1日遅れてしまったが、昨日は2025/03/28のミャンマー地震から1周年ということで、地震の前に見られた前兆現象などを振り返ることにする。
■ミャンマー地震
1年前の昨日、ミャンマー地震が発生した。
2025/03/28 15:20JST:ミャンマー中部、M7.7、深さ10km、犠牲者5,352人以上、負傷者7,108人以上
1930年バゴー地震以来最多の犠牲者となった。
震源近くのマンダレーはミャンマー第2の都市で、人口は927,000人。
■タイでも被害
震源から約1,000km離れたタイの首都バンコクでも被害が生じた。
都心部で建設中だった高層ビルが倒壊し、ビルの工事現場では当時約300人の労働者が働いていたが、5人が亡くなり、70人以上が行方不明となっている。
■自分が予測していたこと
当時のnoteマガジン『大地震・災害前兆ウォッチマガジン』2025年3月版の発行時の2025/03/01で、こう書いていた。
3月はコンジャンクション(合)がずっと続くこともあって、上旬以降は要注意期間の連続となる。
そして、下記のように内外で大きな地震・噴火が続いた。
【春分】2025/03/20 18:01
【-4】2025/03/25~31:★★★ミニトライン+コンジャンクション
【-4】2025/03/25 10:43:ニュージーランド南西沖、M6.7、深さ21km。
【-4】2025/03/25 11:45:桜島噴火、噴煙高さ2500m
【-1】2025/03/28 09:34:南大西洋、M6.1、深さ10km
【-1】2025/03/28 15:20:ミャンマー西部、M7.7、深さ10km、犠牲者1700人
【日】【S】2025/03/29 19:58:部分日食
このように、スーパームーン・日食・満月が重なる日で、警戒中の日の前日に地震が起きた。
更に、春分・秋分の前後には大きな地震が起きる傾向があると日頃から言っているように、この時もその例となった。
■天体配置
ミャンマー地震発生時の天体配置は、下記の通り。
6個の天体が狭い範囲内に集まる「惑星集合」が起きていた。
大きな地震は、「いきなり」起きるわけではないという例となった。
ちょうど今も、下記の通りで6個の天体が集まる「惑星集合」が続いている。
そして、03/19の新月以降に、以下のように大きな地震が続いている。
【新】2026/03/19 10:24:新月
【+1】2026/03/20 09:22:南米サウスシェトランド諸島(南極沖)、M6.6(日本の報道ではM7.0)、深さ5km
【春分】2026/03/20 23:46
【+3】2026/03/24 13:38:トンガ諸島、M7.5、深さ約240km
【+7】2026/03/26 23:18:三陸沖、M6.5、最大震度4、深さ10km
■リシルさんの予測
また、2026/03/19朝にリシルさんから連絡があった。
1週間以内に最大震度5~6の地震がありそうで、海外の場合は犠牲者が出そうだという。
おはようございます。1週間以内に震度5~6揺れそうです!!海外なら犠牲者出そうな地震が発生しそうです!!
その9日後に、実際に海外で多くの犠牲者が出る地震が起きた。
■リシルさんの新たな予測
また、一昨日もリシルさんから新たに体感があると連絡が入った。
2026/03/27 15:24
体感は南方面から強い体感があります。
まだ対応する地震は起きていないようだ。

※【遥梛】もうすぐ入学式。





