探求三昧 - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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探求三昧 by 百瀬直也




 

【地震】アイダホ州M6.5に続く大地震はどこで?+新型コロナに続き世界的食糧危機?大地震が起きたら?


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4/1に米国アイダホ州でM6.5の地震が起きたが、それに続く大きな地震はリング・オブ・ファイアのどこで起きるだろうか?
また、新型コロナのパンデミックに続いて世界的食糧危機になるといわれる中で、大地震が起きたらどうなるだろうか?ということを考えてみる。


 

アイダホ州M6.5に続く大地震は?

2020/03/31 23:52UTC、日本時間では4/1 8:52に、米国アイダホ州の内陸でM6.5の地震が発生した。
幸いにして被害の報告はないようだ。

M6クラスが起きたので、次は環太平洋で連鎖する可能性が大きい。
連鎖のパターンとしては、以下のいくつかがある。

(A) 時計回りパターン →中米
(B) 反時計回りパターン →アラスカあたり
(C) 対角線パターン →南太平洋の諸島
(D) 同緯度パターン →いきなり日本あたり

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このうちで、現時点までの大きめの地震の起き方を見ていると、中米あたりでM5クラスが起きているので(A)と、フィリピン海プレート上でも同規模が起きているので(D)のパターンがあり得る。
(D)は、厳密にいうと(D)と(C)の中間地点あたりと言えるかもしれない。

日本付近が揺れる可能性

時期的にいうと、特に4/8のスーパームーン満月前後は要注意だ。
具体的には、通常の満月と違うので、今週末あたりから注意期間に入るかもしれない。

また、私の頭痛体感とテレビ画像乱れから、関東圏でも大きく揺れそうだ。
そのことについては、今日の1本目の記事で書いた通り。
 

新型コロナに続き「世界的食料危機」の恐れ

また、今日のニュースによると、新型コロナウイルスのパンデミックに続いて、「世界的食料危機」の恐れがあると国連とWTOが警告している。

現在進行中の新型コロナウイルス危機に当局が適切に対応できなければ、世界的な食料不足が発生する恐れがあるという。
4/1に、国連(UN)専門機関の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)、関連機関の世界貿易機関(WTO)の3機関のトップがそう警告した。


大地震や大津波などの大災害に備えても、また前述のようなパンデミックに続く食糧危機のためにも、最低限の食料備蓄などが重要だ。
だが、日本人の多くはこういうことを言うと、容易に「パニック的心理状態」に陥るのが問題だ。

少々キツイ言い方をしてしまうと、そういう常軌を逸した行動を取るのは、「自分(たち)さえ良ければ」という心理が先行するからではないか。
あくまでも個人的な経験に基づくものだが、神仏が本当に手を差し伸べる人は、自分よりも他者の利益を常に優先して考え行動する人ではないか。
私の周囲には、そういう人が沢山いる。

米の長期保存

だが、現在の状況下では、最低限の食料を確保しておくことは大切だろう。
今日は、そのうちで日本人にとって最も重要な「米」について考えてみる。

日本人の多くが食べている白米は、酸化していくため、次第に味が落ちるし健康に良くない。
日本人の食習慣が玄米から白米へと移行していったのは、栄養面などを考慮すれば「進化」ではなく「退化」だと思うのだが、それはまた別の機会に。

玄米ならば、保存方法によっては数年経っても美味しく食べられる。


 

だが、玄米は必ずしも現代人の食習慣に合っていない部分があることと、子供がいることなどから、分憑き米を食べている。
米は、炊く直前に精米するのが一番おいしい。
ほとんどの日本人は、そのことに無頓着になっている。

精米機

だが、精米機があれば、それは簡単にできる。
うちでも、玄米を精米して食べるようにした。
それで、昨年精米機を購入した。

うちでは徹底的にリサーチして、山本電気の製品を選んで買った。


2019年5月に、11000円で購入した。
色はブラックの他に、ホワイト・レッドがある。

うちでは健康などを考慮して、五分~七分憑きに精米している。

白米なんていうのは、米偏に白と書いて「粕」になるように、まずくて食べない。
そもそも日本人は糖質過剰で「糖質過剰症候群」で様々な病気になっているのに、加えて栄養のある胚芽を捨てて粕だけ食べていては論外だ。

私は1日に、ご飯を女茶碗で半膳しか食べない。

自給自足

これからの時代を考えると、本当は自給自足が一番良いのだろう。
だが、東京都に住んでいては、それは非常に難しい。

正直言って、うちでは自給自足など何も準備していない。
東京で生まれて東京で育って、地方にアテがあるわけでもない。

ただ、幸いにして奥さんがタイ人なので、イザとなったらタイへ移住する手段はある。

基本的に物書きならば、日本にいなくても何とか仕事はできる。
またタイ在住の地の利を生かした内容の執筆もできるようになる。

ここまで書いて、ハッと気づいたが、そういう意味では、子供たちや私もタイ語を話せるようにしておいた方が良いだろうな。
サルちゃんは、なぜか私にタイ語を全く教えてくれない。
私がタイ語がわかると、何かマズイことがあるのかも?

これはちょっと、夫婦間で話し合っておいた方が良いだろう。
ただ、サルちゃんは極端な心配性なので、ここで書いたようなことは安直には話せない。
話の持って行き方を考えなければならない。

言うまでもなく、いま書いていることは、南海トラフ巨大地震や首都直下地震などの国難レベルの大災害が発生した時のことを前提としている。
いつか必ず起きるのだから、考えておかなければならないだろう。

※ミルキークイーンめっちゃ美味しい。


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