探求三昧 - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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探求三昧 by 百瀬直也




【地震予測】3月から巨大地震に注意が必要な地域+新型コロナウイルス肺炎は2月末で収束するか


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過去に日本で起きた巨大地震の季節性の傾向として、3月以降の春頃から発生する可能性が高くなる地域が3つあるが、それについて紹介する。
また新型コロナウイルス肺炎について、ヒプノセラピストマリアさんが2月末ころまでに収束するのではないかと言っていたことがわかってきた。


 

春に巨大地震が起きやすい地域

今日は家族でとしまえんに行ってきて、時間的余裕がないために、手短に書ける話題だけを書く。

2/21に、3月以降に巨大地震に注意が必要な地域として挙げていたところに抜けがあったので、再度周知する。


まず、元気象庁の岡田正実氏が用いていた地域区分は、下記の図の通り。
ただし、「北海道内陸」と「日本海」は、岡田氏は区分けしていないが、私が独自に行った。

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月毎の大地震の発生傾向を見ると、3月以降の春ころに発生が集中しているエリアは、下記の3地域ある。

・親潮域(A):3~5月に集中。
・S:春から夏に多い。雪解けが影響か。
・日本海:3~6月に集中。

 

日本海は更に区分けする必要ありか

上記の3地域を、下記のGoogleEarthのマップ上で赤線で囲んだ。

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実際の過去の巨大地震の例などのデータは、いずれ紹介することにしたい。

ただし、私が過去の大地震データを集計した限りでは、「日本海」の区域については、あまり顕著な季節的な偏りが出てこない。

それは、「日本海」という区分けでは広すぎるためもあるのではないかと思えてきた。
そのため、この地域を「北海道西沖」と、その他の日本海、あるいは更に、「日本海(東日本)」と「日本海(西日本)」に分けた方が良いかもしれない。

そのことは、今後さらにデータを解析していって、決めていくことにしたい。

今のところは、春に巨大地震が多く発生するエリアとして最も顕著なのは、「A:親潮域」のようだ。

特に北海道から東北地方の太平洋沖では、9年前の巨大地震以外にも大きな被害が出る地震があり得るとして、注意していただきたい。

新型コロナウイルス肺炎

ヒプノセラピストマリアさんが、昨年から今年2~3月は注意が必要と言っていた。
そして、そのうち2月は新型コロナウイルス騒動だということがわかってきた。

昨日2/23のマリアさんの2020-02-23 08:52のブログ記事「新薬 ワクチン」では、そのことについて書いている。


ここで、「百瀬さんに記事にするからと聞かれた」云々とあるが、これは某所で記事を書くために取材したもの。
これについては、まだ公開はされていない。

以前からマリアさんが、コロナウイルスの件は2月中に収束するといっていた。
それは、「ワクチン」と「アビガン錠」のことだったという。

なるほど、たしかに。
まだ2月は終わってはいないが、そのような方向に向かいつつあるようだ。

今日の前兆現象

まず、ばけたん点滅だが、今日はずっと外出していたため、まったく点滅を見られなかった。

昨日何度か点滅して、まだ対応する地震が起きていないところを見ると、昨夜2/23の千葉県南部M3.8と茨城県沖M4.2の前兆だったのかもしれない。

また私の体感は、昨日は酷い頭痛で頭痛薬が効かず、今日の早朝まで頭痛が続いていた。

また、今(2/24 23:30)は、異様な眠気があって、ブログ執筆に差しさわりがあるほどだ。

関東以遠あたりで大きめの地震があるのだろうか。



【動画】




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