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探求三昧 by 百瀬直也




 

【地震予測】南海トラフ巨大地震の発生条件を見直した~4~5万年前から200年間隔で起きていた+コロナウイルス撃退


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海洋研究開発機構などのチームにより、遠州灘では過去4~5万年前から200回ほど南海トラフ巨大地震が発生していたことがわかった。
また、黒潮大蛇行の発生に伴う南海トラフ巨大地震が起きる条件を見直してみた。


 

南海トラフ地震4万年に200回

1月29日、海洋研究開発機構などのチームは、静岡県西部沖(遠州灘)の海底掘削調査を発表した。
それによると、遠州灘では、過去4万~5万年間に平均200年置きに巨大地震が起きた可能性を示す地層を採取したという。


4万年として計算すると、200年間隔。
5万年では、250年間隔でM8クラスの巨大地震が起きていたことになる。

最後に南海トラフが動いたのは、1946年12月21日の昭和南海地震(Mw8.4)だった。
この地震からまだ73年ほどだが、律儀に200年おきに揺れていたわけではないので油断は禁物だ。

南海トラフ巨大地震の発生間隔

そこで、過去の南海トラフ巨大地震の発生感覚を調べてみた。
日付がわかっている最古の南海トラフ地震以降の地震を、以下にリストアップする。

【南海】684年11月26日:白鳳地震(南海トラフ全域)、M8.2、犠牲者多数
 ↓ 113年
【南海】797年08月14日:南海トラフ地震があった可能性
 ↓ 90年
【南海】887年8月22日(8月26日):仁和地震(南海トラフ全域説)、M8.0〜8.5。
 ↓ 209年
【南海】1096年12月11日:永長地震(東海道沖or南海トラフ全域)、M8.0〜8.5、犠牲者1万人以上。
 ↓ 3年
【南海】1099年2月16日:康和地震(南海地震?)、M6.4〜8.5、犠牲者不明。
 ↓ 86年
【南海】1185年8月6日(8月13日):文治地震(南海トラフ説)、M7.4、犠牲者多数。
 ↓ 176年
【南海】1361年7月26日:正平・康安地震(南海トラフ等)、M8.2〜8.5、犠牲者多数。
 ↓ 137年
【南海】1498年9月11日(9月20日):明応地震(東海道沖)、M8.2〜8.4、犠牲者3万〜4万人以上。
 ↓ 107年
【南海】1605年2月3日:慶長地震(南海トラフ説、東海はるか沖説、房総沖・南海沖説)、M7.9〜8.0。
 ↓ 102年
【南海】1707年10月28日:宝永地震(南海トラフ全域)、M8.4〜8.6〜9.3、犠牲者4,900〜2万人以上。
 ↓ 147年
【南海】1854年12月23日:安政東海地震、M8.4、犠牲者2,000〜3,000人。
 ↓ 0年
【南海】1854年12月24日:安政南海地震、M8.4、犠牲者1,000〜3,000人。
 ↓ 90年
【南海】1944年12月7日:昭和東南海地震、M7.9、犠牲者・行方不明者1,223人。
 ↓ 2年
【南海】1946年12月21日:昭和南海地震、M8.0、犠牲者・行方不明者1,443人。
 ↓ 74年
【南海】2020年~:令和南海トラフ地震?

 

おおよその発生間隔は

発生間隔が0年とか3年という短期間の場合を除いて計算すると、平均125年くらいの発生間隔がある。
しかし、過去には最短で86年の間隔で地震が起きたこともある。

また、東海・東南海・南海の切り分けでいうと、東海は過去に166年も地震が起きていない。
その更に一つ前の東海地震は1707年の宝永地震で、147年の間隔があった。
それを考えると、東海地震は直近で揺れる可能性はあると考えられる。

前述の報道の200年間隔というのは、過去4~5万年に200回起きていたという推測のものだ。
また、遠州灘の地層を調べた結果のため、主に東海地震にあたるものとなる。

上記のリストに挙げたように、7世紀以降の発生日付がわかっている南海トラフ地震(東海・東南海・南海)では、125年くらいの間隔で起きていることになる。

19世紀以降の地震では、東海・東南海・南海と個々のエリアが揺れていた。
だが、歴史を遡ると、南海トラフ全域が同時に揺れた場合が多いようで、そうなると、津波を含めてより甚大な被害が予想されるので、注意が必要だ。

南海トラフ巨大地震の発生条件を見直した

今日は、『【常時更新】南海トラフ巨大地震発生の条件・前兆・傾向・予測・予知~発生は2020年後半以降か』のページで重要な更新を行った。

南海トラフ地震の発生時期を予測するための重要な情報を集めたページだが、ここで黒潮大蛇行に関わる地震の発生条件を見直した。

これまでは、南海トラフ巨大地震は、黒潮大蛇行が発生していない非大蛇行期(直進期)に発生すると単純化して説明していたが、より正確には、この表現に合わないケースもある。

詳細はこのページで解説を追記したが、発生条件としては以下の2パターンがある。

(1) 黒潮大蛇行の非大蛇行期に発生
(2) 黒潮大蛇行の終息直前から非大蛇行期にかけて発生


ということで、詳しくは下記のページの「黒潮の非大蛇行期(直進期)」の項を読んでください。


 

インフルエンザ迅速検査の弊害?

地震の話は以上で終わり、今話題になっているインフルエンザとコロナウイルスについて。

昨日は、朝から頭痛があって、昼頃から次第にひどくなり、吐き気もあり、夕方に嘔吐してしまった。
先週サルちゃんと遥梛がインフルエンザA型を発症した。
上の7歳と5歳の子供2人は、昨年12月に予防接種を受けていたせいか発症せず、残るは私だけだった。

それで今朝、いつも行っている小児科兼内科で検査を受けた。

https://www.instagram.com/p/B77fBldgufA/
昨日の頭痛と嘔吐で、今朝医者へ行ったらインフルは陰性。ただし潜伏期間を経て発症する場合もあり、絶対ではないと。迅速検査キットの感度は60%位で、4割では罹患しても陰性と出るそう。水の研究の権威・久保田昌治先生開発のSO水はウイルス殺菌効果でSARSで実績があるそうで、送ってくださいと頼んだ。コロナウイルスにも期待できるか?#インフルエンザ #コロナウイルス #so水 #ウイルス殺菌
 

いちおう陰性だったが…

いちおう陰性と出て、ホッとした。
だが、処方箋を待っていると、女性の院長先生が後から来て、言い忘れたという顔をして言う。

「自信過剰にならないでくださいね」
「?」

検査キットで陰性と出ても、潜伏期間を経て後で発症する人もいるそうだ。
なので、あとで何か症状が出た時には、また来てくださいと言われた。

それで、また隔離部屋に戻された。

インフルエンザ判定の過度の信頼は禁物

帰宅してから調べてみると、インフルエンザ迅速診断キットの感度は、だいたい60%くらいと言われているようだ。
例えばインフルエンザに罹った人が100人いたら、うち40人は迅速診断キットをやっても陰性(インフルエンザではない)との結果が出てしまうということだ。

特にインフルエンザを発症して間もなくは陰性になりやすく、発症12時間以内だと感度は35%だった、という報告もあるそう。



近頃は、迅速キットを使わないと自信をもってインフルエンザと診断できない医師が増えたと嘆く人もいる。

マスクがどこでも品切れ

そういう状況で、まだ潜伏期間だったら大変と、マスクを買っておくことにした。
だが、マツモトキヨシ、西友、他のドラッグストアー、薬局へ行ってみても、30~60枚くらいのマスクは全て在庫切れ。

3枚で300円~600円ぐらいのものはあるが、これを大量に買ったら大変なことになる。
それで、子供用のを少し買っただけ。

帰宅して、Amazonで検索すると、50枚入りが7000円以上から数万円と超破格値だ。
ほとんどはAmazonではない業者からの発送で、プライム(送料無料)ではない。
この機に乗じて一儲けしようという輩が、買い占めたのか。

だが、苦労して探して、やっとアイリスオーヤマの30枚一2980円のを見つけて、即注文した。


それでも、Amazonの業者の価格は、刻々と上がっているようだ。
私がこれを注文してから3時間ほどして、いま見て見ると、最安値が400円ほど上がっている。

このままだと、コロナウイルスが流行したら、マスク不足でパニック状態になるのではないか。

SO水

ある人から、コロナウイルス撃退に有効かもしれない物があるという情報が入った。
それは、私がよく知っている水の研究の権威・久保田昌治先生が開発されたものだという。

それは、「SO水」という水。
正式には「強電解酸性酸化水」という電解水だ。
下記のような説明がある。

◎強電解酸性酸化水(SO水):
3室型電解システムによって生成された陽極側(+極側)の水で、優れた殺菌力と浸透性及び皮膚の再生効果を持つ。
強い殺菌力を持ち、細菌や臭気成分などを酸化分解し、高い除菌・消臭効果がある。
これまで殺菌に用いられたアルコールは、使用に伴い手荒れが生じたり目に入ると危険だが、SO水は低濃度で強力な殺菌力がある、各種ウイルスや抗生物質に耐性を持MRSAのような菌に対しても強力に作用する。
純度が高いため、長寿命が特徴で、時間が経過すると元の水に戻るため安全性も高い。


詳細を知りたくて、久保田先生に電話して概要を伺ってみた。

SO水は強い殺菌効果がある水として、久保田先生のウォーターデザイン研究所で主に、にきび、アトピー、ヘルペスなど肌のトラブルや、除菌・消臭・漂白などの用途で販売されている。

この水を、たとえば携帯用のミスト噴霧容器に入れて持ち歩き、近くで咳をしている人がいたら吹きかけるなどして、インフルエンザなどウイルスの殺菌に使用できるという。

また、SO水を加湿器に入れて部屋中に拡散させることもできる。
常時稼動していると結構なコストがかかってしまうが、電源のON/OFFによって、断続的に使用しても効果はあるだろうという。

https://www.instagram.com/p/B755Bp5gIIa/
午後から強烈な頭痛と嘔吐でダウン。咳・喉の痛み・熱はあまりなく、人生初のインフルかどうか微妙。ウイルスは低温度・低湿度を好み、今日のウェザーニューズによると、温度を32℃、湿度を50%にすると6時間後の生存率は0%だった。うちはエアコンとセラミックヒーターで乾燥するため、速攻で加湿器を注文。ブログお休みします。#インフルエンザ #加湿器 #インフルエンザウイルス撃退方法

SARS流行時に有効だった

久保田先生からいただいた資料では、過去のSARSの時にSO水の効果が認められたとある。
それは、2002~3年にSARSコロナウイルスによって引き起こされたSARS(重症急性呼吸器症候群)が世界的に流行していた時に、ある病院で使用された。

この時、院内の感染予防部門の12名のスタッフがSO水を消毒に用いた。
その結果、1日に1~2回SARS患者たちと接したが、誰も発症しなかったという。

ただ、いま話題のコロナウイルスでは、まだ誰もSO水を試した人はいないわけで、様々な細菌の殺菌力があるというが、その部分は未知数だ。

前述のように、私はインフルエンザが陰性になったといっても、安心しすぎるなと医師に言われたので、久保田先生に電話して、SO水を送っていただくことにした。

現在まだ軽い頭痛が続いていて、嫌な感じはある。
もし感染しているとすれば今からでは遅いかもしれないが、自ら実験台となって試してみることにしたい。

ウォーターデザイン研究所で販売しているのは、「コスメウォーター SO水 200ml」というもので、価格は1,711円(税込)。
下記ページで、SR水という類似のものもあるが、SO水の方です。


※今日は静養のため、この1本で終わるかもしれません。

※今日届いたUSB稼動のコンパクト加湿器。

SO水を入れるための携帯ハンディミストも買った。

https://www.instagram.com/p/B775mQ8gxDw/
SO水用にAmazonで買ったUSBミニ加湿器2300円とUSB携帯ミスト2100円。安いけれどいい感じ。#加湿器 #携帯ミスト #so水 #インフルエンザ #コロナウイルス



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