探求三昧 - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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探求三昧 by 百瀬直也




【地震予知】南海トラフ巨大地震の最新の発生時期を探る+特定の天体配置「惑星集合」の元で起きる?


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今日は、まず黒潮大蛇行の最新の状況などから南海トラフ巨大地震の発生時期を探る。
そして、南海トラフ巨大地震の発生には、特定の天体配置(惑星集合)が関連しているかもしれないことを解説する。


黒潮大蛇行の最新状況

まず、最新の黒潮大蛇行の状況から見ていく。
例によって、「黒潮親潮ウォッチ」の12月25日発表の最新情報から。


上記サイトの予測によれば、黒潮大蛇行は来年2020年2月28日までは続くだろうという。
そして、「黒潮大蛇行が2017年8月に始まってから約2年5か月になりました。黒潮大蛇行は、典型的な流路が続いており、終わる徴候は無く、まだ継続すると予測しています」とある。

上記サイトから、12/20時点の黒潮の図を示す。

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南海トラフ巨大地震の発生時期

前述のように、来年2月28日つまり2月いっぱいは黒塩大蛇行が終息しない予測になっている。

自説によれば、南海トラフ巨大地震は、下記の2つの条件が揃った際に、発生の可能性が生じる。

(1) 発生月:7月~翌2月
(2) 黒潮の非大蛇行期(直進期)


現在は12月なので(1)の条件は当てはまるが、黒潮大蛇行が続いているため、(2)は当てはまらない。

そのため、来年1~2月は(1)に当てはまるものの、前述のように黒潮大蛇行が続く予測のため、この期間は発生しないことになる。
そうなると、来年6月までは、南海トラフ巨大地震は発生しないことになる。

ただし、この2つの条件はあくまでも過去の事例から類推したものであり、絶対的なものではない。
そのため、たとえば来年1月~6月の間に発生することも、低い可能性だが、あるかもしれない。

毎回書かないけれど、そのような前提のもとで読んでください。

南海トラフ巨大地震の発生に「天体配置」の影響はあるか?

今日もまた、一つ新たな重大な発見をしてしまったかもしれない。
今日退院したばかりで、家でPCに向かったとたんに閃いたが、頭が冴えているんだか何だかわからない。

別に発見しようとしてやっているのではなく、ふと気が付いてしまうのだから仕方ない。

ところで、私は若い頃から占星術的な法則に関心があった。
地震の発生についても、占星術的な意味での「時」があるのかどうか。

だが、たとえ法則があったとしても、それは「占星術」によるものではなく、あくまでも「占星術的な法則」によるものと考える。
一部、占星術の手法(ホロスコープ作成など)を借りて行っているに過ぎないということ。

要は、占星術の主張をアプリオリに(先験的に)、無批判に受け入れるものではない。

大地震発生に「傾向」がある?

これまでの自分の研究によると、大地震が起きた時の天体配置には、何かしら特別な「傾向」があるように思われる。
だが、それは必ずしも占星術の主張通りによるものではなく、常に客観性をもって判断しなければならない。

言い換えれば、占星術の法則から全く自由な立場から、天体配置の影響を考えるということだ。

もし、南海トラフ巨大地震にしても他の大地震にしても、何らかの特定の天体配置のもとで多く発生する「傾向」があるならば、その期間を地震発生の可能性が高まったとして警戒することはできる。

このような研究は、占星術に「どっぷり」な人々は、先入観が邪魔して中々客観的な研究を行うことが困難になるかもしれない。
その点、私はまったく自由な立場から、何の先入観を持たずに研究を行っている。

一般的な大地震と天体配置の関係

私がこれまで研究してきた結果としては、現時点では、大地震の発生時には、下記のような天体配置のパターンが見られることが多い。

(1) 惑星集合(惑星直列)(5つ以上が90度以内)
(2) グランドトライン(正三角形)
(3) カイト

ちなみに、(3)のカイト(西洋凧)と呼ばれるパターンは、(2)のグラントトライインの派生形であり、グランドトラインを構成する1つの天体が、別の天体とオポジション(180度)のアスペクトを形成することにより、洋凧のような形ができることで、そのために占星術では「カイト」(凧)型と呼ばれる。

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真っ当な科学者ならば、100人中99人は、このような話題をスルーするに違いない。
なので、私の出番(?)なのだ。

たとえオカルト的と言われているものだろうが、地震との関係が少しでもあるものならば、「夢をもって」研究するという、故・池谷元伺大阪大学名誉教授の遺志を継いでいるつもりだ。

私は、世間での評判とか批判とかには全く無頓着で、巷でどんなことを言われようと、まったく気にしない。

占星術の天体配置

では、南海トラフ巨大地震の発生時には、どのような天体配置ができているのだろうか。
今回、南海トラフ巨大地震だけを抽出したところ、ある顕著な傾向が見つかった。

その前に、いくつかの占星術の概念を説明する必要がある。

まず、「調停アスペクト」は、地球を中心として見て、2つの天体が180度・60度・30度の角度を作ることにより、結果的に3つの天体が直角三角形を作り出すもの。
下記がその例。

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次に、「集合」とあるのは、天文学でいう「惑星集合」と同様。
つまり、地球を中心として見て、ある狭い範囲内にいくつかの天体が集合すること。
ここでは、90度の範囲内に天体が集合したケースを示すが、【集合:5】とあるのは5つの天体が集合している意味。

もう一つ、「カイト」も出てくるが、これは既に説明した通りだ。

南海トラフ巨大地震の発生時に見られる天体配置

以下のデータには、南海トラフ巨大地震であると確定していないが、そうである説があるものも含まれる。

【南海】684年11月26日(11月29日):白鳳地震(天武地震、南海トラフ全域) - M8.2。
【集合:5】冥王星・金星・火星・太陽・水星(53度くらい)
【カイト】:天王星-土星-海王星、水星
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【南海】797年8月14日:南海トラフ地震の可能性。
【集合:6】木星・火星・天王星・海王星・水星・太陽
【調停】月-水星-金星
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【南海】887年8月22日(8月26日):仁和地震(南海トラフ全域説) - M8~8.5、犠牲者多数。
【集合:7】土星-水星-金星-太陽-火星-月-天王星
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【南海】1096年12月11日:永長地震(南海トラフ全域説) - M8~8.5、犠牲者1万人以上。
【カイト】金星・水星-冥王星-海王星-月
【集合:5】月-金星・水星-太陽-火星
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【南海】1099年2月16日(2月22日):康和地震(南海地震?) - M6.4~8.5。
【集合:7】木星・天王星、冥王星・金星、火星、太陽・水星
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【南海】1185年8月6日(8月13日):文治地震(元暦大地震) - M7.4、犠牲者多数。南海トラフ巨大地震説。
【集合:6】冥王星-太陽-水星・木星-土星-金星
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【南海】1361年7月26日(8月3日):正平・康安地震(南海トラフの地震説) - M8.2~8.5、犠牲者多数。
【集合:7】金星、火星・土星、太陽、水星、木星、天王星
【調停】火星・土星ー木星-海王星
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【南海】1498年9月11日(9月20日)(明応7年8月25日) 明応地震(東海道沖の巨大地震) - M8.2〜8.4、犠牲者3万~4万人以上。
【集合:7】火星、太陽・冥王星、水星、金星、海王星、木星
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【南海】1707年10月28日:宝永地震(南海トラフ全域) - M8.4~8.6、犠牲者4,900〜2万人以上。
【集合:8】海王星、木星、土星、水星、太陽、金星、火星、冥王星
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【南海】1854年12月23日:安政東海地震(東海道沖の巨大地震) - M8.4、犠牲者2,000〜3,000人。
【集合:7】水星、太陽・金星、火星・木星、月、海王星
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【南海】1854年12月24日:安政南海地震(南海道沖の巨大地震) - M8.4、犠牲者1,000〜3,000人。
【集合:7】水星、太陽・金星、火星・木星、月、海王星
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【南海】1944年12月7日13時36分:昭和東南海地震 - M7.9、犠牲者・行方不明者1,223人。
【集合:5】海王星、木星、月、冥王星、土星
【調停】火星-天王星-海王星-冥王星
【調停】太陽-天王星-海王星-冥王星
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【南海】1946年12月21日4時19分頃:昭和南海地震 - M8.0、犠牲者・行方不明者1,443人。
【集合:6】土星-冥王星-海王星-木星-金星-月
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「惑星集合」が起きていた

こうして見ると、上記13例の南海トラフ巨大地震のケースでは、すべての場合において、惑星が5つ以上集まった「惑星集合」ができていた。

以上の惑星集合の例を天体の個数毎にまとめると、以下のようになる。

5個:3回
6個:4回
7個:8回
8個:1回

正直いって、5個ぐらいだとあまりレアケースではないかもしれない。
だが、5個の場合は、すべて他の「集合」か「カイト」が同時に起きていたので、これらのケースに含めることにした。

6個以上の惑星集合が起きていた

これら13例の、日付がわかっているすべての南海トラフ巨大地震で、共通点が見つかった。
それは、6個以上の天体が90度以内の範囲に「集合」しているということだ。
前述のように、5個の場合もあるが、その場合は惑星集合の他にカイトのような何らかの特別な天体配置が同時にできている傾向がある。

以上のことから、下記のような法則性があるといえるのかもしれない。

南海トラフ巨大地震は、90度の範囲内に6個以上の天体が集合する時に起こりやすい。
ただし、5個の場合では、他にカイトのような特別な天体配置が同時に形成される必要がある。

2020年に惑星集合が起きる時期

では、南海トラフ巨大地震が「惑星集合」の時期に発生しやすい傾向があるとして、来年はいつ頃にそれが見られるのだろうか。

調べてみると、天文学的な意味での「惑星集合」は、3月と4月の2回発生する。
それらは、以下の通り。

◎2020/03/18~19:月・火星・木星・土星

110度以内の範囲に、10の天体すべてが集合する。
特に、火星・木星・冥王星・月・土星の5つの天体がほぼ1点(数度以内)に集まる。

◎2020/04/15~16:月・火星・木星・土星

130度以内の範囲に、10の天体がすべて集合する。
特に、冥王星・木星・土星・月・火星の5つの天体が17度の範囲に集まる。


ただし、過去の南海トラフ巨大地震はすべて6月~2月に起きていて、上記の2つの範囲は当てはまらないため、南海トラフ巨大地震の発生には関与しないだろう。

そうなると、来年7月以降に5つ以上の惑星集合が起きる時が、南海トラフ巨大地震の発生に要注意ということになる。
ただし、その頃までに黒潮大蛇行が終息しているという条件があればだが。

今後も研究を続ける

以上の南海トラフ巨大地震と惑星集合の傾向は、まだ仮説的なものであり、本当に「法則」と呼べるかどうかは、まだ研究を進める必要がある。

南海トラフ巨大地震のデータは他にないが、そのたの大地震について、同様に天体配置を調べてみて、どのような傾向が見つかるかが参考になるだろう。

というわけで、現時点では今日の記事で書いたことは未確定なものとして、「話半分」に読んでください。

退院しました

今日は朝10時に、12/22から8日間入院していた病院から退院できた。

https://www.instagram.com/p/B6o9lhEg1QR/
退院しました。最短8日間の入院で、家族と正月を過ごせる。


大腸がん(下行結腸がん)の部分を10~20cmほど切除して、今後の検査によってステージⅠ~Ⅲがわかるという。
1月中旬に次回の検診に行った際に、結果がわかるだろうという。

その間、特に制約はないので従来通りにブログなどの執筆活動はできる。
ただ、PCの前に座りっぱなしでは運動不足になり、リハビリにならないので、適度の散歩などの運動をするつもりだ。

リシルさんから言われてしまった

そういえば、昨夜リシルさんから連絡があり、こう言われた。

こんなときに言うべきか?あれなんですがヘルニアにもきをつけて下さいね!!

https://www.instagram.com/p/B6no4-rAciO/
明朝退院だが、リシルさんから、今度はヘルニアに気をつけてと言われた。昨年09/01、リシルさんからLINEで、「こんにちは👋😃百瀬さん胃が、痛みますかなんか百瀬さんのプロフィール画像見てたら胃が、痛くなりました」と言われて、秋田県の明菜さんからも同様に言われ、胃腸科医院に行って癌が見つかった。今回も気をつけないと。#リシルさん #大腸がん #予知能力

椎間板ヘルニアなどは全く患ったことはないが、気を付けるようにしたい。

そういえば、まだ次の検診まで入浴は控えるように主治医から言われていて、そうなると釈迦の霊泉も行けなくなる。
もっとも、その制約がないとしても、今の体では単身で言って湯治するのは無理があるから、1月中旬までは大人しく家で静養することにしよう。

私の過去生の件

ところで、希菜さん(仮名)とヒプノセラピストマリアさんから指摘されていた、私の過去生の「インドの聖者」または「インドの僧侶」について。

https://www.instagram.com/p/B6mByf-Aymt/
京都の希菜さん(仮名)が霊視し描いてくれた、私の過去生かつ指導霊で、インドの僧侶のような人だという。ヒプノセラピストマリアさんのヒプノセッションで、過去生が「インドの聖者」だったと言われる前の5月の時点のものであり、より真実味が増してきた。私は若い頃からずっと、自分が過去生でインドのヨガ行者だったという妄想を抱いていた。後でブログで。#守護霊 #過去生 #前世 #聖者 #指導霊


これらは別人である可能性があるが、希菜さんとマリアさんが共に「白い衣を着て杖を突いている」姿が見えたのはシンクロしている。

希菜さんは、今年5月の時点で絵とともにメールで送っていたので、マリアさんにヒプノセッションを受ける前だったことを考慮すると、この過去生というのは、かなり信ぴょう性があるだろう。

百瀬の2019年のTOCANA執筆記事

今年はこれで終わりではないかもしれないけれど、現時点で34本の記事が掲載されて、これまで人気記事ランキングで1位になったのは20本。
打率5割8分。

年末から正月にかけて、あと数本記事が出る予定です。

今までの記事一覧は、下記の「百瀬直也の『Tocana』執筆記事一覧(2019年)」のページでまとめています。




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