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探求三昧 by 百瀬直也




 

【予言】東京オリンピックはコロナウイルスで中止?~3人の視える女性たちが予言~「AKIRAの予言」も


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コロナウイルスの感染が日本でも広がりつつある中で、「東京オリンピックは中止か?」という噂が流れ始めたが、五輪が開催されないだろうことは以前から私の周囲の3人の視える女性たちが予言していたことで、確認したところ、その考えは今でも変わらないようだ。


 

五輪を真夏に行うことの狂気

東京オリンピックの招致は、2011年の東日本大震災の発生後の同年5月に申請手続きを開始した。
そして、2013年9月にIOC総会で東京での開催が決定された。

私は元々、予言などは抜きにしても、「常識的に」東京オリンピックの開催には絶対反対の立場を取っていた。
理由としては、まず何よりも、7月~8月の真夏に東京でスポーツ競技を開催することは、狂気の沙汰だからだ。

「選手ファースト」とは、とても言えない。
IT業界などからも、無理という意見が出ていた。

それを、日本人の多くはオリンピックが開催されることをお祭り騒ぎのように思って、「はじめてに賛成ありき」なのだろう。
それによって内外の選手たちがどのような苦労をするか、場合によっては健康を損ねて選手生命に関わることも起きるのではないか…ということまで考えている人は少ないようだ。

なので、SNSでその旨の投稿をしても、「いいね」は殆どつかない。

あるいは、心でそう思っても、それをSNSなどで言いずらい雰囲気があるのだろうか。
私などは、たとえそんなムードがあっても完全無視で、正しいと思ったことは発言する。
そうでなければ、物書きなんてやっていられない。

気になる大災害シリーズ

東京オリンピックは、一度実際に「中止」になったことがあった。
それは1940年に開催が予定されていた東京五輪だった。

戦争に突き進んでいた日本では、五輪どころの話ではないということだったのだろう。

思うところあって、過去の東京オリンピック(1940年の「幻の」を含む)の数年前から起きていた災害をまとめてみた。
すると、以下のようになった。

◎1940年東京オリンピック(中止)
【三陸】1933/3/3:昭和三陸地震(Mw8.4)、犠牲者・行方不明者3千人以上。
【近畿】1936/2/21:河内大和地震(M6.4)、犠牲者9人。
1937年11月27日~1938年2月16日:草津白根山噴火。
1938年03月11日:諏訪之瀬島噴火。
1938年07月17日~10月5日:草津白根山噴火。
1939年02月~08月28日:草津白根山噴火。
1939/05/01:牡鹿地震(M6.8)秋田県内陸。犠牲者27人。
【五輪】1940年09~10月:東京オリンピック(中止)。
 支那事変の勃発(1937/7)や軍部の反対などで1938年7月に開催権を返上。
1943/09/10:鳥取地震、M7.2、犠牲者1080人。
【南海】1944/12/07:昭和東南海地震(M7.9)。犠牲者・行方不明者1200人以上。
【南海】1946/12/21:昭和南海地震(M8.0)。犠牲者・行方不明者1330人。
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◎1964年東京オリンピック
1961/02/27:日向灘、M7.0、犠牲者2人。
1963年1月豪雪:犠牲者228人。
1963/10/13:択捉島沖地震、M8.1、津波。
1964/06/16:新潟地震、M7.5、犠牲者26人。
1964/10/10:東京オリンピック
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◎2020年東京オリンピック
【三陸】2011/03/11:東日本大震災
2016/04/16:熊本地震、M7.3、最大震度7、犠牲者273人。
2018/01/23:草津白根山噴火
【近畿】2018/06/18:大阪北部地震、M6.1、犠牲者6人。
2018/07:西日本豪雨。
2018/09/06:北海道胆振東部地震、M6.7、最大震度7、犠牲者42人。
【五輪】2020/07~08:東京オリンピック
20xx/xx:首都直下地震?
20xx/xx:南海トラフ巨大地震?


こうして見ると、五輪が開催された1964年は置いておいて、五輪中止となった1940年と現代は似ているような気がする。
三陸沖の巨大地震や近畿地方で被害地震が起きて、草津白根山なども噴火して、開催予定の4年後には南海トラフ巨大地震も起きた。

もし今後数年中に南海トラフ巨大地震でも起きれば、まるで「東京五輪の呪い」と呼びたくなってくるだろう。

AKIRAの予言?

コロナウイルスの騒ぎが始まって、「AKIRAの予言」が話題になっている。
大友克洋氏による漫画で、映画化もされて話題になった。
1982年の連載開始当時から見た未来を描いたもので、2019年の東京の姿が描かれている。

AKIRA(3) (KCデラックス)

AKIRA(3) (KCデラックス)

  • 作者:大友 克洋
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1986/08/21
  • メディア: コミック


この作品中では、2020年に東京オリンピックが開催されることになっていて、ガチに五輪を予言していたということでも話題となった。

なぜそれが今、コロナウイルスによって話題になったか?
それは、作中の看板に「粉砕」とか「中止だ中止」といった落書きがなされていることだ。
それで、これは東京五輪が中止になるという予言ではないかと噂されているのだ。

そして、今になって中国の新型肺炎騒動が始まったので、「やっぱり」ということで益々話題になった。

下記のように、1/30頃にJ-CASTニュースなどのネタにもなっている。


今年の東京オリンピックは、2020年7月24日~9月9日の17日間にわたり開催予定となっている。

作者の大友克洋氏は、2020年に五輪開催が決定するずっと前から作品で予言していたということで、卓越した予知能力のようなものをもっているのかもしれない。

7年前の松原照子さんの予言

そういう流れとは全く関係なく、東京オリンピックは開催されないと言っていた人々が私の周囲にいた。
古くは、世見者の松原照子さんが、早くから東京オリンピックが中止になることを示唆することを自身のブログで書いていた。

そのことは、TOCANAの前身である『ハピズム』の2013年9月の記事で私が書いていた。


 

松原さんは当時、五輪招聘の関係者に東京五輪はあるかと聞かれ、思わず「ない」と答えてしまった。

昨年6月の世見では、開催時期には火山活動や地震が気になると書いている。
だが、以前に自分が答えた「ない」に反して、今では基本は東京五輪が「開催される」との前提で発言されているようだ。

スズさんの壮絶な夢

その次に、五輪中止の話を知ったのは、「災害の夢ブログ」のスズさんだった。

そのことは、6年前の2014年7月にTOCANAの記事で紹介した。
『東京五輪の年に大地震と富士山噴火、門前仲町は腰まで水没? 予知夢を見る霊感女性スズ氏の予言』と題した記事だった。


これは、スズさんをネット上で知ったばかりの頃に、その未来の夢の内容に衝撃を受けて書いた記事だった。

スズさんは、この当時からすでに、2020年に大災害が起きて東京オリンピックが中止になるという夢を視ていた。
そしてスズさんは「あと6年あるならば、それまでに引っ越しすれば大丈夫なのではないか?」と思った。
その後にスズさんは、実際に引っ越しをした。

他にもいた

時は流れて、五輪まであと1年と迫った昨年2019年8月。
私は、わざわざ日本中を敵に回すかもしれないような記事をトカナで書いてしまった。

ここでは、東京五輪の開催に異を唱える4人の女性たちということで、前述の松原照子さん、スズさんに加えて、古谷佳子さん、ヒプノセラピストマリアさんの意見(予言)を紹介している。
『【大地震】東京五輪の開催自体が最悪の「お・も・て・な・し」だ!! 酷暑・放射線・利権も… 世界がクレイジーと批判する実態を知れ!』と題したもの。


この記事では、前述の松原照子さんを除いて、私の周囲の3人の「視える人々」である女性の、五輪開催についての意見を紹介している。

それは、古谷佳子さん、ヒプノセラピストマリアさん、スズさんの3人だ(記事中で紹介順)。
以下に、この記事で紹介したこの3人の意見を、再度引用しておく。

古谷佳子さん

まず、大阪・天満橋で整体師や筆文字セラピストなどの治療家「天満橋yoshiko整体オフィス」の古谷佳子さん。

ワタシは決まった時から開催されるイメージが全くしませんでした。それどころではないと大騒ぎしている大衆の声だけ聞こえてました。ボイコットする国が増えるのと利権絡みのトラブル、大きな地震が重なり開催が困難な暗い方向に向かっている気がしてなりません。


今年になって、先日、前述のJ-CASTニュースの記事をSNS上でシェアした。
すると、古谷佳子さんとマリアさんから、期せずして、オリンピック中止のことをまだ強く思っているような内容のコメントがついた。

古谷さんは、私の投稿へのコメントで、「オリンピック開催をニュースで知った時、大衆の【それどころではない】という言葉が何度も聞こえてきたのを思い出します」とも書いていた。

「それどころではない」ということが、これから起きるのだろうか。

ヒプノセラピストマリアさん

ヒプノセラピストマリアさんは、昨年SNSの私の投稿へのコメントとして、こう書いていた。

霊感部分で最初からときめかなかった。理論部分では、地震が来そうだなという時期にかかっていたし、テロも心配だった。放射能が問題になるのでは?この三つが後々問題になるのでは?と思っていたからです。

さらに、先日のコメントでは、最初から嫌な予感しかせず、当初から細菌テロなども懸念していたということもかいている。

スズさん

スズさんについては、昨年のトカナの記事の執筆前に、6年前と考えが変わったかどうか聞いてみた。
すると、以下のような回答だった。

「オリンピックは、開会式前後にテロがあるかも知れませんね、、。オリンピックスタジアムや、スカイツリー、東京駅等、、。」
「オリンピック閉会式前には、これまでの度重なるCCSで誘発してしまった大地震が起こり、〇〇断層が大きく動いてしまうと思います、、。」
「富士山の噴火とともに、関東が強い揺れに見舞われ、それと同時に、南海トラフが起きてしまうのではないかと、、。」


「〇〇断層」については、さすがに実名ではマズイだろうと忖度して、伏字にしたと思う。

原因はコロナウイルス?

以上、この3人は、私がいつも未来の出来事などに関して信頼を置いて、参考にさせてもらっている人たちだ。

また、お互いに繋がりがなく、相互に影響されたわけではないのに、五輪開催についてはこのように意見が一致することは非常に不気味でもある。

だが、現実的に考えると、あと半年かそこらで、本当に五輪中止という事態になるものだろうか。
その点は、正直いって半信半疑だ。

また、本当に中止になるとしても、それがコロナウイルスなのかどうか。
マリアさんによると、この感染騒動は2月末頃までには収まるのではないかという。

そうなると、マリアさんについては、ウイルス以外の理由ということになるが、同じウイルスでも細菌によるテロとなるのか?

そういうわけで、記事タイトルに「コロナウイルス」と書いたのは、あくまでもそのような噂があるとのことで、実際はそれが現実になるわけではないかもしれない。

諏訪大社の粥占

最後に、人間ではなく神による「予言」を。

1月中旬の記事で書いたように、今年の粥占の第一弾が出揃って、諏訪大社の筒粥神事の結果もこのブログとTOCANAで紹介した。

ここで書いたように、諏訪大社では、今年も「三分五厘」(=三行半)となった。
だからといって、東京オリンピック中止という最悪事態となるという暗示はない。
だが、それを否定する要素もない。

諏訪大社以外に非常に重要視している九州の粥占が3月頃に集中して実施される。
その結果がどうなるかが、東京五輪のこともあるので、例年以上に気になるところだ。

今日の地震前兆

ばけたん点滅だけを。

◎ばけたん点滅 2/1
22時台:2回
23時台:1回


※今日は燃え尽きたので、この2本目の記事で終わりとします。




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