探求三昧 - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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探求三昧 by 百瀬直也





 

【前兆】紀伊水道でM4.5最大震度4+深海魚アカナマダ富山湾に出現+リシルさんとマリアさん体感で関東注意


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昨日5/15に富山県射水市の沖で、リュウグウノツカイに似た深海魚アカナマダが捕獲されたが、これが地震前兆かどうか検討する。
また関東などで昨日に続いてイオノグラムが揺れそうなデータになっていて、マリアさんとリシルさんが強い体感があると言っているので紹介する。
また今日5/17 20:38に紀伊水道でM4.5、最大震度4の地震が起きたが、大阪の古谷佳子さんの体感やイオノグラムの前兆現象が出ていた。


 

紀伊水道M4.5

まず、つい先ほど起きた地震から。

発生時刻:2020年05月17日 20時38分頃
震源地:紀伊水道
最大震度:震度4
緯度:北緯 33.6度
経度:東経 134.8度
震源:マグニチュード M4.5
深さ:約40km


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古谷佳子さん体感+イオノグラム

大阪yoshikoオフィスの古谷佳子さんは、昨日2020-05-16 09:27の「氣になる体感 追伸 東海方面」と題したブログ記事で、「西日本は近畿地方注意かなと感じます」と書いていた。



やはりこういう体感などの情報は、自分が住んでいるところの近場に住んでいる人の情報を参照しておくと良いだろう。
たとえば近畿地方の人ならば古谷さんの体感に注意を払うとか。

また、昨日の記事では、イオノグラムでどこでも揺れそうだと書いた。
結果として…

稚内 →2020/05/17 12:29:内浦湾、M3.9、最大震度2
国分寺→2020/05/17 2038:紀伊水道、M4.5、最大震度4
山川 →2020/05/17 04:00:種子島近海、M3.0、最大震度2
沖縄 →2020/05/17 04:00:種子島近海、M3.0、最大震度2


国分寺のイオノグラムが強く出ていて、関東要注意かと思ったら近畿だった。
近畿は観測点がなくて、東京がいちばん近いので、強く出たということだろう。

下記は今日19:45のイオグラムのデータ。

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このように、右上の国分寺が派手な値が出ていた。
今にも揺れそうだと、Instagramかどこかで書こうと思っていた矢先に、揺れた。

これでもし国分寺が収まらない場合は、まだもっと近場でこれから揺れる可能性がある。

アカナマダ

2016/12/25、新潟県北部の胎内市でアカナマダが海岸に打ち上げられていた。
アカナマダは、アカマンボウ目アカナマダ科に属する深海魚。
これに対して、リュウグウノツカイは、アカマンボウ目リュウグウノツカイ科に属する深海魚。

つまりアカマンボウ目までは同じで別の科に属する。


 

リュウグウノツカイと比較されるだけあって、下記の写真のように、並べると確かに似ている。

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アカナマダの地震前兆事例は?

アカナマダは、リュウグウノツカイと似ているからといって、過去には地震前兆だったと思われる事例は全くない。
これは、リュウグウノツカイよりも捕獲例が少ないからということが、まずあるだろう。

過去の自分のブログを「アカナマダ」で検索すると、1回だけ話題として取り上げていた。
2016/12/25、新潟県北部の胎内市でアカナマダが海岸に打ち上げられていた。

では、その後に対応する地震が起きていたか、検索してみた。
すると、下記の通り、3日目の12/28 21:38に茨城県北部内陸でM6.3の地震が起きていた。

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だが、問題は、「陸地を挟んだ海上で地震前兆の電磁波などは伝わるか?」と疑問点が生じること。
これが、いつも悩むところなのだ。

この答えは、そう簡単には出せない。
距離的には200kmほどで、M6.3の規模ならばあり得るところだが。
今後の検討課題としたい。

リシルさんとマリアさん:強めの体感

まずリシルさんは、2020-05-16 15:11の「ちょっと強めの体感」と題した記事で、「千葉県、茨城県、神奈川県は特に注意してね❗」と書いている。


 

また、マリアさんは2020-05-17 15:15の「耳鳴り体感は強い でも揺れない」と題した記事で、「耳鳴り体感はかなりあります」と書いている。


 

今マリアさんに聞いてみたら、まだ関東あたりで揺れるかもしれないと言っている。
というわけで、関東圏はまだ注意を。

執筆中のnote作品

今日は、1つnoteの作品を公開した。
『聖地巡礼ファイル』マガジンの「殉教の地・犠牲の血~長崎聖地巡礼記(前編)」と題したノンフィクション作品。
2008年8月に5日間にわたって長崎を聖地巡礼した際の記録に様々な論考を入れ込んだもの。
とりあえず前編を公開して、今は後編を改訂しているところ。

長崎は、さまざまな宗教の施設が混ざり合って存在している。
カトリック、仏教、神道、道教…。

私はいつものように、自分の意思では全くないのに、これらすべての宗教の聖地を廻らされた。

今回も涙をにじませながら編集していて、変な話だが、隠れキリシタンの命をかけた信仰心などに書いている方も心を動かされる。
興味がある方は、前編の冒頭部分だけでも読んでみてください。


また、マリアさんとの対話集マガジンも好評です。





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