今朝、メキシコ東部チアパス州でM7.3の地震が起きて、30人以上の負傷者が出ているが、このブログやnoteマガジンで再三注意喚起していたように、現在は環太平洋で地震に要注意な時期が続き、しかもスーパームーン新月から3日目ということで、今後も要注意期間が続く。
■メキシコ地震
メキシコの地震の概要は以下の通り。
2026/07/17 23:48JST:メキシコ東部・チアパス州沖、M7.3、負傷者33人
メキシコでは07/17 08:48で、朝の時間帯だった。
日本への津波の影響は最初から無しとされていて、現地では当初は津波注意報が発令されたが、その後に解除された。
中米といえば、先月ベネズエラでM7.5の地震が起きたばかり。
2026/06/25 07:05:ベネズエラ北部、M7.5、犠牲者5000人以上
環太平洋は、日本周辺も含めて今後も注意が必要となる。
今回のメキシコ地震では、30人以上の負傷者は出ているが、現在のところ犠牲者が出だという報道はない。
■想定内だった
以前から再三注意しているように、6月下旬からずっと、「クレイドル」という天体配置が続いている。
そして、惑星集合も伴い、私のnoteマガジン『地震前兆マガジン』で指摘してきた。
『地震予測情報2026年07月版~要注意日が連日続く』
■スーパームーン
前回の新月もスーパームーンが重なり、事前に注意喚起していた。
そして、日本ではなかったが、大きな火山噴火が続いた。
【S】2026/06/15 11:54:新月
【+4】2026/06/19:グアテマラ・フエゴ山噴火、噴煙高さ4300m。
【+4】2026/06/19:ジャワ島東部スメル山が爆発的噴火、噴煙高さ1000m。
そして次の新月もスーパームーンとなった。
【S】2026/07/14 18:44:新月
【+3】2026/07/17 23:48:メキシコ東部・チアパス州沖、M7.3、負傷者あり
では、次の新月はどうかというと、より要注意な月齢・天体配置となる。
【日】【S】2026/08/13 04:37:新月・皆既日食
中南米や日本周辺も含めて、今まで以上に大きな地震・噴火を気をつけなければならない。
これを過ぎると、通常の満月・新月が続き、次回は11/24の満月がスーパームーンとなる。
そして、その次の12/24がクリスマスイブとスーパームーンが重なる。
■メキシコが揺れると
また、中米のメキシコあたりで大きな地震が起きると、日本でも続くことがある。
以下に、20世紀に起きた例を2件ほど示す。
【-4】1931/01/15:メキシコ、M7.7、死者110人。
【新】1931/01/19 03:35
【M】1931/02/17 22:10:新月
【+3】1931/02/20:日本海北部、M7.2、最大震度3、深さ403km。
【M】1982/06/07 00:59:満月
【0】1982/06/07 19:59:メキシコ南部、M7.0
【日】【S】1982/07/20 18:44:部分日食
【+3】1982/07/23:茨城県沖、M7.0、最大震度4。
今年の中米ではベネズエラでも、2026/06/25にベネズエラ北部でM7.2とM7.5の双子地震が起きて、5千人以上の犠牲者が出た。
■スーパーエルニーニョで起きること
それから、2日前にnote『夢求三昧マガジン』で3回連載した記事の最終回を発行したが、こちらのブログで周知していなかった。
読者の方は、読んでみてください。
このブログ記事で書いたこととも関係した、重要な内容です。
◎スーパーエルニーニョで起こり得ること(3)史上最悪レベル+台風など地震以外も要注意





