【地震予言】10年前のリシルさん「2年後に東海地震」の予言はどうなったか?→実際に起きていた

2023/06/30

リシルさん 地震予言 南海トラフ 予言

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10年前にリシルさんが「霊さん」から、2年後の夏に「東海地震」が起きると聞かされたが、それは実際に起きていたということを紹介する。


■10年前

リシルさんが、2013/04/12 21:45の「二年後に大震災…?」と題した記事で、こう書いていた。


霊さんいわく二年後の夏に大震災が起きるって言ってるのね

場所は東海



その予言から2年経った春に、日本では不穏な出来事が続いていた。


2015/04/01~05/03:箱根山の大涌谷(おおわくだに)付近で群発地震。

M2.0未満の地震が149回。



そして、当時は大涌谷で吹き出す水蒸気の量が2倍になっていた。

また、関東・東北で下記のような地震が続いていた。


2015/05/13 06:12:宮城県沖、M6.8、最大震度5強、46km

2015/05/25 14:28:埼玉県北部、M5.5、最大震度5弱、56km


■東海地震?

そして、いよいよリシルさんが予言していた「夏」が訪れようとしていた時だった。

夏といえば6月からだが、6月に入る2日前に、巨大地震が発生した。


2015/05/30 20:23:小笠原諸島西方沖、M8.1、最大震度5強、682km


その後、「東海地震」は起きずに夏が過ぎ去ろうとしていた。

だが、考えてみると、上記の小笠原諸島西方沖M8.1の地震が、「霊さん」から降りていた「東海」の地震だったのではないか。



霊さんが警告していたのは、南海トラフ巨大地震のうちの狭義の「東海地震」の震源域ではなく、東の方の海で大きな地震が起きるということだったのだろうか。

規模的には、南海トラフ巨大地震の想定規模と変わらない巨大地震だった。


■異常震域

ちなみに、この8年前の小笠原諸島西方沖の地震は、「異常震域」を伴う深発地震だった。


そのため、上記マップの円内で大きな地震が続くと予測していた。

すると、その5日後に網走地方の内陸でM5.0の地震が起きた。


深発地震による地震予測は試行錯誤で行なっているが、2週間以内のM5.0以上の地震が起きることは多いが、1ヶ月・2ヶ月経ってより大規模な地震が起きるケースは全体の中では多くない。


今後、条件を変更していって、より予測精度を高めていきたい。



※昨日サルちゃんがヘアアイロンを付けっぱなしにして出かけて、それが服に接触していて、あわや火災というところだった。

それで速攻でこれを買った。







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