この記事は、9年前に書いた記事を加筆訂正して掲載するが、予知夢能力者として知られていた主婦スズさん(故人)と私が、次の首都直下地震の震源が神奈川県になりそうだということで意見が一致していたことなどを書いている。
※この記事は、9年前の2017/11/05・08の『神秘三昧ブログ』の内容を移動したもので、 今後の首都直下地震がいつ、どこで起きるかについて書いています。
ただし、内容は不確定な部分もあるため、そのことを前提として読んでください。
■横浜聖地巡礼
【聖地巡礼】横浜聖地巡礼~諏訪町諏訪神社・横濱媽祖廟~首都直下地震の震源は神奈川?
※2017/11/05、神秘三昧Webから移動。
2017年11月3日、文化の日、家族4人で横浜聖地巡礼へ行ってきた。
この日に日付が変わった午前2時頃、この日からの3連休には、どこかへ聖地巡礼すべきかどうか、ダウジングで伺ってみた。
すると、地図上で振れたのは、横浜市中区諏訪町の諏訪神社だった。
そして、横浜中華街にある横濱媽祖廟にも行くようにとの司令。
私が「聖地巡礼」と称するのは、自分の意思でどこかへ行きたいというのは全くない。
すべては、ダウジングで守護する存在に伺って、場所は地図帳の上で水晶ペンデュラムを使って示される。
そう意識して始めたのは、1995年にジャワ島でSEとして働いていた時だった。
それ以来、Excelで記録しているものだけでも400カ所以上あるが、記録していないところも多数あるので、おそらく今生で1000カ所以上は巡礼しているだろう。
祈りの目的は、世界全体の平和であり、また地震など自然災害の鎮静が多い。
これも、ダウジングで伺うこともある。
■なぜ横浜か?
翌朝、8時頃に起きて、「横浜へ行くよ」というと、サルちゃん(タイ人の妻)と子どもたちは大喜び。
私が聖地巡礼するといっても、他の家族は何らかの「エサ」がないと行きたがらないこともある。
その点、横浜中華街ならばエサは十分ある。
横浜の司令が出て、祈りの目的は伺うまでもないと悟った。
3.11の後は、それ以前は非常に多かった千葉や茨城ではなく、神奈川県を周るような指示ばかりになった。
なぜだろうと考えてみると、やはり「次は神奈川」ということではないか。
この5年前、2012年1月3日の朝には、寝床でまどろんでいて、「まぼり つなみ」という言葉が浮かんだ。
三浦半島・馬堀海岸に津波が押し寄せるということか?
その翌年の2013年3月26日には、平和島の美原観音で地震鎮静の祈りをした。
その時、祈っていて「さがみ」という声が聞こえた気がした。
やはり、次の首都直下地震は神奈川なのだろうか?
もちろん、このようなことが現実に起きるかどうかはわからない。
しかし、関東大震災の震源が神奈川県だったとされているように、大地震や津波に常に警戒を怠らないことは大切だろう。
■不思議な体験
11月3日朝、花小金井→高田馬場→渋谷→元町・中華街駅と乗り継ぐ。
かつて、横浜中華街がある山下町に短期間住んでいたことがある。
なので、このへんはすごく懐かしい。
不思議な話があって、私が今まで住んだことがある土地(自分で物件を探したところ)には、半径1.5Km以内に必ず諏訪神社(合祀も含む)がある。
2001年以降、現在まで住んでいる今の小平市も例外ではない。
もちろん、そんなことを意識して物件を選んだわけではなく、住み始めた後で知るのだ。
父の生地が長野県諏訪市で、長年父方先祖が住んでいた土地だが、そのために諏訪大社は百瀬家の氏神だ。
マップダウジングで「お伺い」を立てて出てきたのが現在の小平市花小金井で、そこが徒歩10分ほどで諏訪大明神が鎮座(合祀)する神社があるというのは、できすぎた話だ。
諏訪の神さまに護られている証拠のひとつだと思っている。
もう一つ、不思議な話。
(私の人生はこういう体験ばかりなので、人間やっていて飽きない)
30代の頃、数ヶ月間ほど、中華街がある山下町に住んでいた。
そこに住んでいる頃に、何度か同じ夢を見ていた。
山下町から元町を越えて、山手へ向かう階段を上って行く光景だけの夢だ。
2009年になって、その丘を上って行った諏訪町に、小さな諏訪神社があることを初めて知った。
あの繰り返しの夢は、その諏訪神社へお参りしろということだったのだろう。
そういうわけで、その土地もまた、「操られて」住んでしまったことになる。
JR石川町駅の近くには、石川町諏訪神社もあり、ここもセットで巡礼させられることがあるが、この時は指示が出なかった。
■諏訪町諏訪神社
元町の通りから、その、むかし夢に出てきた坂道を上って行く。
横浜外国人墓地の脇を通り、山手のメインストリートから山手聖公会の教会の脇を入る。
この道を歩く人の数は、めっきり減ってしまう。
諏訪町の諏訪神社と言っても、下手すると地元の人でも知らないかもしれない。
そのくらい、住宅地にある目立たない小さな神社なのだ。
この記事の冒頭にあるのが、諏訪神社の社殿。
小さな境内に小さな祠があるだけの、無人の神社だ。
先日TOCANAでも書いたが、諏訪神社は全国各地に多数鎮座する中で、海沿いには特に多い。
このことは、弟橘媛命さまがそうであるように、津波からの守護もされる神さまであるからなのかもしれない。
■お導き
この諏訪神社に初めて導かれたのも、ある不思議な話がある。
2006年3月にダウジングで聖地巡礼先を伺うと、この諏訪町あたりで水晶ペンデュラムが振れた。
そして、この諏訪神社を発見したのだった。
20年以上前に、横浜に住んでいた時に何度か夢で行くようにと言われてきた神社に、やっとたどり着いたというわけだ。
ああもっと早くたどり着いていればと、後悔したものだった。
小さな社殿前で、地震と津波からの被害から護られるようにと、祈った。
この神社は港を見下ろす高台にあるが、ここまで津波が到達するようなことがなければ良いのだが。
サルちゃんには、家の神棚でお祀りしている諏訪の神さまだと説明した。
父が諏訪で生まれ、父方の先祖代々、諏訪大社の氏子だった人間だ。
しかも、6年に1度の御柱祭の真っ最中、おそらくこの日に建て御柱が建っただろうという日の朝に、私は生まれたのだ。
出産予定日を2週間もすぎて、まるでこの日でなければいけないかのように。
※この日の記事は、その後も媽祖廟などのことが長々と続くが、省略する。
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■首都直下地震の震源は神奈川(横浜)か?
※以降は、上記の横浜聖地巡礼をしてから5日ほど経って書いた記事。
2017/11/08:首都直下地震の震源は神奈川(横浜)か?スズさんと意見が一致した
自分としては、神奈川が特に危ないと思うのは、以下の理由による。
◎東日本大震災の後で神奈川県ばかり聖地巡礼させられる。
◎2012年1月3日朝に寝床でまどろんでいて、「まぼり つなみ」という言葉が浮かんだ。(三浦半島・馬堀海岸に津波の意味)
◎2013年3月26日、平和島の美原観音で地震鎮静の祈りをしていて、「さがみ」の声が聞こえた。
そして、この記事のメインとなるスズさんは、私へのメールで「関東大震災の震源は、横浜周辺かもしれません」と書いていた。
スズさんについては、TOCANAやブログで頻繁に書いているので、知らない人は少ないだろう。
「災害の夢」ブログで、御札流しのことなどを書いている。
これまで、3.11の津波や熊本地震などを予知夢や予感などで事前に知らせていた東京の主婦だ。
■スズさん逝く
※月日は流れて、その「災害の夢ブログ」のスズさんは、昨年故人となった。
以下に、そのことを知った時に書いたものを載せておく。
【訃報】『災害の夢ブログ』で知られ、これまで様々な夢が現実になった主婦、スズさんが亡くなったと知らせが入った。
過去に私も患ったところのがんだった。
数日前のブログで、ご主人が報告している。
個人的には、2019年6月に娘の遥梛が生まれる前に「女の子」だと予言していた。
本物の霊感の持ち主故に、特定のチャクラを酷使していたのか。ご冥福をお祈りします。🙏
※写真は私が企画・執筆(共著)した11年前のムック『予言・天変地異 その日に備えよ!』の記事。他にもリシルさん等を紹介している。
震源が横浜というスズさんの言葉が気になって、それで横浜巡礼記を読んでもらうようにメールで伝えた。
実は、スズさんも先週と今週、横浜に御札流しに行ってきたという。
スズさんとの間では、ニアミスというかシンクロみたいなのが起きやすい。
■横浜が沈む?
スズさんがメールで書いてきたことは、プライヴェイトなことなどもあるので全ては書けない。
差し支えない部分だけ書くと、まず横浜は地盤がグラグラで沈む感じがするという。
神奈川はなくなってしまうというか、沈んでいきそうで、悲しい気持ちになるそうだ。
立っていても具合が悪くなるし、地に足がついていないような感じだという。
『災害の夢ブログ』のスズさんといえば、「御札流し」で知られていた。
この年は、前月から東京湾の周辺で、5,000体ほど「御札流し」をしてきたそうだ。
メールを読んでいて、かなり深刻なものを感じる。
このように、私とスズさんの神奈川(横浜)に対する印象がシンクロするのは偶然だろうか?
そうでないとしたら…怖い気がする。
■過去のヴィジョンや夢
自分は、3.11の6年前から、2005年9月~2006年4月の8ヶ月間に、千葉・茨城・福島の海沿いの神社仏閣を聖地巡礼させられた。
その一連の巡礼が終わった直後の2006年4月12日に、寝床でまどろんでいて、「津波」のヴィジョンを見た。
だが、まさかそれが現実のものとなるとは思わず、忘れ去ってしまっていた。
東日本大震災の、5年前のことだった。
また、2004年12月26日のスマトラ島沖地震津波の1週間前には、海沿いの土地で大地震が起きる夢を見て、恐怖で目覚めた。
そういう人間が体験していることなので、やはり次も現実世界で見ることになってしまうのか…と思ってしまうのだ。
もちろん、私もスズさんとはまた違った手段でだが、祈ることは続けている。
しかし、祈りというのは、一人か数人が行っても、あまり強い力にはならない。
そういう意味では、スズさんの意思を理解して御札流しをしてくれている人々は心強い。
そのような尊い行いを人知れず行うことによって、結果的にはその人自身が霊的に成長し、また恩恵も得られるのだろう。
だが、そういう「結果」を求めて行うのは本末転倒なのだが。




