世界最大級の花であるショクダイオオコンニャクが先日開花したが、その後に超近場の茨城県南部でM5.9の地震があり、類似の事例は非常に多く、また昨日久々に開花したオジギソウも関東の近場の地震の前兆だったようだ。
■ショクダイオオコンニャク
今日、2026/08/26、noteマガジン『地震前兆百科~~サバイバルのための必須知識』に、新たなコンテンツを追加した。
「世界最大級ショクダイオオコンニャクの開花は地震前兆か?」と題したもの。
漢字で「燭台大蒟蒻」と書くが、その名の通り、燭台(ローソク立て)に形状が似ている。
直近でわかっている開花事例は、今年2026/08/18に筑波実験植物園の例がある。
そして、その5日後に、ごく近場で地震が起きた。
【5日後】2026/08/23 02:00:茨城県南部、M5.9、最大震度5弱、震源まで45km
このため、長年研究を続けている「植物地震前兆」の例の可能性を検討してみた。
二十数件のデータを集計してところ、かなり有意な結果となった。
関心がある方は、下記の有料noteを読んでみてください。
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■オジギソウ開花
次に、昨日のブログ記事で書いた、オジギソウの久々の開花。
今朝も開花した。
昨日からの他の植物の開花も含めて、以下のような結果となった。
🌸2026/08/25朝:オジギソウ1輪(2回目)、アサガオ4輪、マツバボタン1号5輪。
🌸2026/08/26朝:オジギソウ3輪(3回目)、アサガオ5輪、マツバボタン1号5輪、2号4輪、ランタナ七変化5輪位。
→2026/08/26 08:33:茨城県南部、M3.4、最大震度2、深さ50km、54km
これまでの観察結果として、特にオジギソウの開花と地震発生との相関関係は、かなり有ると思っている。
こちらの方は、既存のnote『地震前兆百科』に収めた「《常時更新》オジギソウは「地震予知草」だった~地震前兆現象の観測記録」にデータを多数集めている。




