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【予言】諏訪湖の御神渡りなしで観察終了「明けの海」確定で凶年に+大地震?水害?東日本大震災と同レベル


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諏訪湖の氷が筋を作る「御神渡り」現象が今年も無く「明けの海」と呼ばれる凶年となり過去には大災害が多く、また諏訪大社の筒粥神事でも「三行半」の凶年となり二重に要注意となる。


 

諏訪大社「御神渡り」は無しで凶年へ

諏訪湖を覆った氷が割れてせり上がる、神秘的な「御神渡(おみわた)り」現象。
昨日2月11日、その記録と認定を担う諏訪市の八剣神社の監視総代は、毎朝行ってきた今季の湖面観察を終了した。
つまり、「御神渡り」現象は今年は起きないと判定した。

2月になって氷点下10度近くまで冷え込む日もあったが、全面結氷には至らなかった。


諏訪信仰の七不思議のひとつとされる御神渡りが起きないことは、非常に重い。
そのため、その年は凶年とされる。
そして、何か良くないことが起きる年になるのではないかといわれる。

筒粥神事の結果

また、毎年1月14日~15日に諏訪大社下社で行われる粥占「筒粥神事」も、諏訪信仰にとっては、その年の吉凶を判じるのに非常に重要な行事だ。

今年の結果は、既に報告したように、「三行半」を示す最凶の「三分五厘」の結果となった。

過去10年の筒粥神事の結果で、三分五厘となったのは、2011年の東日本大震災と、20119年の台風15号・19号などで甚大な水害の被害が出た年だった。

では、今年も同様に凶事が起きる年となるのだろうか。

二重の凶年

以下に、過去10年間の筒粥神事と御神渡りの有無をまとめる。
2010年より前は、現時点で資料がないため、1995年しかわからない。

過去10年:筒粥神事:御神渡り
・1995年:????:無し→阪神・淡路大震災
・2910年:????:無し→御柱祭で犠牲者2名
●2011年:三分五厘:無し→東日本大震災
・2012年:三分六厘:有り
・2013年:三分六厘:有り
・2014年:三分七厘:無し
・2015年:三分七厘:無し
・2016年:三分六厘:無し
・2017年:三分六厘:無し
・2018年:三分五厘:有り→大阪府北部地震、北海道胆振東部地震
●2019年:三分五厘:無し→台風15・19号
●2020年:三分五厘:無し→大水害?


上記で、行頭に「●」印をつけた年は、筒粥神事と御神渡りの有無の二重の意味で凶年ということになる。

ただ例外的に、2018年は筒粥神事で三分五厘となったが、御神渡りは出現した。
そして結果的には、大阪府北部地震や北海道胆振東部地震といった大災害の連続となった年だった。

この年は、筒粥神事の結果では、「今年前半はよくない。注意が必要」との厳しい総評となっていた。

「明けの海」の解釈

明けの海の年に大災害が起こる傾向というのは、筒粥神事の「三行半」つまり三分五厘の時ほど顕著ではない。
御神渡りがある年でも、歴史的な大きな災害が起きることもある。

だが、その三分五厘も明けの海も揃うとなると、過去10年間では、東日本大震災が起きた2011年と、台風15・19号などの水害で甚大な被害が出た昨年2019年に続いて3度目となるので、やはり要警戒だと思うのだ。

今年は既に1カ月半ほど経過したが、世界中でコロナウイルス騒動で大変なことになっている。
その意味では、すでに凶年といえるかもしれないが、本当の意味での凶事は、まだこれから来るのかもしれない。


※参考までに、過去1979年まで遡る毎年の御神渡りの結果は、下記の記事でまとめている。


 

今日の前兆現象

まず、ばけたん点滅は以下の通り。

ばけたん
10時~14時:外出で不明
16時台:1回
20時台:1回


また、セミ鳴きの強い耳鳴りの方は、今日の福島県沖などが起きた後でも、あまり弱まっていない。
満月トリガー4日目だが、まだ関東圏は揺れそうだ。

今日の地震は、だいたい太平洋プレートの沈み込みあたりで揺れていて、今後も東日本の太平洋側では地震に注意した方が良いだろう。


※今日はこの3本目の記事で終わりとする。



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