探求三昧 - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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探求三昧 by 百瀬直也




 

【予知夢】茨城県の郁代さん:富士山噴火の夢+リシルさん:きよみちゃん大きめの地震がある


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茨城県の郁代さんが富士山噴火の夢を見たのと、カラスのきよみちゃんから大きめの地震があるという。
また岐阜県と長野県の県境あたりで続く地震の収束時期について考えてみる。


 

茨城県県の郁代さん:富士山

まず茨城県の郁代さん(仮名)から、今朝見た夢を報告してもらった。
3.11の前に原発事故を予見していた人ということで、過去に何度も夢を紹介した。

6/2 11:42受信
今朝、見た夢は、富士山噴火でした。

噴火したのは宝永火口ではなく、山頂部分からでした。

山頂部分から黒い噴煙が吹き上がる様子を、正面から見ている映像として出てきました。

昨夜、桜島噴火のニュースをみたので、その影響もあるかもしれません。


郁代さんというと、災害などの夢をよく見る女性ということで、今まで何度も紹介してきた。
またTOCANAの記事でも4回ほど書かせてもらった。

今日の夢は、桜島噴火のニュースに影響されたかもしれないとのことだが、念のため紹介する。
ちなみに自分は、そういう自分の体験によって見る夢が左右されたことは全くないと思う。
このへんは、人それぞれかもしれない。

郁代さんの2018年の夢

その郁代さんは、2018年3月18日にも富士山噴火を思わせる夢を見ていた。
その内容は、祖母と実家近くでバスに乗っていたところ、車窓から見えていた富士山が噴煙を上げていたというもの。

郁代さんは、「私のパターンとして2年ぐらい前から見始めるので、噴火が起きるのは2020年以降になるのでしょうか…」と語っている。


 

もし予知夢となるものならば、そろそろ起きてもおかしくないことになる。

富士山と南海トラフ

では、富士山はいつ頃に噴火するのだろうか。
おぼろげながら、そのヒントとなるかもしれないことがある。

過去に、富士山噴火と南海トラフ巨大地震が、私が呼ぶところの一つの「大災害シリーズ」の中で起きたことが何度かある。
その間隔を調べると、以下のようになる。

◎富士山→南海トラフ:16年、 23年、13年 →13~23年
◎南海トラフ→富士山:13年、1.5ヶ月   →0~13年

こうして見ると、富士山噴火が先の場合が3回で、逆が2回の違いで、あまり変わらない。
どちらが先かというのは、あまり意味がないかもしれない。

それよりも注目すべきは、どちらかが起これば23年ぐらいのうちにもう一方も起きる可能性が高いということだ。
これは、何世紀というごく長いタイムスパンから見ると、ほんのわずかなタイムラグでしかない。
両方のイベントが、まったく関係なく起きていたとは思い難い。

つまり、先に南海トラフ巨大地震が起きた場合には、「次は富士山だ」と身構えることはできるのだ。
だが、逆の場合は、残念ながらできない。

一昔前の地震学者は、地震と火山噴火など関係あるわけないと考えていた人もいた。
これだけ取ってみても、そんなことは全くないことになる。

リシルさん:きよみちゃん情報

次にガラッと変わって、リシルさんのブログから。

2020-06-01 11:32の「きよみちゃん」と題した記事では、「カラスのきよみちゃんが、また大きめな地震があると言ってます🐦」とある。

「いつ」とは言っていないけれど、リシルさんの場合、大体1週間ぐらい経ってから起きることが多い。
あるいは、場合によってはもっと早く起きることもある。

最近のリシルさんの的中例

以下に、リシルさんが最近の予測で現実になった例を示す。

2020-04-07 17:05の「海外で火山噴火あるいは大地震」と題した記事では、こうある。

南で何かありそう!
国内は明後日までに震度4の地震がありそう❗

 
指定した4/9までには、対応する地震は起きなかった。
だが、5日経った4/12 00:44に、茨城県南部でM5.0、最大震度4の地震が起きた。

リシルさん海外の予測例

もう一つ、リシルさんの予測例を。

2018-11-11 18:41の「海外で」と題した記事で、こう書いていた。

噴火とマグニチュード7クラスの地震がありそう。
東南アジアかなぁ?


それから7日後の2018/11/18に、フィジー諸島でM6.8の地震が起きた。
M7クラスには足りなかったが、M7.0以上では、19日後の2018/11/30にアラスカのアンカレッジ付近でM7.1の地震が起きていた。

岐阜県境の地震、今後1カ月半から2カ月は続く

次に、岐阜県の飛騨地方あたりで続いている地震について。
昨夜6/1のSBC信越放送のニュースより。

北アルプス上高地周辺では、山腹の崩壊や落石などの被害が広がっている。
5/30に、地質学専門の信州大学の大塚勉教授が現地に調査に入った。
すると、旧道や作業道など3つのエリアで重さ1トン以上の落石16個が見つかった。

大塚教授は「1998年に起こった群発地震の様子から推定すると1か月半から2か月くらいは有感地震が続く」と語る。


22年前のように群発地震だけで終われば良いが、先月高山市で30年前に渇れた温泉が涌き出たり不穏な動きがあるので、要注意だ。

note:マリアさんとの対話マガジン更新

次に、私のnoteのお知らせ。

『ヒプノセラピストマリアと百瀬直也の予言三昧』は、6月の第1弾を準備中で、マリアさんに原稿をチェックしてもらい次第発行します。
これは「定期購読マガジン」という形で、記事1本だけ読むことはできず、月ぎめの定期購読となります。


いつも書いているように、この定期購読マガジンでは、マリアさんも私も、ブログなどで公開していない(するのを憚られることも含めて)書いている。
有料とするからには、それなりの「価値」をもたせているということです。

note『地震前兆百科』の「ネコ」編は、現在資料収集中。
みなさんの家の猫で、以前に地震の前に失踪したとか異常な行動があればメールで知らせてください。
アドレスは下記ページにあります。

また猫に限らず、動物に限らず、地震前兆現象の事例を常時募集しています。
掲載分には該当のノート記事をプレゼントします。


最後に、今後の地震概況としては、月齢的には今すぐではないと思うが、6/6(土)の満月前の今週後半あたりからは注意が必要かもしれない。


※地震・耐震シェルター。お年寄りが最優先でしょう。
耐荷重:50トン。二人ぐらいまで?

普段はベッドとして利用できる。


【遥梛】初めて外で歩いた日ハイライト。


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