探求三昧 - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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探求三昧 by 百瀬直也




【霊性】娘の発達障害と会食恐怖症をヒプノセラピストマリアさんに見てもらった+南海トラフ巨大地震の発生時期は?


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今日は娘の愛弥美と一緒にヒプノセラピストマリアさん宅ににお邪魔して、娘の発達障害と会食恐怖症のことを相談したが、即座にある「進歩」が見られたことに驚いた。
また、南海トラフ巨大地震の発生時期についてマリアさんはどう考えているかについても聞いたので、紹介する。


 

発達障害

発達障害といえば、私自身も、子供の頃から誰からも指摘されたことはなかったが、自分では発達障害のうちの「ASD」(自閉症スペクトラム障害)だと思っている。

ASDというのは、「社会的コミュニケーションの障害」などを持つ人に対する総称だ。
以前は、アスペルガー症候群なさまざまな呼び方や枠組みがあったものを、包括的にそう呼ぶようになったようだ。

うちの5歳になる愛弥美は、日々の観察の末にASDではないかと推測した。
だが、幼稚園の年中組の時に担任の先生に伝えても、否定された。
そして、サルちゃん(タイ人の妻)に言っても、そんなことはないと否定する。

たしかに、愛弥美は表向きは明るくて、よく喋るので、どこが自閉症やねんと思うのだろう。

だが、私も完璧なASDであり、同類だからこそ理解できるみたいな。

ものごとや人の深層部分に目を向けるというか、霊感的・直観的な要素がないと、なかなか本質を掴めないものなのかもしれない。
もっとも、それこそがASD的資質の一つだったりするのだろうが。

会食恐怖症など

ASD以外にも、愛弥美には色々と問題がある。
まず、超偏食で、野菜はフライドポテトしか食べない。
偏食というのも、一般に発達障害の人に見られる特徴なのだ。

水は飲まず、飲むのは野菜ミックスジュースと牛乳だけ。
それも、コップやストローはダメで、いまだに哺乳瓶。

他にも、挨拶をしない、友だちが少ないといった性向がある。

今年4月から小学校という今、もっとも問題視しているのが、給食をまったく食べないこと。
給食だろうがママが作った弁当だろうが、幼稚園では一切手を付けない。

この件で、私が探求した結果、「会食恐怖症」というものがあることを知った。
そして、これに違いないと。

家では普通に食べるし、家族で外食をするときにも、問題なく食べる。
人目を気にするそぶりはあるが。

だが、幼稚園という集団の中では、まったく食べられない。
会食恐怖症になる要因の一つとして、食べることが遅いと指摘されてから、食べることが恐怖になるというパターンがある。
おそらく愛弥美も、これなのだろう。

マリアさんの自宅へ

今朝は雨が降っていたので、生後6か月の遥梛を連れて行くのは大変だったので、サルちゃんには留守番してもらって、私と愛弥美だけで行くことにした。
横浜市の某駅で待ち合わせして、マリアさんのかっこいい車に乗って自宅へ。

マリアさんの仕事場で、愛弥美は借りてきたネコ状態で、ほとんど喋らず。
何か聞かれても、首を縦か横に振る程度。

今日の目的は、私もよくわかっていなかった。
マリアさんは、多くのパワーストーンが入ったケースを愛弥美の前に置く。
そして、愛弥美の腕の太さに合わせて、好きな石を選ぶようにと指示する。

https://www.instagram.com/p/B7Vqwwkg7MG/
【愛弥美】 #発達障害 と #会食恐怖症 を何とかしようと、 #ヒプノセラピストマリア さんに相談に行き、 #パワーストーン のブレスレット作り。楽しそうだった。#愛弥美

ブレスレット作り

紫やピンクが好きで、そういう系統の水晶などの石を選んで、置いていく。
表情は固く、終始あまり笑顔は見せなかった。
それでも、ブレスレット作りを熱心に、楽しそうにやっていた。


【動画】


小さな石の穴に、手慣れた手つきで針を通すのを見て、ビックリした。
手先が器用だとは思っていたが、もちろん初めての経験なのに、まるで大人のように正確に、素早く作業をしていた。

人前で食事できない子が

ブレス作りが終わり、昼食。
そこで驚いたのは、愛弥美がマリアさんと面と向かって座っていて、おにぎりと唐揚げを食べたこと。
会食恐怖症で、幼稚園では給食でも弁当でも一切手を付けないのに。

マリアさんには、少し心を開いたということなのか。

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以下は、帰宅してからのマリアさんとのSNSでの対話。

【マリアさん】今日のはプレイセラピーといって遊びながら、自分を出してゆく手法ですが、あまりこうする?
ああする?って聞かずに
好きにしてもらうがよいかなと。
すこし慣れてくれたら、好きにしてもらって、遊んでくれたらよいかなと思います。
また、来てください。

【百瀬】もの作りは好きだし、だんだん慣れていくでしょうね。

【マリアさん】はい、慣れてゆきます。
まず、会ったひとをちゃんと選別してると思います。大丈夫、大丈夫じゃない。って

【百瀬】幼稚園の先生もうちの奥さんも、愛弥美が発達障害であるというと、そんなことは無いと否定されるけれど、少しずつわかってもらえたらいいなと。

【マリアさん】そうですね。
わかって対応しないとならないので、みんなに理解してもらいたいですね。

【百瀬】とりあえず家内には、給食を食べるように強制させないように言っておきます。

【マリアさん】知らず知らずたべることに抵抗なくなれば、ゆるやかに治ります。
自然に任せましょう。
学校で、食べたくなれば食べるかもしれませんし。
なんか、そんな兆しをふっと感じましたから、今日。


マリアさんがなぜ、このような形式でプレイセラピーを行ったのか、だんだんわかってきた。
結局、愛弥美は自分の分を2つと、サルちゃんの分を1つ作った。
そしてマリアさんが自分で作ったのも1つもらって、愛弥美の分は3つになった。

帰りの電車の中で、右腕に3つのブレスを付けて、ずーっと眺めていた。
よっぽど嬉しかったようだ。
これならば、またマリアさんに会いに行ってくれるだろう。

発達障害-ASDの才能

良く知られているように、古今東西、アスペルガー症候群やASDではないかとされる天才や著名人は多い。
たとえば、アルバート・アインシュタイン、スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、トマス・エジソン、サリンジャー…。
最近の人では、米津玄師(高機能自閉症と診断)、ノーベル賞ノミネートのグレタさん、スーザン・ボイルなどがいる。

ほかに、自分がそうかもしれないと思っているのは、多くの棋士、例えばひふみん、藤井聡太、仲邑菫(10歳)、中田英寿、長野久義、イチロー、etc。

ジョブズ氏のiPhoneなどに対するこだわりの強さは、ASDだからこそ持っていた稀有な資質ではないだろうか。

私も「こだわり」の点では、このような人々に負けていない。
それから、異常な集中力、人が気づかないことに気づくことなどが、今の研究・執筆活動に役立っている。
というか、ASD的な部分がなければ、やっていられなかっただろう。

愛弥美についても、「障害」ではなく、「個性」として長所を伸ばす方向に親が持っていけるように、なんとか探求と努力を続けたいと思う。

南海トラフ巨大地震と首都直下地震の発生時期

ところで、マリアさんは、南海トラフ巨大地震や首都直下地震の発生時期については、どのように考えているのだろう?
今まで、そういう話をしていなかったかもしれない。

それで、送ってもらった帰りの車の中で、どう考えているのだろうと聞いてみた。

すると、やはり北海道とか仙台とかの大地震が先だと考えていて、南海トラフや首都直下地震は、もうしばらく先だろうというような答えだった。

これも自分にとって一つの「気づき」ということで、このような先が視える人の意見を尊重して、地震の研究に役立てようと思っている。

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マリアさんのセラピー関連のブログ、『心理セラピスト「ヒプノセラピストマリア」癒しの小道』は、こちら。

もう一つの、地震予知関連などのブログ『ひむかの風にさそわれて』は、こちら。


今日はこの2本目の記事が最後になるかも。
…と書いておきながら、書くこともありますが。

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