【地震前兆】インドネシア・ジャワ島のスメル山が大噴火~日本への津波に注意

2025/11/19

マイクロムーン 火山噴火 新月 地震 津波

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先ほど、インドネシア・ジャワ島東部の火山スメル山で噴煙の高さが16000mに達する大噴火が起きたが、過去にはその後に日本でも火山噴火が続いたこともあり、また日本への津波の可能性もある。


■スメル山

スメル山(さん、Gunung Semeru)は、インドネシア・ジャワ島の最高峰で、標高は3676m。

山名は古代インドで世界の中心に聳える聖山とされていたスメール山(須弥山)に由来する。


先ほど18:20JSTの噴火情報は下記の通り。


2025/11/19 18:20頃:スメル山が噴火、噴煙高さ約16000m



噴煙が高さ16000mにも上る大噴火となった。

21:20現在、日本への津波の有無を調査中とのこと。



■マイクロムーン

この噴火の前後の月齢と既に起きた地震などは以下の通り。


【S】2025/11/05 22:19:満月

【近】2025/11/06 07:30:近地点

【+4】2025/11/09 17:03:三陸沖、M6.9、最大震度4、深さ10km、津波あり

【-4】2025/11/16 13:00:桜島で爆発的噴火、噴煙高さ4400m。4000m以上は約1年ぶり。

【-1】2025/11/19:東ジャワ・スメル火山大噴火、噴煙高さ約16000m

【遠】2025/11/20:11:49:遠地点

【M】2025/11/20 15:47:新月


私のnoteマガジン『地震前兆マガジン』の「地震予測情報2025年11月版~前月同様にスーパームーン満月に注意」で書いておいたが、11月後半は天体配置で「カイト+クレイドル」という最要注意期間だった。

そのため、最高レベルの星5つを付けていた。


11/16~30:★★★★★カイト+クレイドル



■カイト+クレイドル

今日のスメル山の噴火に合わせて天体配置を描き直してみた。

すると、予想していた以上に大変なことになっていた。

「カイト」(西洋凧型)と「クレイドル」(ゆりかご型)が組み合わさったレアな配置だった。


下記のチャートで、太陽と月が「合」(コンジャンクション)になる前で、つまり新月の直前だった。



しかも、前述のようにマイクロムーン新月の直前だった。
やはり、「スーパームーン→マイクロムーン」と続く期間は、要注意なのだ。


一つだけ、前回のスメル山の噴火の前後の月齢データを載せておく。


【月】【S】2010/01/01 04:13:部分月食、満月

【+2】2010/01/03:ソロモン諸島、M7.1

【+4】2010/01/05:インドネシア・スメル山噴火。

【+4】2010/01/05:サンドイッチ諸島、M6.8


この時は、スーパームーンと月食が重なった日の4日後にスメル山が噴火していた。

その前後には、環太平洋で大地震が続いていた。


今回は、明日11/20のマイクロムーン新月の後まで、地震や噴火に注意が必要だ。


■明菜の夢見るマガジン

次に、note『明菜の夢見るマガジン』11月版について。

今日は明菜さんから送られてきた原稿を追記して、更新しておいた。



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私のインスタ・サブアカで「なりすまし」が出ているので、ご注意を。

通報してあるので、削除されるだろう。







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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、超常現象研究家、ブロガーの百瀬直也が地震・災害などを扱うWebサイト/ブログ。

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