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【予知夢】茨城県の郁代さん「鹿児島で震度7」の夢~南海トラフ巨大地震が九州に連動?


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茨城県の郁代さんが昨日見た夢を連絡してくれたが、これが現実に起きるとすればかなり衝撃的な内容で、場合によっては南海トラフ巨大地震にも繋がるかもしれないので、紹介する。


 

茨城県の郁代さんの夢

茨城県の郁代さん(仮名)は、これまでにも災害の夢を頻繁に見てきた主婦だ。
大地震の場合は、発生の2年ほど前から見るという。

そして、「これは予知夢かな?」と思う内容については、全て記録している。
ご夫婦そろって、地震に関する知識が豊富な人だ。

以下に、きのう郁代さんから送られてきたメールを紹介する。

4/22 10:07受信

おはようございます。朝方に見た夢です

主人とどこかの劇場の2階席で舞台を見ています。すると小さな揺れが始まり、そのまま長く続いています。

舞台の進行も止まり、出演者も棒立ちになっています
客席後方の扉が開き、係の人からロビーへ出て下さいと誘導されます。

皆でロビーで待機していると、劇場内の電光掲示板(休憩時間が出るもの)に「鹿児島で震度7」と表示されました。
慌てて普段から持っているラジオをつけて確認すると、津波も発生しているようでした。

即座に仕事の情報収集のため主人と帰宅しようとする途中、中央線の御茶ノ水駅が出てきました。

以上が夢の内容です

主人に確認したところ、西の地震は関東へは伝わりにくいので、海溝型の地震の可能性とのこと

連動型南海トラフ地震かは不明ですが、地名は鹿児島だけが出てきました

また客席内の揺れは小さいものでしたが、耐震設計がされているため、外の揺れはもう少し大きかった可能性があります

私は実際に何回か劇場客席で地震に遭遇していますが、揺れ方はその時と同じでした

 

鹿児島県で大地震?

夢の内容をよく読むと、これが現実に起きたらかなり大変なことだというものだ。
何がかというと、「鹿児島で震度7」を記録した大地震が、東京の劇場にまで大きな揺れをもたらすという設定だからだ。

もっとも、「東京」というのは想定で、劇場から茨城県への帰り道に、「中央線の御茶ノ水駅」を通ったらしいということから、そう考えた。
だが、実際は東京ではなく、関東のどこかかもしれないが。

もっともあり得るのは、鹿児島県など南九州の内陸か沖合で大地震が起きることだろう。
下記の図は、M9.2の南海トラフ巨大地震が発生したというシミュレーションの震源図で、NHKの番組で使用されたもの。

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南海トラフ連動?

上記の仮想震源図を見ると、南海トラフでM9クラスの地震が起きて、九州南部でも震度7になることがあり得るという想定だ。
そして、関東の方でも震度5強とか震度6弱となっている。

一つの可能性としては、郁代さんが書いているように、南海トラフ巨大地震が鹿児島県沖あたりまで連動して揺れるということだろうか。

もっとも、一般的に夢というのは例えそれが現実になっても、全く夢の通りになるのではなく、多少歪められたりするものだ。
スピリチュアル的な表現を用いると、アストラル次元での事実が物理的次元で歪められて起きるといったところか。

郁代さんが見る夢は長い場合だと2年ぐらい先に起こるということで、忘れずに覚えておくことにしたい。

「震度7」体験

私は「震度7」を体験したことがある。
…といっても、起震装置による疑似体験だが。

2年前の秋に、新宿と、そなエリアで体験した起震車の動画を編集してYouTubeに投稿した。
まだ見たことがない方は、下に埋め込んでおくので、ぜひ見てください。

まだシミュレーションだとわかっているから、それほど怖さはないが、これがいきなり現実に起きたら、私のように地震のことを研究している人間でも、パニックに陥るかもしれない。


 

※この本を読めば、現代人の大半がビタミンD欠乏症であり、そのために癌、糖尿病、認知症、インフルエンザ、アレルギー、骨粗しょう症、脳卒中、心筋梗塞、高血圧、うつ病等々になるリスクが高まることがわかる。
ビタミンDの十分な摂取とケトン食によって免疫機能が高まり、これらの病気のリスクが現象するという方程式だ。
自身が癌を患った結果として得た教訓として。
そして、新型コロナウイルスにも有効ではないかという期待を込めて。



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