、前兆現象や予知夢など様々な手段を書こうと思っていたが、聖地巡礼の話ばかりになってしまった。
最近の私のブログしか知らない方々には違和感しかないかもしれないが、そういう人間なのです。
何も隠すことはない。

予兆や前触れなど、他のことはまた明日以降に。

「人生が変わった」の意味

ここで、最初の2004年スマトラ島沖地震・津波の時の話に戻って。

今この記事を書いていて気が付いたが、考えてみると今年の12月26日で、スマトラ島沖地震から15周年となる。
あの未曽有の大津波が発生してから、ひとつの区切りとなる年なのだ。

思えば、はてなダイアリー(後にはてなブログへ引っ越し)で「探求三昧ブログ」と称して初めてブログを立ち上げたのが、2004年9月のことだった。
それから3か月後の2004年12月19日に、ある夢を視た。

その夢では、かつて自分が行ったことがある海辺のある土地で、大地震が起きるという内容だった。
その1週間後に、スマトラ島沖地震・津波(Mw9.1~9.3)が発生した。
たしかに、自分が仕事などで行ったことがある、インドネシアだった。

その地震よりも1ヶ月半ほど前には、前述のように沖縄・糸満市の白銀堂で、南西の海に向かって祈った。

そして、私以外にもネット上で多くの人々が前もって大地震の夢を視ていた。
やはり、(ある種の)人々には、「夢予知の力」があるのだとしか思えない。

だが、多くの知り合いがいるインドネシアで未曽有の大災害が起きたのに、自分には何もできなかった。
その無念の想いが強かった。

その想いが、私の人生を変えさせたのだ。

それ以上は、多くを書く必要はないだろう。
今こうしてやっているような人生の方向性は、その時に決まったのだ。
自分の今生の役目を悟ったのだ。
その当時はまだSEの仕事をしていたが、昨年春以降は専業の研究家/ライター/ブロガーとして、収入的に不安をもちながらも何とか続けている。

ブログのサイドバーの情報

だいぶ以前だが、PC版ではブログのサイドバーに、以下のような情報を自動表示する仕組みを取り入れた。
モバイル版では、記事の下の方に表示される。

・内外の地震発生情報
・Twitterツイート(@noya_momose)


私がこのブログで流す情報と、他のFacebook・Twitterなどで流す情報は、かなり異なる。
後者のSNSでは、SNS上で回ってきたりニュースで知った情報などを、そのままシェアすることが多い。

また、Facebook(『防災三昧』『神秘三昧』等いくつかのFBページ)やTwitter(個人アカウント:@noya_momose、宏観レンジャー:@kokanranger)などでは、先端IT技術wを駆使して、様々な情報を自動で配信している。

それぞれ異なる情報が流れて、Twitterなどは多忙のため私本人も目を通さず、どういう情報が流れているかは不明だ。
なので、私に質問したりリプライしないでください。
LINEもグループを作ったけれど、同様にして全く目を通せていません。

メールも同様に送ってもらっても中々目を通せず、読んでも返信はずっと遅くなったりします。
すみません。

大腸がんのこと

以前に、大腸ポリープをいくつか切除して、その後の10月には近くの病院に入院して、ESDという内視鏡の電気メスで、結腸のポリープ(一部は癌)を切除されて、担当医師曰く、それは「根治した」そう。

問題は、もう一つの下行結腸(またはS字結腸かもしれないとのこと)にある8mmほどの癌。
これが、もしかすると下層の「固有筋層」またはその下の「漿膜(しょうまく)」という層まで根付いているかもしれないとのこと。

そのため、内視鏡などでは切除できず、「腹腔鏡手術」という手段で切除することになった。

https://www.instagram.com/p/B4zf1r6gIqA/
【大腸がん】消化器外科の先生に初めて会って説明を受けた。下行結腸の8ミリ程の癌は、日本に15年前に導入された腹腔鏡手術で切除するが、大腸の四隅と中央の5箇所に小さな穴を開けて、内視鏡、鋏、電気メスを入れる。腸が10cm程短くなると聞いて、お気楽に考えていたのが気が引き締まった。10日程の入院だが期日は未定。#腹腔鏡手術 #腹腔鏡下手術 #大腸がん #癌 #がん


昨日その説明を聞いて「ショックを受けた」と書いたが、それは10cmほど大腸(下行結腸?)を切り取ると聞いたからだ。
そういう訳で、自分が考えていた程お気楽ではなかった。

とにかく腹を切った手術は生涯で一度もなく、まったく手術慣れしていないが、まあ人工肛門とかよりは良いかなと思ったりして。

そういうわけで、今秋から来週はCTCなどや色々な検査のために何度も病院へ行くことになる。
入院は10日ほどになるが、その期日は来週あたりに知らされる予定だ。

恐らくステージⅠかⅡということで、命に別状はないので大丈夫です。
前回の6日間の入院でも、ほぼ毎日ブログを書き続けていたように、無理することもないので、ブログが数日間も途絶えることはあまりないと思います。

スズさんの「はんこ」の件

次は、スズさんが自分の「災害の夢ブログ」の11/11の「はんこ、、。」と題した記事で書いている件。


上記を読んでも「何のこっちゃ?」な方のために、スズさんのその前の記事で書いている内容を簡単に説明する。

まず前提として、これまで利用していたお地蔵様のはんこが、著作権か何かの関係で、使用できなくなってしまったそうだ。
そこで、新たなお地蔵様のはんこを探すことになった。

そして、スズさんが知り合いの羽香凪(わかな)さんに、次のようなことを話した。
来年の大難を迎えるにあたり、お地蔵様のはんこを300個と、シークレットペーパーを大量に買い、千体印佛セットを無料でブログの読者の方に送ることにすると。
すると、羽香凪さんは、自分がその費用を全額払ってあげると言ってくれた。

印佛セットを希望される方へ

そういうわけだが、問題はスズさんが訳あって自分の住所を明かすことができない。
そこで、では私が代わりにやりましょうということになった。

以下のような手順になる。

(1) はんこを希望される方が、百瀬にメールを送る(メールアドレスは、こちらのページにあり)。
(2) 百瀬がその人に返信して、百瀬の住所を伝える。
(3) 希望者が、封筒にご自分のご住所とお名前を書いた返信用封筒を同封して、百瀬に郵送する。
(4) 百瀬がスズさんから預かった印佛のセットを封筒に入れて、希望者に送付する。


私の住所はネット上で明かしていないが、下記ページに私のメールアドレスがあるので、そこへメールを送っていただければ住所をお知らせします。

www.momokoh.com


※なぜかこれが売れている


https://www.instagram.com/p/B40-xyvA5H2/
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【遥梛】この漢字の名前はさすがにいないだろうと検索すると、やっぱりいない。ただ「遥那」ならばタレントや一般人にも結構いるようだ。世界で唯一無二の名前?#はるな #遥梛 #遥那


【動画】


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