探求三昧 - 地震前兆/超常現象研究家・百瀬直也が地震・災害予知・防災・予言などを探求

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探求三昧 by 百瀬直也





 

【予測】7月5日前後に大きな地震発生か!? 過去、日食・月食と夏至・冬至が重なる時期に起きていた新事実判明!


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今日7/2にTOCANAで、久しぶりに私が執筆した記事が掲載されたが、7/5の月食前後に大地震が起きる可能性が高いという趣旨のものだ。
では先月の被害地震となったメキシコM7.4に匹敵するくらいの地震が日本で起きるかどうかも含めて検討する。


 

日食・月食・夏至が重なる時

最近は多忙のためにあまりネタ出ししなかったため、6月の掲載は1本だけだった。


 

今日の記事は、6/6半影月食→6/21金環日食→7/5半影月食と続く期間の前後に大きな地震や火山噴火が起きる可能性について書いたもの。

すでに6/18ケルマデック諸島M7.4、6/23メキシコ南部M7.4とM7クラスが続いているが、残る期間も要注意だ。
 

TOCANAの記事

あらかじめ書いておくと…というか何度も繰り返して書いているように、南海トラフ巨大地震が「今すぐに」起きる可能性は非常に低いというのが持論だ。

そのため、トカナの記事タイトルは、どこと限らず大きな地震が起きる可能性と捉えてください。

まず、下記のTOCANAの記事を読んでみてください。

 
 

トリプルで来ると…

TOCANAで書いたことは繰り返さないので、別のことを書くが、過ぎたことは置いておいて今後のことを。

トカナの記事では、過去に日食・月食が続いた前後に大きな地震が起きた例を示した。
このようにダブルで来る時には、たまたまそうなったとは考えにくいほどに過去には大地震が多かった。

だが、それに加えて、月食→日食→月食と「トリプル」だと、どうなるのか。
それは、過去に例が見つからないため、わからない。

トカナの記事で書いたように、世界でM7.0以上の地震は平均して年に13回、月にすると1回ほど起きている。
では、ちょうど今年前半を過ぎた今、前半を振り返ってみると、M7.0以上の地震は5回起きていた。

まあ普通の頻度で起きていることになる。

M7クラスが起きる確率

確率的には、今月にM7クラス以上が1~2回起きてもおかしくはなく、それが上旬の月食から数日後までに起きる可能性を考えておかなければならない。

もっと直近で、7/5の月食前後に大地震が起きる可能性が高いエリアとしては、岡田正実氏の区分でいうと、あまりない。
過去に7月に大きな地震が多く起きていた地域は、「S:本土北部」と「I:本土南部」の内陸部だけだ。

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これは、梅雨が始まって地下に水が溜まることが何らかの影響を与えているのだろうか。

以上はあくまでも統計に基づく確率論的な可能性なので、たとえば「B:黒潮域」で7月頃に大きな地震が起きる可能性が全くないわけではない。

たとえば上記マップで色分けしているが、ピンク色または灰色の部分は黒潮大蛇行の発生中にも大きな地震がよく起きていたために、注意が必要だろう。


※このブログで紹介して何人か買ってくれたようだが、今のところ毎日使い続けていて、あまり問題はない。
水を入れる時に気を付けないと外にこぼれることくらいか。
冷水や氷は面倒なのでまだ試していないが、真夏になれば試したくなるかも。


【動画】


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