探求三昧 - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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探求三昧 by 百瀬直也




【予知夢】1年前に視た大津波のヴィジョンは大阪か?名古屋か?東京湾か?ヒプノセラピストマリアさんと話した結果…


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1年前の3月6日に、大都市で大津波に襲われるヴィジョンを視たが、あれは大阪湾か、伊勢湾の名古屋か、それとも東京湾の東京や神奈川なのかと考えてみた。
その過程で、ヒプノセラピストマリアさんの意見も聞いて、推測した結果を紹介する。


 

大津波のヴィジョン

大津波のヴィジョンは、ちょうど1年前の今日、視た。
Facebookで毎日「〇年前の今日の思い出」として、過去の自分の投稿が回ってくる。
2月下旬から3月末は、我が家の家族の誕生日が続くため、思い出の投稿の数が非常に多い。
そこに紛れて、このヴィジョンの投稿があった。

こういうネタは、ちょっとTOCANAでは難しいので、こちらで書くことに。

2019/03/06朝6:30頃、寝床でまどろんでいて、大都市で津波か大波のヴィジョンを視た。


最初は自分が住んでいる東京かと思ったが、このような予知夢やヴィジョンでは、それを視た本人が登場するが、現実になる際にはそうとは限らない。

大地震や津波のヴィジョンや夢などは、今生でそう滅多に視ていない。
だが、それらを視た後で、何年かして現実になったことがあるので、ギクッとする。

関連するかもしれないヴィジョン

私がこれまで視た夢やヴィジョンは、『【資料】百瀬直也のヴィジョン・幻聴・予知夢~現実になったものは結果を追記』のページでまとめている。
この津波のヴィジョンを含めて、これに関係があるかもしれないヴィジョンを以下に抽出する。

・2009/09/21:伊勢神宮で視た、人々が倒れる大地震のヴィジョン
・2012/01/03:「まぼり つなみ」と降りた→馬堀海岸で津波?
・2013/03/14:首都で大地震のヴィジョン
・2014/11/09:赤い鳥居と津波のヴィジョン→伊勢湾トライアングル
・2019/01/01:東海地方で大地震のヴィジョン
・2019/03/06:大都市で津波か大波のヴィジョン


各ヴィジョンの詳細は、上記ページを見てください。

各地の津波想定は?

気象庁の南海トラフ地震の津波想定図を見てみる。

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大阪湾を見ると、大阪府あたりでは2~5mくらいとなっている。
伊勢湾では、奥の名古屋市あたりでは高さ1~2mの想定となっている。
その手前では、2~5m程度の想定だ。

また、東京湾では、手前の方では2~5m、奥の東京都や千葉県では1~2mのところもある。


大阪市は、水害に弱い地形のようだ。
大阪府津波浸水想定では、4~5mの想定の地点もある。


名古屋市は、津波災害警戒区域が含まれる。


南海トラフ巨大地震、M9クラスの巨大地震では、名古屋市には地震発生後96分後に津波(30cm以上)が名古屋港に到達し、津波水位は最高で3.6mになると想定されている。

http://www.city.nagoya.jp/bosaikikikanri/cmsfiles/contents/0000069/69014/fukudokuhon.pdf


こうしてみると、東京・大阪・名古屋のいずれも、私の背丈を超えるほどの高さの津波に襲われる可能性はあるようだ。

東京湾を津波が襲う?

上記のように、東京湾を津波が襲う可能性も、もちろんあり得る。
ただ、自分が津波に襲われる可能性があるかといえば、東京都西部の多摩地区にある小平市県内で生活しているうちには、非常に低いだろう。

たまたま運悪く、都心や近隣県に行っている時に大地震に襲われたら、基本は逃げれば良い。

そういう意味では、どんな地域でも共通しているが、海沿いの土地に住むリスクというのは、非常に大きい。
また東京・大阪・名古屋などの大都市では、だいたい昔は海だったとか低地の埋め立て地だったりして、地盤が弱いところも多い。

最近でも、東京への流入が減っていないという報道を目にしたが、首都直下地震のこととか頭にないんかい?と思ってしまう。

ヒプノセラピストマリアさんも「馬堀」

ちょうど数日前に読者の方から、ヒプノセラピストマリアさんがブログで馬堀海岸へ行ったと書いていると教えてもらった。
前述の、2012/01/03に「まぼり つなみ」という言葉が浮かんだ件。
2012/01/03朝、寝床でまどろんでいて「まぼり つなみ」という言葉が浮かんだ。

「下記の神奈川県津波浸水想定図」を見ると、馬堀海岸は高さ1~2mほどの想定となっている。

https://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/759948.pdf


マリアさんのブログ「ひむかの風にさそわれて」の2020-02-29 18:32の「何故か横須賀」と題した記事。
マリアさんのブログ記事はとにかく多いから、全部は目が通せずに、これもスルーしていた。


ブログによると、この日なんとなく車を走らせて、何も考えずに走って、馬堀海岸まで行ってしまったと。
そして走水神社にお参りしたが、過去に何度も行っていたそう。

またシンクロ

私は、かつて聖地巡礼して走水神社にご縁ができて、神社の神札をいただいて神棚にお祀りしている。
こういうことも、すべて「上からの指示」だったりするが。

視える人はあの神社を重視する人が多いけれど、マリアさんもやっぱりそうなんだなと思った。
しかも、次に同じ三浦半島の諸磯神明社も行ったという。

ここの境内社として、小桜神社がある。
私も2006年に三浦半島聖地巡礼として、お参りした。
あとでマリアさんに聞いたところ、2007年頃に初めてお参りしたとか。

またシンクロか。なんだかなー。

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『小桜姫物語』というのがあって、知らない人はずっと知らないままでいた方が良いかも(?)
これによると、弟橘媛さまは玉依姫さまの末裔であり、玉依姫の御分霊を受けてこの世に生まれてきた方だという。

この時の三浦半島聖地巡礼は、オトタチバナヒメさまに呼ばれて行ったと思っていたが、その流れで小桜姫さまの神社にも行かされたということは、今思うと、やっぱりという感じがする。

走水神社

走水神社は、本殿が長い階段を上って行った高台にあるので、よほどの津波でない限り大丈夫だろう。
過去の津波被害によって遷座したのか、あるいは元々その場所にあったのかは不明だが。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nmomose/20060107/20060107234902.jpg


そういえば、2月末に三浦半島の西側の油壷で温泉が湧き出したというニュースがあった。


ただ、これは意図的に温泉目当てで掘って湧き出た感じかな?
そうでなく自然の湧き出しとしても、地震と結びつけるのは難しい。

温泉と地震の関係では、むしろ湧き出し量が減ったというケースの方が要注意だ。
大地震の前にそのような現象が見られたことは過去の日本で多い。

オトタチバナヒメさまとのご縁

脱線したけれど、オトタチバナヒメさまのこと。
これを書き始めると1冊の本が書けてしまうけれど…。
いままで弟橘媛様をお祀りした神社で、トンボや磯ガニなどの「神使い」と思われる生き物に何度も遭遇してきた。

それらは、赤とんぼや磯ガニのように、オレンジ色をしていることが何度かあった。
そして、鈍い私も悟った。
これらは「弟橘媛さまの神使いなんだ!」と

というのも、弟橘媛の名から、「橘」の色が女神さまの色とされて、祀られた神社へ行くと、橙色がよく目につく。
下記の写真は、2006年に巡礼した神奈川県・二宮の吾妻神社のもの。

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/nmomose/20060114/20060114230550.jpg


弟橘媛命は、日本武尊のために人柱として海に身を投げた方として知られる。
上皇美智子さまは、その献身的な様に感動されて、ご自分もそのように生きようとされた方だ。

自分のこれまでの不思議な体験から、この女神さまに導かれて、大津波の警告を受けていたのだと思う。
このへんの詳しいことは、3年前の誕生日に書いている。


ここまで書いて、今年も5月5日の誕生日には走水神社へお参りに行かなければならないのではないかと、ふと感じた。

マリアさんに相談してみた

話は戻って、マリアさんが小桜神社へ行ったこと。
私が三浦半島の聖地巡礼でお参りした時は、2006年の誕生日の2日前だった。


この頃は、5年後に大津波に襲われるなど予想もしていなかった。

それで、1年前のヴィジョンに戻って、これは大阪湾・伊勢湾・東京湾のうちどこなのだろうか?
一人でPCの前で考えても埒が明かないので、マリアさんの助けを得ることに。
チャットで問いかけてみた。

先週日曜日に行ってきました。何故かわからなかったのですが、小桜姫神社にも帰りよりまして、南側の津波地震の被害を最小限にしてくださいと、願ってまいりました。
無意識で行ってしまいましたので
なにかあると思います。


ちょうど私が2006年に走水神社と小桜姫神社を1日で回ったのと同じだ。
私の場合、聖地巡礼は全てマップダウジングでお伺いを立てないとわからないが、マリアさんの場合はこのように動かされて行くこともあるようだ。

津波は名古屋か?

続いて、1年前の自分の津波のヴィジョンについて話して、大阪湾・伊勢湾・東京湾のどれか迷っているというと、こう返ってきた。

大阪は湾ですから、
ダイレクトには来ないから大きな津波が、、、というなら、名古屋ですかね。東京は、前に降りて来たのは、津波はそこまでではない→湾だから
直下地震で建物の倒壊が怖いときてました。

名古屋かもしれません。
あと、新潟。
注意ですね


私も大体同じようなことを考えていた。
ただ、東京湾でも馬堀海岸あたりだと湾の手前だから、津波が来たら津波の想定高さは少し高くなるようだ。
やはり「まぼり つなみ」は、あり得るかもしれない。

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マリアさんも「三浦半島に津波」

続けてマリアさんは、こう書いた。

沼津というのも、前に降りていました

私は小桜姫と弟橘姫は仲良いみたいですし
その連合での、知らせかな?と感じました。今回小桜姫神社に小桜さんいなかったです。

今日、ヒプノ勉強だったのですが、わたしがヒプノにかかりまして、津波を聞いたら
東慶寺から南側の海を見ていました。

昨年夏前にどうしても行きたくて、伊豆白浜神社に行きました。ここも
海辺に赤い鳥居があります

沼津に大津波が来るの見てましたし


これ、オフレコにすべきかと思って聞くと、書いても良いというので書くことに。
上記のマップでも記したが、「東慶寺」は、鎌倉市の三浦半島の付け根の西側あたり。

東京湾ではなくなるが、私と同じく三浦半島に津波が来るというのがヒプノ中に出てきたという。
このシンクロは、非常に重いだろう。
 

伊勢湾か東京湾の入口あたり?

マリアさんはまた、伊豆半島の付け根の西の沼津に津波が来るのも視ているという。

以上のマリアさんとの対話も含めて、1年前に私が視たヴィジョンを考察してみる。
やはり、伊勢湾か東京湾かということになる。

あるいは、南海トラフ巨大地震の特大版で、伊勢湾にも東京湾にも津波が襲うということも、可能性として考えなければならないかもしれない。
東京湾の場合、湾の奥の東京都や千葉県ではなく、要注意なのはやはり三浦半島あたりか。

長くなってしまったが、一番良いのは、私が視たヴィジョンが現実にならないことだ。

弟橘媛命さまとのご縁

以降は、ちょっと個人的な話になるので、興味ない方はスルーしてください。
自分にとっては非常に大事な、人生のメインの目的に関わることだ。

2005年10月に、2日がかりで茨城県を聖地巡礼した際に、指示された目的地の一つが大洗の天妃神社(弟橘比賣神社)だった。
その時に境内に現れたのが、磯ガニだった。


上記の記事を読むと、翌日にもカニのヴィジョンを視ていたようだ。
すっかり忘れていたが、それだけあのカニが重要だということを知らせようとしていたようだ。

その後に、大洗に何度行かされたことだろうか。
初めて神社を訪れた同じ月に、神社があまりにも汚れて廃れているので、掃除へ行くようにとの指示が出たこともあった。

女神の苦悩?

そして掃除を終えて、神社を出たバス停の前で、ひとり考えていた。

「オトタチバナ…この神名は、龍宮乙姫と関係あるのだろうか…」
そう考えていたところへ、前方から赤トンボが一匹飛んできた。
そして、そのトンボが私の右肩にとまった。

「これはオトタチバナヒメさまがお礼に来られたのだろう」
そう思ったものだった。

その翌月に、掃除の続きに行った時には、神社の境内で瀕死のアカトンボを見た。
それで、すべてを悟った気がした。

女神さまが苦悩されているのだろうと。
あまりにも神社が荒れているので、なんとかしてほしいということではないかと。

それで、ずっとお祈りして、社殿がもっと立派なものになりますようにと必死で祈った。
その後に、私の祈りが通じたのか、社殿が改築された。

女神が必死に知らせようとしていたこと

だが、それでハッピーエンドではなかった。
というのも、女神さまはそのような自分のことで苦悩されていたのではなかったのだ。

東日本大震災の津波が起きた後で、すべてを悟った。
弟橘比賣神社は石段を上った高台にあるので、まったく無事だった。

だが、この大震災で2万人以上もの命が失われてしまった。
女神の「苦悩」は、これだったのだ。

苦悩というか、霊感が強くなく鈍い私に、これから大変なことが起こると、一生懸命知らせようとしていたのではないか。
磯ガニもアカトンボも、考えてみると橙色、つまり弟橘媛さまの色である「橘の色」だった。
瀕死のアカトンボや、息絶えた赤とんぼも見た。

その後、しばらく落ち込みから立ち直れなかった。
自分は与えられた「使命」を果たせなかったと。

弟橘比賣神社には、社務所もない無人の神社だ。
そのために、女神さまをお祀りするように指示が出たのが、この神社ではなく走水神社だったのだろう。

役目が変わった

その後の私は役目が変わったのか、2011年の大震災直後に出逢ったタイ人と結婚して、その後にライター/ブロガー/地震前兆研究家などとして働くようになった。
これまでの失敗を反省に、大災害から一人でも命を助けるつもりで日々活動している。

どういうわけか私は「水」や「海」にかかわる女神さまにご縁がある。
中国の媽祖さま、インドネシアのラトゥ・キドゥルさま、弟橘媛さま…。
そういう意味では、父方の諏訪の氏神である諏訪大明神もまた、「水」に大いに関わる神さまだ。

かつて宮古島のユタに、「あんたは水の神さまを拝むといいよ」と言われたことがあった。
まったくその通りだった。

自分の人生はすべて操られているんだ。
良い意味で、それは確かで、操り人形だから文句は言わない。

たとえ役目が変わっても、たまには聖地巡礼もしなければならないだろうと、最近は感じつつある。

今日の前兆現象

まず、ばけたん点滅から。

3/6
RE::20時台:赤1回
霊石:9時台:赤1回、14時台:青1回、17時台:赤1回、21時台:赤1回・青1回、22時台:赤1回、23時台:赤1回
PRO:15時台:青2回


3/5 11時~16時は不在
RE::0時台:青1回、17時台:赤1回、18時台:赤1回、20時台:赤1回、22時台:青1回
霊石:0時台:青1回、10時台:赤1回、20時台:赤2回、22時台:赤2回、23時台:赤1回
PRO:17時台:青2回、19時台:赤1回、21時台:赤1回


それから、要注意かもしれない耳鳴りがあった。

https://www.instagram.com/p/B9Y4EYFgoMB/
【体感】2020/03/06 18:46、左耳で「ポーー」という若干耳圧がかかった耳鳴りが10秒間ほどあり。あまり無いパターンだが、3/3の強い頭痛体感により、今日か明日に関東圏で地震を予測中。#地震予知 #地震前兆 #地震予測 #体感 #耳鳴り


今日は関東で有感地震がないので、これから明日にかけてか。

※長くなったので、今日はこの1本で終ります。

※子供たちが休みで、家でゲームばかりやっていないで外でも遊ぶようにサルちゃんに言っておいた。
子供にとっては、免疫力を上げて最大のウイルス(インフル、コロナ等)対策になる。
大人にとってのビタミンD摂取の優先順位は、日光浴→食品から→サプリ(それでも欠乏するから)。



https://www.instagram.com/p/B9W_AwpAnAj/
【誕生日】遥梛以外は春に生まれ、母と上の二人は2月下旬から3月末に生まれた。こういうのは偶然ではないかも。占いとしての占星術は鵜呑みにはしないが、生まれつきの性格・相性・地震など自然現象は「天体の影響」があるのではないか。ただ近代自然科学は占星術の否定から始まっているので一筋縄では行かない。今の科学のパラダイムでは超常現象以上に説明が無理。#愛弥美 #はるな #遥梛




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