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【予知夢】茨城県の郁代さんの夢「12月3日に何かがある」~水害?地震?その他?+口永良部島で噴火


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茨城県の郁代さんが、今朝夢で「12月3日に何かがある」という意味深な夢を見たというが、地震か水害かまたは他の「何か」か、考えてみたい。
また、鹿児島県の口永良部島で火砕流を伴う噴火があったが、その前後に大きな地震が起きた例を示す。


 

茨城県の郁代さんの夢

まず、茨城県の郁代さん(仮名)から届いたメールを。

2/3 14:55受信

こんにちは、インフルエンザではなくてよかったですね
今朝、見た夢をお知らせします

西洋風の大きなお屋敷にいます。部屋の中央には大きなテーブルがあり、そこで席について数人でお茶を飲んでいるようです。

その部屋にはお屋敷の召使のような男性が一人おり、私達と話をしています。その人の話に私達が「そうですよね」と同意するような感じで話がはずみます。

すると彼が「12月3日に何かがある」ということを話します。何か隠していなければならないことが、ポロッと出してしまったようで、彼は慌てて話を止めました。

出来事の具体的な内容はなく、日付だけを言われ、この日付を覚えておかなければと夢の中で思っていました。

自然災害だと思いますが、地震ではなく、洪水や大雨などの「水」関係の出来事のように感じています。

「12月3日に何かがある」?

12月3日と聞くと、すぐに思うのが過去に南海トラフ巨大地震が多発していた月ということ。
だが、「何か」が地震とは限らない。

郁代さんは、「水」に関係した出来事のように感じているということだが、水害だろうか。
だが、冬という季節的には、あまり起きそうもない。

あるいは、男性が何か隠している様子だという点では、何かしら人為的な出来事のようにも思えてくる。
少なくとも、コロナウイルスに関係したことだとは、時期的にも考えにくい。

そういえば、ちょうど1年前の昨年2月に郁代さんが視た「10月にすべてが決まる」という夢は、結局は台風19号などの被害のことだったのだろうか?


郁代さんが視る予知夢の場合、大きな災害などでは、2年ぐらい後になって現実になることもあるようだ。

口永良部島で噴火

次に、鹿児島県の口永良部島で、今日2月3日朝5時31分ころ、火砕流を伴う噴火が発生した。
火砕流を伴うのは1年ぶりだという。


噴煙は、火口からおよそ7000mの高さに達した。
噴火は現在も継続している。

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島には、およそ100人が暮らしているが、これまでに被害の情報はないという。

口永良部島の噴火前後に起きた大地震

以下に、過去に口永良部島が噴火した前後に、主に西日本で起きた大地震の例を示す。

1914年01月12日:桜島地震、M7.1、犠牲者29人。
1914年:口永良部島、溶融硫黄噴出、鳴動。
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1931年04月02日:口永良部島・新岳の西側山腹で噴火、土砂崩壊。
1931年05月15日:口永良部島爆発、降灰、硫黄流出、土地隆起。
1931年09月21日:西埼玉地震、M6.9、犠牲者16人。
1931年11月02日:日向灘、M7.1、犠牲者2人。
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1933年~1934年:口永良部島・七釜集落は噴石により全滅、犠牲者8名、負傷者26名。
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1944年12月07日:昭和東南海地震、M7.9、犠牲者・行方不明者1,223人、津波。
1945年01月13日:三河地震、M6.8、犠牲者・行方不明者2,306人、津波。
1945年11月03日:口永良部島・新岳火口東外壁で割れ目噴火。
1946年12月21日:昭和南海地震、M8.0、犠牲者・行方不明者1,443人、津波。
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1966年03月13日:与那国島近海、M7.3、犠牲者2人。
1966年11月22日:口永良部島・新岳で噴火。
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1968年~1970年代:口永良部島・新岳で噴火。
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1980年06月25日~7月:伊豆半島東方沖で群発地震、6月29日に最大M6.7。
1980年09月28日:口永良部島・新岳東側斜面で水蒸気噴火、VEI1。
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2014年08月03日:口永良部島・新岳で噴火(34年ぶり)。
2014年11月22日:長野県神城断層地震、M6.7。
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2015年05月29日:口永良部島・新岳で爆発的噴火。
2015年05月30日:小笠原諸島西方沖、M8.1、1900年以降のM8以上の世界最深。
2015年11月14日:薩摩半島西方沖、M7.1、津波。
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2020年02月03日:口永良部島で噴火。


口永良部島は、火山活動が収まっている時にはずーっと鎮まり続けて、昭和の南海トラフ地震や東日本大震災といった巨大地震が起きるような時期には活発になる傾向があるようだ。

今回の噴火で、何が起きるのか、起きないのかわからないが、特に日向灘など九州の大きな地震には気を付けた方が良いだろう。




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2020/02/03夜、節分の豆まきをした。

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