探求三昧 - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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探求三昧 by 百瀬直也




【地震】択捉島南東沖でM7.0の地震~マリアさんたちが予知していた~今後どのへんで揺れるか?


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さきほど2/13 19:34に、択捉島南東沖でM7.0の地震が発生し、国内では根室市などで最大震度4を記録した。
震源がかなり深かったこともあり、津波の心配はないという。
またマリアさんから昨年9月に「釧路」で地震と降りていたというので紹介する。


 

択捉島南東沖M7.0

地震の詳細は以下の通り。

発生時刻:2020年02月13日 19時34分頃
震源地:択捉島南東沖
最大震度:震度4
緯度:北緯 44.7度
経度:東経 148.9度
震源:マグニチュード M7.0
深さ:約160km


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2/6の記事で書いたが、オランダのフランク・フッガービーツ氏が、数日中に世界でM6~M7クラスの地震が起こり得ると予測していたが、これがその一つとなったようだ。

マリアさんと仲間が予知

この地震が起きた後で、マリアさんから連絡が入った。

2/13 20:40受信

9月に仲間と三人で釧路根室方面にいきましたが、直前にその一人が見ていました。

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ということで、2019/09/24に「仲間」がM7.2の夢見を伝えたら、マリアさんが「釧路」と浮かんだという。

ちなみに、この地震で釧路は震度3と強く揺れていた。

過去の択捉島あたりの大地震

ところで、択捉島(えとろふとう)南東沖で、過去にM7クラス以上の地震はどのくらい起きていたか。

気象庁のデータでは、1919/01/01以降現在までに、9回起きていた。

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これは、日本で有感地震となった地震だけで、どんなに規模が大きくても国内で震度1未満であれば無感地震扱いになる。

USGSデータ

では、USGSのデータではどうかと、調べてみる。

すると、1900年以降の約120年間で、34回起きていた。
うち、M8クラスが4回あった。

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直近のM8クラスは、2007年にM8.1が起きていた。


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米国USGSすごいな。
つい先ほど起きた地震も、すでにデータベースに含まれている。

千島列島と周辺の地震の連鎖

次に、択捉島や千島列島あたりで大地震が起きた前後に、他に日本でどのあたりが揺れていただろうか。
19世紀以降のM7.0以上の地震と、その前後に起きた大地震を並べてみる。

1843年04月25日:千島列島、M8.2、北海道で津波、日本では天保十勝沖地震、犠牲者46人、津波
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1915年03月18日:十勝沖、M7.0、犠牲者2人
1915年05月01日:千島列島沖地震、M8.0
1915年11月01日:宮城県沖、M7.5
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1918年09月07日:択捉島沖地震、M8.2、犠牲者24名
1918年11月08日:千島列島沖地震、M7.9
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1937年02月21日:択捉島南東沖、M7.6
1937年07月27日:宮城県沖、M7.1
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1946年12月21日:昭和南海地震、M8.0、津波
1946年12月21日:択捉島南東沖、M7.1
1947年04月14日:択捉島南東沖、M7.1
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1958年11月07日:択捉島沖地震、Mw8.3、津波
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1963年10月13日:択捉島沖地震、M8.1、津波
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1978年03月23日:択捉島南東沖、M7.0
1978年03月25日:択捉島南東沖、M7.3
1978年06月12日:宮城県沖地震、M7.4、犠牲者28人、津波
1978年012月6日:択捉島付近、M7.2
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1995年12月04日:択捉島南東沖、M7.3、津波
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2006年11月15日:千島列島沖地震、Mw8.3
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2007年01月13日:千島列島沖地震、Mw8.1


こうして見ると、千島列島で大きな地震がある時には、宮城県沖や三陸沖でも揺れることが多いようだ。
そういう対応が多いので、宮城県沖を含む東日本の太平洋側はしばらく地震に注意した方が良いようだ。

特に、このところ太平洋プレートの沈み込みで地震が頻発しているので、関東も含めて気を付けたい。


このように、このブログでは、こんな地震がありました、ハイ終わり…ではなく、では次はどのへんで揺れやすいのかなど、「ソノサキ」も探究しないと気が済まない人間がやっている。

【追記】耳鳴りは直前前兆だった

翌日になって、思い出した。
この地震の1時間前に、いつもと違う耳鳴りがあったことを。

https://www.instagram.com/p/B8gICwAA7O6/
【体感】2020/02/13 18:30頃、右耳でピー音の耳鳴りが30秒ほど続き、その後に弱くなる。変則的なのでどのくらいで揺れるか不明。#体感 #耳鳴り #地震予知 #地震前兆 #地震予測 #LINE


こういうパターンもあるのだと、ひとつ学習した。
ここ小平市から震源までの距離は、1250kmほど。
これだけ遠方でもM7.0だと耳鳴りがあるのだとわかった。


※今日はまだ21時半だが、やることがあるので、この記事で最後に。

※1年半前に買って常にワンショルダーに入れているが、まだ使い切ったことがない。
20000mAhも要らないという人も防災用に「保険」的に。
今日中ならばタイムセールで安い。


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