今年2026年にはネパール土石流、千葉県豪雨、北陸豪雨など世界で大規模な水害が続いたが、以前に調べた道路陥没と同様に、どうも新月・満月など特別な月齢の前後に集中している可能性があることがわかってきた。
■土石流と月齢
以前から、道路陥没などの発生時期と月齢に関係があるのではないかと思っていた。
それでデータを収集したところ、やはり相関性があると考えざるを得なくなった。
では、この夏に世界で多発している土石流などの水害はどうだろうか。
そう思い、データを集め始めた。
すると、18件中17件が満月・新月(日食・月食を含む)の前後3日以内に起きていた。
想定内といったところだ。
■陥没と同様
以前に、道路陥没が発生する時期が新月の前後に多いのではないかと思い、集計したところ、やはりその傾向がありそうだとわかった。
今回は、主に水害のうち土石流の発生日の月齢を調べたところ、満月・新月の前後数日間に集中していた。
特に、通常の満月・新月よりも、月食・日食・スーパームーン・マイクロムーンが多く含まれているようだ。
以上の集計は、まだ数十件のデータのみなので、より多くデータを集めると変わってくるかもしれない。
今日は取り急ぎ、途中経過ということで、書いておく。




