【粥占】諏訪大社・筒粥神事で4年連続「三行半」何が起きるのか?+インドネシアでM6.2の被害地震

2021/01/15

地震予言 予言

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今日は諏訪大社で恒例の筒粥神事(粥占)が行われたが、その結果がまた「三行半」を意味する三分五厘で4年連続となった。今年もまた大きな災害か何かあるのだろうか?ということを検討する。

またインドネシア・スラウェシ島でM6.2の地震が発生し数十人の犠牲者が出ているので紹介する。


■スラウェシ島M6.2

まず、今日はインドネシア・スラウェシ島でM6.2の地震が起きた。
規模はそう大きくないが、内陸地震であり、現在までに30人以上の犠牲者が出ている被害地震となった。


震源はスラウェシ島西部のスラウェシ州の州都マムジュの西36km。


地震発生時間は日本時間1/15 3:30頃。

■建物倒壊などの被害

地震により、ホテルや病院などが倒壊し、現在までに少なくとも30人以上の犠牲者が出た被害地震となった。

スラウェシ島では、2018/09/28に中部スラウェシ州でMw7.5の地震が発生し、2113人の犠牲者、1300人以上の行方不明者が出た大地震が起きていた。


下記に埋め込むYouTube動画は、現地での混乱を映しているが、倒壊した建物などが映し出されていて、精神的ストレスを受ける人もいるかもしれない。
注意して見てください。


■感染拡大は?

インドネシアは人口が2.6億人ほどの大国だが、累計の感染者数は53万人ほどいる。
そして新規感染者数が今年に入ったあたりから1日1万人を超えている。


多くの島からなる国で、スラウェシだけの感染者数はどれだけか不明だが、パンデミック時の災害ということで、懸念されるところだ。

■筒粥神事

今年も粥占の季節が来た。
毎年、その年の農業や世相の吉凶を占うために新春に神社で行われる、粥占(かゆうら)。

最も知られているのは、長野県・諏訪大社の「筒粥神事」だろう。
知られているというか、それまであまり知られていなかった神事を、私がTOCANAなどで毎年書いて知られるようにしたというか。

早いところでは1月7日、最も多くは1月14日~15日に行われ、九州などでは3月中旬に行うところもある。

■諏訪大社の結果

今日紹介するのは、諏訪大社下社春宮で毎年1月14日夜から15日にかけて行われる「筒粥神事」(つつがゆしんじ)。

今日行われて、「世の中」(世相)を占った結果が五分満点の「三分五厘」となった。

毎年TOCANAの記事やこのブログを読んでいる方は、もうわかるだろう。
これは「三行半」(みくだりはん)を意味する最凶相とされるものだ。

そして、三分五厘は、なんと4年連続となった。
過去3年間には、こういうことが起きていた。

・2018年:三分五厘→大阪府北部地震、北海道胆振東部地震
・2019年:三分五厘→九州北部豪雨、台風15号・19号
・2020年:三分五厘→新型コロナ、令和2年7月豪雨
・2021年:三分五厘→新型コロナ+α?

4年連続で三分五厘となるのは、かなり異例のことではないか。
そのため、今年は上記の「+α」があるかどうかが問題だ。

■今日の前兆現象

このところ、ちび子が18時頃にまだ部屋が明るいのに活動を始めて、回し車を回したりしている。
若い頃はあり得ないことだった。

認知症?
あり得ないことではないが、しばらく様子を見てみたい。


※この防犯カメラ+人感センサーライト、SNSで紹介したら、かなり関心をもった人がいるようだ。
高機能にしてはメチャ安い。



私が買ったのはこのカメラ。







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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、超常現象研究家、ブロガーの百瀬直也が地震・災害などを扱うWebサイト/ブログ。

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