探求三昧 - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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【予言】松原照子さんも2020年東京オリンピックの開催を危惧していた~やはり三浦半島は大地震に要注意か?


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世見者の松原照子さんが2020年東京オリンピックの開催を危惧したいたことと、三浦半島の活断層が動いて大地震が起きることを示唆するようなことを書いているので紹介する。


 

松原照子さん

松原照子さんというと、以前は「インチキ」呼ばわりされていたことがあった。
曰く、「東日本大震災の1カ月前に『陸前高田』などと被災地を予言していたのは、大地震後に記事を捏造されたものだ」という趣旨。

某超有名ブログもそれに流されて、インチキ説に同調するようなことを書いていた。
また、私自身も大震災の直後は疑念を持っていた一人だった。

だが、今となっては、そういうことを信じている人は、情報力不足と言わざるを得ない。
 

「陸前高田」

以下は、3.11の後で話題を呼んだ、2011/02/16の松原さんのブログ『幸福への近道』の下記の内容だ。
大震災の発生まで、1か月足らずに迫った日だった。
松原さんがブログの原稿を原稿用紙に書いたのは、その何日か前だったのだろう。

やはり太平洋側は動く気配がムンムンしています。
「陸前高田」と云う地名が声にならない会話を 自分にしています。
どこにあるのだろうと 探してみると 見付かった。
指で感じ取ろうとしたが 期待ほど感じなかったが 釜石辺りが赤く見えた。
東和と書かれている場所辺りが気になった。
今度揺れると広範囲に思える。
岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城 これだけ書けば当たるだろうと思える県名だが 書かずにはおれない思いになります。


(松原照子、「幸福への近道」<世見> 2011/2/16より引用)
(文字の色付けは百瀬による)


言うまでもなく、岩手県陸前高田市と岩手県釜石市は、いずれも津波で壊滅的な被害が出たところだ。

陸前高田市では、市民会館や市民体育館などの指定避難所の多くがほぼ天井まで水没して避難者の大半が亡くなり、市街地全域が壊滅的被害を受けた。

釜石市では、災害後の避難生活を主とした施設だった鵜住居地区防災センターで津波避難の訓練も行われていたため、244人が避難したうちの210人の犠牲者が出て、約1,050人が犠牲となった。

「石巻」

また、前年2010年7月1日の松原さんのブログ記事でも、「石巻」の地名が出てくる記事がある。
後述する、ゆりさんは、それも事前に読んでいたという。

太平洋側は 今からも油断が出来ない。

「石巻」

この地名が浮かんだ。

(Ishinomaki/石巻(Prophecy 世見 yoken)より引用)
※松原さんの旧ブログで、既に消滅している。


私は元SEとして、超常現象研究家として、ブログ記事捏造説を徹底的に調査した。
そして、「捏造」は無かったことがわかった。
「陸前高田」云々などは、実際にブログ記事の日付の2011/2/16に投稿されていた。

また、当該のブログ記事は、大震災発生前に、ある2つのブログでそのまま転載されていたという事実もある。
その一つは、残念ながらその後に閉鎖された。

もう一つは、まだ残っている。
そこでは、前述の2010年7月1日の「石巻」の記述がそのまま引用されている。

下記のブログ記事だ。


 

生き証人

さらに、例の「陸前高田」のブログ記事を事前に読んでいた「証人」が何人かいる。
それは、「ゆりこさん」と「ゆうきさん」だ。

他に、私が作ったFacebookグループにも、2人いた。
また、Facebookの友だちにも何人かいた。

私が知る限り、これまでの合計で10人ぐらいはいるだろう。

そのあたりの事情は、下記の9年前の記事で詳しく書いている。


 

「東和」

陸前高田市では、市民会館や市民体育館などの指定避難所の多くがほぼ天井まで水没して避難者の大半が死亡し、市街地全域が壊滅的被害を受けた。

もう一つ、松原さんが1か月前に書いていた「東和」については、どうだろうか。
これは、岩手県、宮城県、福島県に見られる町名だ。

だが、いずれも数十キロ内陸部にあり、津波の被害は受けていないと思われる。
なぜ「東和」の地名が見えたのか、何県の東和町なのかが、謎として残る。

被災地エリアでは、以下の3つの候補がある。

岩手県和賀郡東和町(現花巻市)
宮城県登米郡東和町(現登米市)
福島県安達郡東和町(現二本松市)

 

一つの可能性としては、原発事故が発生した福一原発に近い福島県の東和(旧地名、現在は二本松市)がある。
つまり、ここで原発事故が危ないということを告げようとしていた?

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以上のことから、松原さんのブログ記事を未だに公の場で「捏造」呼ばわりする人は、恐らく松原さんが訴訟を起こしたら敗訴するのではないか。
当時のブログシステムの運営者が求めに応じてブログデータを開示することにより、真実は確実に判明する。
ただ、今のところは松原さんには、その気が無いようだが。

「オリンピックと天変地異」

前置きのような内容が長くなったが、これからが本題。

ある読者の方から教えていただいたが、松原照子さんは昨年9月の「オリンピックと天変地異」と題したブログ記事で、東京オリンピックの開催に関する重要な内容を書いていた。
松原さんのブログ記事は、当日は誰でも無料で読めるが、掲載日の翌日からはその記事は有料会員しか読めなくなる。

そのため、直接引用することは控えて、要点のみを書くことにする。

◎2019/09/16「オリンピックと天変地異」

オリンピックはもっと穏やかな季節に開催できないのか?
何か裏があるのかもしれない。
火山活動や地震も気になる。

それから、富士川河口と何故書いたのかわからないが、武山、衣笠、〇武という地名が続く。

これは何の意味かとググったら、すぐに察しがついた。

武山:衣笠・北武断層帯
〇武=北武:同上
衣笠:武山断層


というわけで、いずれも「三浦半島断層群」に属する活断層群だった。

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「武漢」?

この記事のことを教えていただいた方は、「武」の文字があるので、現在新型コロナウイルスの発祥地として知られる「武漢」に何か関係があるのではないかということで、メールを送られてきた。
だが、私がこれまで調べた限りでは、その可能性は低いだろうと考えている。

もし仮に「漢」の文字も見られたならば、その可能性をもっと推し進めただろうが。

三浦半島で大地震?

「ああ…」と、ここまで書いて、また嫌なことを思い出してしまった。
例のヒプノセラピストマリアさんとシンクロした、三浦半島あたりで津波が心配という件だ。

また、私も以前に「まぼり つなみ」と降りてきて(?)、また別の時には「さがみ」と降りてきた。
そしてマリアさんは、津波が東京湾の入口から入ってくるビジョンを見たという。

下記の図は、地震調査研究推進本部のサイトより。

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◎2019/12/23「来年は東京オリンピック」

東京五輪が、何事もなく開催されるかのようなニュアンスで書かれている。
 

◎2020/02/12「東京オリンピック」

同様に、無事に開催されることを前提としているかのような書き方だ。
 

◎2020/02/18「オリンピックの裏で」

タイトルからして、何かありそうだが、延期や中止の言葉は出てこない。

意識下の松原さんは、東京オリンピックが開催されることを望み、また無事に開催されると思っているのではないか。
だが、無意識化というか、後ろについている存在は、そうではない?

◎2018/11/23「新型ウイルス感染」

ウイルスが変異しやすくなっていて、この数十年間、経験したことがない何らかのウイルスが人の間で伝え合って、大流行する?
パンデミックという言葉は聞きたくないが、五輪が予定されている夏に発生しやすい新型ウイルス感染が、2020年には起きないことを願ってしまう。


私は、東日本大震災の前に、千葉・茨城・福島の太平洋岸を頻繁に聖地巡礼させられてきた。
ところが、震災後には、ダウジングで聖地巡礼先を伺うと、東京以東はほとんどなく、神奈川県や静岡県に行かされるようになった。

その頃に出逢ったサルちゃんを連れて、巡礼したこともあった。
なので、心の中では「次の大地震は西の方なのかな…」と思ったものだった。

また、つい先日は相模トラフのことをブログで書いた。

「オリンピックと天変地異」の真の意味

ここからは、ちょっと穿った推測になるが…

松原さんが「オリンピックと天変地異」と題したブログ記事で、前述の三浦半島の活断層にある3つの地名を挙げたからには、「オリンピックの頃に、そこで大地震が起きる」ということを示唆するものではないか。
(全く穿っていなくて、素直にそう読めるか…)

この記事で書ききれなかったことも含めて、自分的には神奈川県、特に三浦半島あたりは何重の意味でも注意が必要だろうと考えている。


※今日書いたことに関連する話題も出てくる本。

松原照子の大世見

松原照子の大世見


https://www.instagram.com/p/B_jQrbnAqWR/
Naoya Momose - 百瀬直也 on Instagram: “Amazonで50枚3800円の不織布マスク。注文の翌日に届いた。どーせ某国製で引っ張れば切れるのだろうと強く引っ張っても切れない。まあそれが普通だけど、前回似たような製品を買って、毎回ホッチキス止めで辟易した。その某国製でも、まともなのもあるんだな。 #不織布マスク #マスク”
 

上記の商品は在庫切れだが、同様のマスクは検索すれば色々出てくる。
もっとも、必ずしもAmazonで買わなくても、少しずつ入手できるようになってきているが。

『リアルタイム新型コロナウイルス情報ページ』で、マスク購入関連の情報も次第に追加している。


 

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