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探求三昧 by 百瀬直也





 

【健康】釈迦の霊泉はインフルエンザにも効く?+大腸がんの兆候を警告してくれた視える人々


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スズさんの娘さんがインフルエンザにかかって、釈迦の霊泉の御神水を飲んだら熱が下がったと知って、長く釈迦の霊泉の研究をしているが、そういう例は知らなかったので驚いた。
また私は明日から大腸がんの手術で入院するが、帯状疱疹や周囲の視える人たちからの警告があったことなどは、癌にならないために他の方々の参考になるだろう。


 

スズさんの娘さんのインフルエンザ

この記事ではちょっと地震の話ではなく、健康関連の話題を。
本来こういうネタは『食健三昧』ブログの方で書くべきだろうが、霊感とか予知夢とかの話題も絡んでくるので、こちらで書くことに。

少し前になるが、2カ月前のスズさんの「災害の夢ブログ」の2019-10-07 23:22の「インフルエンザ、、。」と題した記事がある。


スズさんの真ん中の娘さんが40度近い高熱を出した。
それで、眠る前に釈迦の霊泉をコップ一杯飲ませて寝かせたら、翌朝に熱が37度まで下がっていた。
その後、食欲もあり、風邪のような症状も全くなかったそうだ。

にわかには信じがたいが、そういうことってあるのだろうか。
以前には、スズさんの金魚の病気も、釈迦の霊泉で1日で治ったという。

これは、「殺菌効果」なのだろうか。
理詰めで考えても、あまり気の利いた説明は思いつかない。

釈迦の霊泉で改善された(かもしれない)症状

我が家の経験でいうと、私とサルちゃん(タイ人の妻、ニックネームは百瀬サルタヤーの本名から)は、昨年春から釈迦の霊泉を飲み始めてから、風邪を引かなくなったように思う。

私は元々あまり風邪を引かないが、それでも1年に1回くらいは引いていたかもしれない。
サルちゃんは、もっと風邪を引く頻度が高かったが、少なくなったように思う。

他にも、この1年9カ月間で、変わったかもしれないことを挙げてみると…。
私と家族で、改善されたことは、以下の通り。

◎私
・花粉症が治った
・加齢臭が消えた
・体臭がほぼ消えた
・大便の匂いが臭くなくなった
・風邪を引かなくなった
・予防接種なしでもインフルエンザにかからない?


◎サルちゃん
・花粉症が治った
・あまり風邪を引かなくなった
・予防接種なしでもインフルエンザにかからない?


◎子供たち(7歳、5歳)
・あまり風邪を引かなくなった
・インフルエンザにかからない?

免疫力が上がる

もっとも、子供たちは御神水をそうたくさん飲ませているわけではないが、飲むこともある。
愛弥美は赤ちゃんの頃からまったく水を飲まず、野菜果物ミックスジュースに御神水を混ぜて飲ませている。

これら全てが本当に釈迦の霊泉のおかげかどうかはわからないが、少なくともよく言われるように、御神水を頻繁に飲むことによって「免疫力が上がる」ことの結果なのかもしれない。

たとえば加齢臭も、免疫力の低下・老化によって発生するものだという。

そうは言っても、私の場合は大腸がんになってしまったわけで、他にもさまざまな悪い生活習慣がたたって癌になってしまったこともあるのだろうと思われる。

そのへんのことは、『食健三昧ブログ』の固定ページ「【健康】私はこうして大腸がんになった~癌になる7つの悪習慣と回復手段がわかった」でまとめている。



 

悔やまれること

明日12/22から入院で、12/23に全身麻酔をかけられて、腹腔鏡手術が行われる。

いま考えると、リシルさんや秋田県の明菜さんから、「百瀬さんが胃を抑えているのが見えた」というようなことを言われたときに、もっと早く危機意識を持って対応していれば、手術まで至らなかったか、または内視鏡検査レベルの切除で終わったかもしれない。

今年の年頭に帯状疱疹になったのは、大腸がんの兆だったのかもしれない。
あの頃、身内の方がやはり帯状疱疹を発症されて、その後に癌が発覚したから百瀬さんも気を付けてくださいと、心配して連絡してくださった方もいた。

そういう情報が揃っていたにもかかわらず、「がん」という発想があまりなかった。

釈迦の霊泉の御神水を飲んでいなかったら、もっと進行していたのではないかという人もいる。
それはどうかわからないが、せっかくの御神水も、元々あまり水を飲まない人間なので、今考えると、もっと多く飲んでおくべきだったと思う。

大腸がんが発覚した経緯

8月下旬に、近所の胃腸科クリニックで、大腸内視鏡検査を受けた。
医師から強く薦められたわけではなく、リシルさんや明菜さんから「胃に気を付けて」などと言われていたことが心の隅で引っかかっていた。

もし、そういうことを言われていなかったら、たぶん忙しさに紛れて医者に行かず、もっと大腸がんが進行していただろう。

大腸がんの5年生存率は、他の部位の癌に比べると深刻なものではなく、例え最悪のステージⅤの手前のステージⅣでも60%~77%あるという。
ステージⅤになると、さすがに18%くらいと厳しくなるが。

私の場合、まだ大腸を切除して綿密に検査してもわらないと、ステージⅠ~Ⅲのどのステージかはわからない。
だが、命に別状あることはないと思われるので、大丈夫です。

ありがたい警告

2018/07/09に秋田県の明菜さんからもらったメールでは、「最後に大きなお世話だと思いますが百瀬さん胃に気をつけて下さい。胃を押さえてる場面が見えました」とあった。

同様のことは、それより以前にリシルさんからも言われていたので、これはさすがにスルーできないと心に留めた。

明菜さんのことを、荒唐無稽な夢ばかり視る女性くらいに思っている人もいるかもしれないけれど、私は何度もメールでやり取りして、それ以前にかなり霊感が強い人だという印象を受けている。
そういう人が大地震や津波やミサイル発射の夢を視るから、無視するわけにはいかないのだ。
たとえ、夢で現実になる部分は全てではないにしても。

このように、私の周囲には視える人たちがいて、私の個人的なことも含めて色々なことを教えてくれる。
他の普通の人たちにくらべて、非常に恵まれていて、有り難いと思う。

帯状疱疹と癌

一般論的に、私くらいの還暦すぎの歳になって帯状疱疹を発症したら、「がん」の検診も入念に受けた方が良いでしょう。
というのも、これはある医師が言っているが、『中年から高齢者で帯状疱疹になるということは、免疫力がおちているということを示しているからです。急に免疫力がおちる原因…我々は「悪性疾患」を考えます』ということだ。

www.ikkukizunacl.com


大腸がんが発覚してからは、釈迦の霊泉の女将さんから「1日2リットルは飲んでください」と言われた。
それに加えて、1カ月に1回は奈女沢温泉で湯治することに決めた。

「大腸が長い」ことについて

ところで、先日担当医から「大腸が長いですね~」と言われたことについて。
長いことによって、何かメリットはあるだろうか?
内視鏡検査の時に、大腸が長いと、奥まで届かないこともあるそうだ。

大腸の長さが成人で約150cm、長い方になると3m近くの人もいるとか(私?)

長い腸の人はどうしても腸が下がりがちになるが、胃下垂と同じで、日本人ではやせ形によく見られるとか。
長くてもあまりメリットはなさそうだが、私のように20cmも切られたとしても、長いことが幸いして(?)短くなることによるダメージは無さそうだ。

「切らない手術」

https://www.instagram.com/p/B6TSyZtgRlL/
【大腸がん】12/22から入院して腹腔鏡手術で下行結腸を10~20cm切る。15年前に導入された「切らない手術」で、5ヵ所の穴のうち中央からカメラを入れてモニターしながら複数の医師が行う。他人事のように面白そう。#腹腔鏡手術 #大腸がん #下行結腸がん
 

腹腔鏡手術は「切らない手術」とも呼ばれる。
お腹に5カ所ほどの穴を開けて、中央にカメラ、そして周囲の穴に器具などを挿入して、複数の医師によって手術を行う。

下記サイトによると、腹腔鏡手術のメリットとデメリットは以下のようなものがある。

長所:
・拡大した画面でより繊細な切除が行うことができる
・傷が小さく目立たないため美容的に優れている
・術後の痛みが開腹手術よりも少なく早期回復が可能
・傷の感染などのトラブルが少ない
・出血量が少ない


短所:
・手で臓器を触ることができない
・手術時間が長くなる(術式により異なりますが、30分から1時間程度)
・技術を習得するのに時間や経験を要するため、術者・施設間で技術の差が大きい


短所の最後の、技術を習得するのに時間を要することは、私が最も懸念していたことだ。
だが、後述するように、長年の経験を積んだベテランの医師のようで、かなり気が楽になった。

ベテランの医師

4日前に、手術を担当する消化器外科の先生に初めてお会いして、サルちゃんと一緒に説明を受けた。

腹腔鏡(ふくこうきょう)手術(または腹腔鏡下手術)は、1991年に日本で初めて行われ、すでに25年以上の歴史があり、国の健康保険で認められているものだ。

担当の先生に、腹腔鏡手術は比較的新しい手法だと聞いているが、どのくらいの経験がおありですかと、恐る恐る聞いてみた。
すると、日本に導入された、かなり初期の頃から携わっていたという。

それを聞いて「では信頼を置いて…」と言いかけると、先生は笑っていた。

このことでも、更に気が楽になったことは確かだ。

病院の名前を出すと怒られるかもしれないので伏せるが、歩いてすぐのところに大病院があって本当に良かった。
サルちゃんも、この病院で3人の子供を産んだ。

いちばん勇気づけられた言葉

もっと気が楽になった一言がある。
12/17に明菜さんからもらったメールで「笑顔で御家族とご飯食べてる姿が見えたので大丈夫です」と書かれていたこと。

5カ月前に「胃に気をつけて下さい」と言われたその人からの言葉だから、これ以上に勇気づけられる言葉はない。

退院は、順調に行って、早くて12/29か12/30になるという。
問題は、大腸(横行結腸のうち、左わき腹の下行結腸)を10cmとか20cmとか切られるので、術後の回復に個人差が出てきて退院日の推測は難しいこと。
その点、私は還暦すぎの63歳で、その点がネックになる?

自分自身、命に別状あるような予感も夢も全くないので、大丈夫です。

さすがに手術の日は全身麻酔もかけられて、ブログは書けないと思うけれど、翌日も安静状態だから無理かな。
はてなブログでは「予約投稿」機能があるようで、使ったことがないけれど、検討してみることにします。


『釈迦の霊泉の研究』(探求三昧Web)


※今は13時で、入院の準備などがあるけれど、書けたらもう1本書きます。


【動画】

【ちび子】1歳4ヶ月。今朝、脱走していたのでお仕置きをした。最近は回し車を全く回さず、単に寒いだけなら良いけれど。#ハムスター #ジャンガリアンハムスター #地震予知ハムスター


パパにそっくりですねと皆に言われる。



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