探求三昧 by 百瀬直也 - 地震前兆研究家の地震予知・地震予測関連ブログ

地震前兆研究家の百瀬直也が地震・噴火・災害などを探求するブログ

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【資料】エルニーニョ/ラニーニャと大地震の関係(地震前兆ラボ)

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太平洋の赤道周辺の海面水温が高くなる「エルニーニョ現象」と大地震発生の関連性について検討するための、過去16世紀以降のエルニーニョ/ラニーニャなどのデータをまとめたページです。南海トラフ巨大地震の発生を予測するためにも有用になると思われます。

【目次】

 
 

16世紀以降のエルニーニョ/ラニーニャ時期

凡例:
【エ】エルニーニョ現象
【ラ】ラニーニャ現象
【間】エルニーニョ/ラニーニャ以外の期間
【直後】エルニーニョ終息直後(1または2シーズン以内)
【翌年】エルニーニョ終息の翌年


※【注意】16世紀~19世紀のエルニーニョ/ラニーニャ時期データは、確定的なものではなく、あくまでも過去の気候から類推した推定値です。

16世紀

【エ】1500年

【エ】1525年~1526年

【エ】 1531~32年
1531年1月26日 ポルトガル、リスボン地震 - Mw8 - 8.4、死者3万人。

【エ】1535年

【エ】1544年

【エ】1546年~1547年

【エ】1552年~1553年

【エ】1558年~1561年

【エ】1565年

【エ】1567年~1568年

【エ】1574年

【エ】1578年~1579年

【エ】1581~82年
1582年1月22日 ペルー、アレキパ沖 - M8.2。

【エ】1585年

【間】
1586年1月18日 天正地震(東海東山道地震、飛騨・美濃・近江地震) - M7.8〜8.1、死者多数。

【エ】1587年~1589年

【エ】1596年 慶長地震1
◎1596年9月1日 慶長伊予地震(慶長伊予国地震)- M7.0、四国を走る中央構造線断層帯での地震。
◯1596年9月4日 慶長豊後地震(大分地震) - M7.0〜7.8、死者710人、別府-万年山断層帯。
◯1596年9月5日 慶長伏見地震 - M7 1⁄2±1⁄4、死者1,000人以上、淡路島〜神戸〜大阪北を走る六甲・淡路島断層帯や有馬-高槻断層帯での地震か。

【エ】1600~01年
1600年2月19日 ペルー沖 - M8.0。
1600年2月28日 ペルー沖 - M8.2。

17世紀

【エ】1604年 慶長地震2
【直後?】◎1605年2月3日:慶長地震(南海トラフ津波地震説、東海はるか沖地震説、または房総沖と南海沖の二元地震説、伊豆・小笠原海溝地震説あり) - M7.9〜8
1604年11月24日 ペルー、アレキパ沖 - Mw8.6。

【エ】1607年~1608年

【間】
1611年12月2日 慶長三陸地震 - M8.1、三陸沖(日本海溝付近)の地震と考えられてきたが、十勝・根室沖(千島海溝)のM9クラスとする説も、大津波による死者約2,000〜5,000人。

【エ】1618〜19年
1619年2月14日 ペルー、トルヒーヨ沖 - Mw8.5、死者200人。
1619年11月30日 フィリピン - M 8。

【エ】1621年

【エ】1624年

【エ】1630年~1631年

【エ】1635年

【エ】1641年

【エ】1647年
1647年5月13日 チリ、サンチアゴ沖 - M8.5、死者1,400人。

【エ】1650年
1650年3月31日 ペルー沖 - M8.3。

【エ】1652年

【エ】1655年
1655年11月13日 ペルー沖 - Mw8.0 - 8.5。

【エ】1661年

【間】
1662年6月16日 寛文近江・若狭地震 - M 7 1⁄4〜7.6、死者数千人。

【間】
1662年10月31日 外所地震(日向・大隅地震) - M 7 1⁄2〜7.5、死者多数。

【エ】1671年
◯1671年2月27日 紀伊水道沖 - M7.3、南海道に小津波。

【間】
1677年4月13日 延宝八戸沖地震 - M7 1⁄4〜8.0、津波。
1677年11月4日 延宝房総沖地震 - M8.0前後、死者500〜600人。

【エ】1681年
1681年6月26日 韓国東海岸 - M7.5、死者数万人。

【エ】1683年~1684年

【エ】1687年~88年
1687年10月20日 ペルー、リマ・カヤオ沖 - Mw8.7、死者5,000人?、津波が日本に到達。

【エ】1692年

【エ】1694~95年
◎1694年6月19日 能代地震 - M7.0、死者394人。

【エ】1697年

18世紀

【エ】1701年

【エ】1703~04年 元禄・宝永地震1
◎1703年12月31日 元禄地震(元禄関東地震) - M8.1〜8.2、関東南部に津波、死者6,700人。
◯1704年5月27日 羽後・陸奥 - M7.0±1⁄4、死者58人。

【エ】1707~1709年 元禄・宝永地震2
◎1707年10月28日:宝永地震(南海トラフ全域) - M8.4〜8.6
1707年10月29日 宝永富士宮地震 - M7.0。
1708年2月13日 紀伊半島沖 - M7クラス、伊勢で津波。

【エ】1713年~1714年

【エ】1715年~1716年
1715年8月24日 ペルー沖 - M8.0。
1716年2月6日 ペルー地震 - Mw9.0、死者2,000人。
1716年2月10日 ペルー - Mw8.6。

【エ】1718年
1718年8月22日 三河、伊那遠山谷 - M7.0、死者50人。

【エ】1720年

【エ】1723年

【エ】1725年
1725年2月1日 ロシア、バイカル湖付近 - M8.2。

【エ】1728年

【エ】1731年

【エ】1734年

【エ】1737年
1737年10月17日 カムチャツカ - M8.3、大津波発生、死者70人。

【間】
1741年8月29日 寛保津波 - M6.9(Mt 8.4)、死者2,033人。

【エ】1744年

【エ】1747年~1748年

【エ】1751年
1751年5月21日 高田地震 - M7.0〜7.4、死者1,541人。
1751年5月25日 チリ、ビオビオ州コンセプシオン沖 - Mw 8.6、死者65人。

【エ】1754年~1755年
1755年11月1日 ポルトガル、リスボン地震 - Mw8.5 - 9.0、津波により死者1万人、地震で数万人。

【エ】1761年~1762年

【エ】1765~66年
1766年3月8日 津軽地震 - M6.9~M7 1⁄4±1⁄4、死者約1,500人、千葉県銚子に津波。

【エ】1768~70年
1769年8月28日 日向・豊後・肥後 - M7 1⁄4±1⁄4~M7.4、津波。

【間】
1771年4月24日 八重山地震 - M7.4〜M8.0、死者約12,000人。安房まで津波到達。

【エ】1772~73年
1772年6月3日 陸前・陸中 - M6.8〜7.4、死者12人。

【エ】1776年~1778年

【エ】1782~84年
1782年8月23日 天明小田原地震 - M7.0。
1784年5月13日 ペルー、アレキパ沖 - M8.0、死者400人。

【エ】1785年~1786年

【エ】1790~93年 寛政
◎1792年6月13日(または5月24日) 北海道後志神威岬沖合 - M ≒ 7.1又はM7.3、津波。
1792年8月23日 カムチャツカ - Mw8.5。
◎1793年2月17日 寛政地震(連動型宮城県沖地震) - M8.0〜8.4、死者100人程度、津波。

【エ】1794年~1797年
1797年?月?日 インドネシア、スマトラ島中部沖 - M 8.4。
1797年2月4日 エクアドル沖 - M 8.3、死者4万人。

【エ】1799年

19世紀

【エ】1802~04年
1804年7月10日 象潟地震(出羽国) - M7.0±0.1、死者500〜550人。象潟で3〜4mの津波。

【エ】1806年~1807年

【エ】1810年

【エ】1812年
1812年1月23日 アメリカ中西部ミシシッピ川沿い M8
1812年2月7日 アメリカ中西部ミシシッピ川沿い M8

【エ】1814年

【エ】1817年

【エ】1819年
1819年6月16日 インド - M7.6 - 8.4、死者1,500 - 3,000人。
1819年8月2日 文政近江地震 - M7 1⁄4±1⁄4、死者多数。

【エ】1821年
1821年7月10日 ペルー沖 - M8.2、死者160人。

【エ】1824年~1825年

【エ】1827年~1728年

【エ】1830年

【エ】1832年~1833年
1832年1月23日 アフガニスタン - M 8。
1833年12月7日 庄内沖地震 - M 7 1⁄2±1⁄4(Mw 8、Mt 8.1)、死者40〜130人、津波。

【エ】1835~36年
1835年2月20日 チリ、コンセプシオン沖 - M8.4、死者500人。
1835年7月20日 宮城県沖地震 - M7.0程度、死者多数、大津波。

【エ】1837年~1839年
1837年11月7日 チリ南部、バルディビア沖 - Mw8.5、死者65人

【間】
1843年4月25日 天保十勝沖地震 - M7.5〜8.0、死者46人。津波。

【エ】1844年~1846年

【エ】1850年

【エ】1852~1853年
1853年3月11日 小田原地震(嘉永小田原地震) - M6.7±0.1、死者約20〜100人。
【翌年】1854年12月23日:安政東海地震(東海道沖の巨大地震) - M8.4
【翌年】1854年12月24日:安政南海地震(南海道沖の巨大地震) - M8.4

【間】
1856年8月23日 安政八戸沖地震 - M7.5〜8.0、津波、死者29人。

【エ】1857~1859年
1857年10月12日 伊予・安芸 - M7 1⁄4±0.5。
1858年4月9日 飛越地震 - M7.0〜7.6。死者数百人。
◎1858年7月8日 東北地方太平洋側 - M7.0〜7.5。

【エ】1860年

【エ】1862年

【エ】1864年

【エ】1865年~1866年

【エ】1867年~1869年
1868年4月2日 ハワイ諸島 - M 8.0、死者77人。
1868年8月13日 ペルー、チリ北部沖、アリカ地震 - Mw8.9 - Mw9.1、津波による死者2万。日本・三陸に津波。

【ラ】1872年~1874年

【ラ】1875年~1876年

【ラ】1886年~1887年

【エ】1877年~1878年
1877年5月9日 チリ北部沖、イキケ地震 - Mw8.6 - Mw9.0、死者2,000人?、最大波高24m。日本・三陸に津波。

【エ】1880年

【エ】1889年
1889年7月11日 カザフスタン - M8.3。

【ラ】1889年~1890年

【エ】1891年
◎1891年10月28日 濃尾地震 - M8.0、死者・行方不明者7,273人、根尾谷断層。

【ラ】1892年~1893年

【間】
1894年3月22日 根室半島沖地震 - M7.9 - M8.2、津波。

【エ】1896~97年 明治三陸など東日本
1896年1月9日 茨城県沖 - M7.3。
◎1896年6月15日 明治三陸地震 - M8.2〜8.5、津波地震、死者・行方不明者2万1,959人。
◎1896年6月16日 三陸沖 - M7.5 が2回。
1896年8月31日 陸羽地震 - M7.2、死者209人。
1897年2月20日 宮城県沖地震(仙台沖地震) - M7.4。
1897年6月12日 インドアッサム州 - M8.3、死者1,508人。
1897年9月21日 フィリピン - Mw8.2、死者100人。

【エ】1899~1900年 東北~日向灘
1899年3月7日 紀伊大和地震 - M7.0又はM6.9。
1899年11月25日 日向灘 - M7.1。
1900年5月12日 宮城県北部 - M7.0。
1899年9月10日 アラスカ州 - Mw8.3。

20世紀

【間】
1901年8月9日〜10日 青森県東方沖 - 8月9日にM7.2、8月10日にM7.4。死者18人。
1902年1月30日 青森県三八上北地方 - M7.0、死者1人。

【エ】1902春~1903春

【ラ】1903春~1904春

【間】
1905年1月22日 インドネシア Mw8.4

【エ】1905春~1906春
◯1905年4月4日 インド北部 - Mw7.8、死者2万人。
◎1905年6月2日 芸予地震 M7.2、犠牲者11人。
◎1905年7月7日 福島県沖 M7.1。
1905年7月9日 モンゴル、フブスグル地震 Mw8.4
1905年7月23日 モンゴル M8.0
◯1906年1月31日 エクアドル沖 - Mw8.8、死者2,000人。
◯1906年4月18日 サンフランシスコ地震 - Mw7.9、死者3,000人。

【間】
1906年9月14日 パプアニューギニア - M8.4。

【ラ】1906夏~1907夏
1906年9月14日 パプアニューギニア M8.4。
1907年1月4日 スマトラ島北部沖 M8.3
1907年6月25日 スマトラ島北部沖 M7.9、死者400人。

【ラ】1909春~1911春
1909年3月13日 千葉県房総半島沖 M7.5
1909年11月10日 宮崎県西部 M7.6。
1910年6月16日 バヌアツ - Mw8.5
1910年11月26日 バヌアツ - M8.0。

【エ】1911春~1912春
◎1911年6月15日 喜界島地震 M8.0、犠牲者12人。

【間】
1913年3月14日 インドネシアで地震 - Mw 8.5(Ms 7.9)、死者112人。

【エ】1914春~1915春
◎1914年3月15日 仙北地震 - M7.1、死者94人。
◯1914年11月24日 マリアナ諸島 - M8.0。
◎1915年1月6日 石垣島北西沖 - M7.4。
◎1915年3月18日 北海道十勝沖 - M7.0、死者2人。
◎1915年5月1日 千島列島沖地震 - M8.0。

【間】
・1915年11月1日 宮城県沖 - M7.5、小津波。

【ラ】1916春~1918春

【間】
1918年9月8日 択捉島沖地震 M8.2(Mw8.3)

【エ】1919春~1920春
◯1919年4月30日 トンガ - M8.3。

【間】
1920年6月5日 台湾花蓮沖 M8.3、死者5人。
1920年12月16日 寧夏、海原地震 M8.3、Mw 7.8、死者約24万人。
1923年2月3日 カムチャツカ Mw8.5
1923年9月1日 関東地震 M7.9(Mw8.2)

【ラ】1924春~1925春
1924年7月1日 北海道東方沖 M7.5

【エ】1925春~1926春
1925年5月23日 北但馬地震 - M6.8、死者428人。

【間】
1027年月23日 甘粛省、古浪地震 Mw7.6、死者4,000人

【ラ】1928夏~1930春

【間】
1931年8月11日 新疆ウイグル自治区、富蘊地震 - Mw8.0、死者1万人。
1933年3月3日 昭和三陸地震 M8.1

【ラ】1938春~1939春
1938年11月5日 福島県東方沖地震 M7.5

【エ】1940年春~1941年春
◯1940年5月24日 ペルー沖 - Mw 8.2、死者250人。
◎1940年8月2日 積丹半島沖地震 M7.5。

【エ】1941春~1942春
◯1941年6月26日 ミャンマー、アンダマン諸島 - M8.3。
◎1941年11月19日 日向灘 - M7.2、四国沿岸で津波1m。
◯1942年5月14日 ペルー・エクアドル沖 - M7.9、死者200人。

【ラ】1942春~1943秋
1942年8月24日 ペルー沖 Mw8.2、死者20人。
1942年11月10日 インド洋南部(南極海)プリンス・エドワード諸島 M8.3
1943年2月22日 メキシコ M7.8、死者10人。
1943年4月6日 チリ、コキンポ沖 Mw8.2、死者30人。
1943年7月23日 インドネシア M7.6、死者212人。
1943年11月26日 トルコ中部 M7.6、死者4,000人。

【間】
◎1944年12月7日 昭和東南海地震 M7.9(Mw8.2)

【エ】1946年春~1947年春
◯1946年4月1日 アリューシャン地震 Mw8.1
◯1946年8月4日 ドミニカ共和国 M8.0、死者100人。
◎1946年12月21日 昭和南海地震 M8.0(Mw8.4)、死者・行方不明者1,443人
1947年4月14日 択捉島南東沖 - M7.1。

【ラ】1949年夏~1950年夏、5、-1.4
1949年7月10日 タジキスタン - M7.6。
1949年8月22日 カナダ、クイーン・シャーロット島 - Mw8.1
1950年8月15日 アッサム - チベット - Mw8.6。

【エ】1951年春~1951/2年冬
・1951年10月22日 台湾、花蓮台東地震 - M7.3、死者68人。
・1951年11月25日 台湾、花蓮台東地震 - M7.3、死者17人。
◎1951年7月12日 小笠原諸島西方沖 - M7.2。

【間】
【直後】1952年3月4日 十勝沖地震 - M8.2(Mw8.2)、津波。
◯1952年11月4日 カムチャツカ地震 - Mw 9.0

【エ】1953年春~1953年秋
【蛇】1953年7月~1955年12月頃
◎1953年11月26日 房総沖地震 - M7.4。

●大水害 エルニーニョ中
◎1953/6/25~ 阪神水害
◎1953/7/17~ 紀州大水害
◎1953/8/14~ 南山城豪雨

【ラ】1954年春~1955/56年冬、8、-1.7

【間】
1955年5月30日:硫黄島近海(M7.5)

【エ】1957年春~1958年春
◯1957年3月9日 アリューシャン地震 - M8.3。
◯1957年6月27日 ロシアのバイカル湖北東 - M7.9、死者1,200人。
◯1957年7月28日 メキシコ - M8.0。
◯1957年12月4日 モンゴル、ゴビ・アルタイ地震 - M8.3)。
◎1958年3月11日 石垣島近海 - M7.2、死者2人。

●大水害 エルニーニョ中
◎1957/7/25~2 諫早豪雨

【間】
1958年11月7日 択捉島沖地震 - M8.1。津波。
1960年3月21日 三陸沖 - M7.2。

【蛇】1959年5月~1963年5月頃

【間】
1960年5月21日 チリ沖 - M8.1、チリ地震の前震。
1960年5月22日 チリ地震 - Mw9.5。チリ南部。

【エ】1963年夏~1963/64年冬
◎1963年10月13日 択捉島沖地震 - M8.1。津波。
◯1963年11月4日 インドネシア・バンダ海 - M8.3。

【間】
【直後】1964年3月28日 アラスカ地震 - Mw9.2。
1965年2月3日 アリューシャン地震 - M8.2。

【ラ】1964年春~1964/65年冬、4、-1.2
1965年1月24日 インドネシア - M8.2

【エ】1965年春~1965/66年冬
◯1965年3月28日 チリ - M7.7、死者400人。

【間】
【直後】1966年3月13日 台湾花蓮沖 - M7.5、死者2人。
1966年10月17日 ペルー沖 - Mw8.1。

●大水害 間、ラニーニャ前
1967/7/9~ 北摂豪雨

【ラ】1967年秋~1968年春、3、-1.3

【間】
1968年5月16日9時48分頃 十勝沖地震 - Mw8.3、津波。

【エ】1968年秋~1969/70年冬
◎1968年10月8日 小笠原諸島西方沖 - M7.3。
【蛇】1969年3月~1969年12月頃
◯1969年8月12日 色丹島沖地震 - M7.8。
【直後】1970年5月27日:小笠原諸島西方沖(M7.1)

【ラ】1970年春~1971/72年冬、8、-1.5
1970年7月31日 コロンビア地震 - Mw8.0。
1971年7月14日 パプアニューギニア - M8.0
1972年2月29日 八丈島東方沖 - M7.0。

【間】
1972年12月2日 フィリピン、ミンダナオ島 - M8.0

【エ】1972年春~1973年春
◎1972年12月4日 八丈島東方沖地震 - M7.2。
◯1972年12月2日 フィリピン、ミンダナオ島 - M8.0
・1973年2月6日 四川省、炉霍地震 - M7.4、死者2,200人。
【直後】1973年6月17日 根室半島沖地震 - M7.4、津波地震。

【ラ】1973年夏~1974年春、4、-1.5

●大水害 ラニーニャ後
1974/7/1~ 七夕豪雨

【間】
1974年10月3日 ペルー沖 - Mw8.1。

【ラ】1975年春~1976年春、5、-1.3
【蛇】1975年8月~1980年3月
◯1976年1月14日 ニュージーランド - M8.2。

【エ】1976年夏~1977年春
◯1976年7月28日 河北省、唐山地震 - Mw7.5、死者24万2,000人。
◯1976年8月16日 フィリピン、ミンダナオ地震 - M8.0。

【間】
【直後】1977年8月19日 スンバワ島 - M8.3。

【蛇】1981年11月~1984年5月
【エ】1982年春~1983年夏
◎1982年3月21日 浦河沖地震 - M7.1。
◎1982年7月23日 茨城県沖 - M7.0。
◎1983年5月26日 日本海中部地震 - M7.7、日本海に大津波、死者104人。
【直後】1984年8月7日:日向灘(M7.1)

●大水害 エルニーニョ中
◎1982/7/23~ 昭和57年7月豪雨(長崎大水害)

【ラ】1984年夏~1985年秋
1985年9月19日 メキシコ地震 - M8.1。

【エ】1986年秋~1987/88年冬
◯1986年10月20日 ニュージーランド - M8.3。
◯1987年11月30日 アラスカ州 - Mw 7.8。
【直後】1987年3月18日 日向灘 - M6.6、死者1人。
【直後】1987年5月7日 日本海北部 - M7.0。

【蛇】1986年12月~1988年7月

【ラ】1988年春~1989年春

【間】
1989年5月23日 ニュージーランドと南極の間 - M8.2

【蛇】1989年12月~1990年12月

【エ】1991年春~1992年夏
◯1991年4月22日 コスタリカ - M7.7、死者76人、津波あり。

【間】
1993年1月15日 釧路沖地震 - M7.5、死者2人。
1993年7月12日 北海道南西沖地震 - M7.8、死者・行方不明者230人。巨大津波。
1993年8月8日 グァム島付近 - M8.0。
1995年4月7日 トンガ - Mw7.4(M8.0)。
1994年6月8日 ボリビア深発地震 - Mw8.2。
1994年10月4日 北海道東方沖地震 - M8.2。

●大水害 間
1993/8/1~ 平成5年8月豪雨

【ラ】1995年夏~1995/96年冬、3、-1.0
1995年7月30日 チリ、アントファガスタ州 - Mw8.0。
1995年10月9日 メキシコ - Mw8.0。
1996年2月17日 インドネシア、ビアク島・津波(ニューギニア島沖地震) - Mw8.2。

【エ】1997年春~1998年春
◯1998年3月25日、南極大陸ヴィクトリアランド沖。Mw8.1。
→【直後】◯1998年5月4日 石垣島南方沖地震 - M7.7、一時津波警報発表。

【ラ】1998年夏~2000年春

【間】
2000年6月4日 スマトラ島沖地震 - Mw8.0。
2000年11月16日 ニューアイルランド島 - Mw8.0。
2001年6月23日 ペルー沖 - Mw8.4。
◎2001年11月14日 中国、チベット北部 - M8.1。 

●大水害 ラニーニャ後
2000/9/11~ 東海豪雨

21世紀

【エ】2002年夏~2002/03年冬
◯2002年11月3日 アラスカ州 - M8.3。

【間】
2003年9月26日 十勝沖地震 - M8.0。津波。
2004年12月26日 スマトラ島沖地震 - インドネシア、アチェ - Mw 9.1
2005年3月20日 福岡県西方沖地震 - M7.0、死者1人。
2005年3月28日 スマトラ島沖地震。Mw8.6。

●大水害 間
2004/7/12~ 平成16年7月新潟・福島豪雨
2004/7/17~ 平成16年7月福井豪雨

●大水害 ラニーニャ直前
2005/9/4~7 宮崎水害

【蛇】2004年7月~2005年8月
→2005年8月16日:宮城県沖(M7.2)

【ラ】2005年秋~2006年春、3、-1.2 
→2005年11月15日:三陸沖(M7.2)

【間】
2006年5月4日 トンガ - Mw8.0。
2006年11月15日 千島列島沖地震 - M7.9。
2007年1月13日 千島列島沖地震 - M8.2、津波。

【ラ】2007年春~2008年春、5、-1.7
2007年4月2日 ソロモン諸島 - M8.0。
2007年9月12日 スマトラ島沖地震 - Mw8.5。

【間】
2008年5月12日 中国、四川大地震 - M8.0。

●大水害 ラニーニャ後
2008/8/26~ 平成20年8月末豪雨

●大水害 エルニーニョ中
2009/7/19~ 平成21年7月中国・九州北部豪雨

【エ】2009年夏~2010年春
◯2009年9月29日 サモア沖地震 - Mw8.1。
◯2009年9月30日 スマトラ島沖地震 - Mw7.7。死者1,100人以上。
◯2010年2月27日 チリ・マウレ地震 - Mw8.8。
◎2010年2月27日 沖縄本島近海 - M7.2、南城市で10cmの津波。
◯2010年4月6日 スマトラ島沖地震 - Mw8.0。

【ラ】2010年夏~2011年春
2010年12月22日 父島近海 - M7.4〜M7.8。
2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震 - Mw9.1。

【間】
2012年3月20日 メキシコ南部- Mw8.0。
2012年4月11日 スマトラ島沖地震 - Mw8.7。
2013年2月6日 ソロモン諸島 - Mw8.0。
2013年5月24日 ロシア、オホーツク海 - M8.4。
2014年4月1日 チリ沿岸北部(イキケ地震 (2014年)) - Mw8.2。

【エ】2014年夏~2016年春 熊本地震など
◯2014年4月1日 チリ沿岸北部(イキケ地震) - Mw8.2、死者 6名。
◯2015年4月25日 ネパール中央部 - Mw7.8、死者約8,900人。
◎2015年5月30日 小笠原諸島西方沖 - M8.1。
◯2015年9月16日 チリ中部(イヤペル地震) - Mw8.3。
◯2015年10月26日 アフガニスタン - Mw7.5、死者360人以上。
◯2016年4月16日 エクアドル沿岸部 - Mw7.8、死者661人。
◎2016年4月16日 熊本地震 - M7.3、死者258人。

【間】
2017年9月7日 メキシコ南部沖(チアパス地震) - Mw8.1。
 
【ラ】2017年冬~2018年春

【間】
2018/06/18 大阪北部地震(M6.1)
?2018/09/06 北海道胆振東部地震(M6.7)

●大水害 ラニーニャ後
2018/6/28~7/8 平成30年7月豪雨

【エ】2018年秋(11月)~

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