【地震情報・予測】関東大震災から103年+令和関東大震災はいつ頃?
昨日は1923年に関東大震災が起きてから103年目だったが、昨日発行したnote『明菜の夢見るマガジン』9月版で、令和の大震災を示唆する夢などを見ていることを書いていて、今年は世界で大きな地震が続いているだけに今後も要注意となる。
■関東大震災から103年
3年前には今よりも時間的余裕があったようで、いろいろと書いていた。
興味がある記事があれば読んでみてください。
◎【関東大震災100年:防災の日】関東大震災で起きて首都直下地震でも再度起きるかもしれないこと(1)
2023/09/01
この記事で、「大震災はまだ終わっていない」と書いたが、これはもちろん3.11のことだ。
過去の大地震や火山噴火が起きる時期を研究した結果、およそ20年前後の周期で捉えている。
たとえば、11世紀には、富士山噴火(1083/04/17)、永長地震(1096/12/17、南海トラフ説)、康和地震(1099/02/22、南海トラフ説)と、15年ほどで南海トラフと富士山噴火が続いた。
このような20年単位ほどの期間を「大災害シリーズ」と呼んでいる。
このような括りでは、今はまだ3.11からの「大災害シリーズ」の最中にあると言えるかもしれない。
◎【関東大震災100年:防災の日】関東大震災で起きて首都直下地震でも再度起きるかもしれないこと(2)
2023/09/02
◎【関東大震災100年】関東大震災など大地震の前に見られた「前兆現象」や言い伝え
2023/09/03
大正関東地震に限らず、過去の大地震の前に見られた前兆現象など。
・鳥類
・魚類・鯨類
・昆虫・爬虫類
・気象など
・地形など
■『首都直下地震はいつ頃起きるか?』
今noteで、単独で『首都直下地震はいつ頃起きるか?』と題した記事を執筆中で、近日中に発行する予定でいる。
これは、かなりのボリュームになりそうで、現時点では3~4回の分割を予定している。
これを書いている私自身も、東京都小平市に住んでいるために、次の首都直下地震の震源によっては大きな被害を受けかねない。
周知の通り、東京都で最も要注意な地域としては、23区の東半分あたりが、標高や「縄文海進」の過去の履歴からしても、大きな被害が出る可能性がある。
それに比較すると、こちらは武蔵野台地の高台にあり、市の大部分は液状化の可能性が低い地域とされている。
だが、安心してもいられないのは、たとえば「立川断層帯」が動けば大きな被害が出る恐れがあるためだ。
一緒にnoteマガジンを発行している秋田県の明菜さんによると、私へ「物資を送る」夢や、緊急連絡する夢を見ていることもあり、安心してはいられない。
■海洋現象との関係
今後にnoteで書くことをチラッとだけ書いておくと、過去の南関東で起きたM6.5以上の地震では、エルニーニョ現象の発生中には少なかった。
だが、黒潮大蛇行の有無でいうと、非大蛇行期に多く起きていて、現在が該当する。
今日はこの辺にしておく。




