【再掲】池上彰氏が真剣に考える『南海トラフ巨大地震から身を守れ!』~名古屋で大地震が起きる?

2022/07/31

巨大地震 地震 南海トラフ 防災

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この記事は、2020/04/12に『防災三昧ブログ』で投稿したものを一部加筆して再掲する。


ジャーナリストの池上彰氏が地震学者の監修を受けて執筆した『南海トラフ巨大地震から身を守れ!』という本を紹介するが、他に私が過去にヴィジョンやダウジング地震予測で頻繁に「名古屋」や「東海」が出てきたので、やはり大都市名古屋で大きな被害が出る可能性が高いようだ。


■『南海トラフ巨大地震から身を守れ!』

Amazonで注文した本『池上彰とメ~テレが真剣に考える 南海トラフ巨大地震から命を守れ!』(角川書店)が、今日届いた。


池上彰とメ~テレが真剣に考える 南海トラフ巨大地震から命を守れ!



著者は池上彰氏となっているが、他に監修として、福和伸夫氏と片田敏孝氏の名前がある。

また共著者として「メ~テレ」ともある。

名称からして「名古屋テレビ」だろうとわかるが、「メーテレ」でなくて「メ~テレ」としているあたりが如何にも名古屋らしい?


福和伸夫氏は、名古屋大学減災研究センター長、教授で、専門は建築耐震工学、地震工学地域防災。

片田敏孝氏は、群馬大学大学院教授、群馬大学首都圏防災研究センター長で、専門は災害社会工学。


この本は大判135ページほどの本だが、かなり内容は濃いようだ。


2015年7月10日初版発行となっていて、7年ほど前のものだが、内容的には古くなっている部分は少ないだろう。

また色刷りの雑誌記事形式で、読みやすい工夫がされている。



■内容が濃い本

以下は、目次のごく一部。


◎減災対談:池上彰x福知伸夫

編集部セレクト:地震に備える3つの原則

巨大地震から私たちの命を守る!

 ・備える

 ・逃げる

 ・知る

東海3県防災MAP


さすが池上さんということで、かなり豊富な内容を詰め込んでいるといった趣だ。



■「地震に備える3つの原則」

対談に続くこのパートでは、防災に役立つ物をいくつか紹介している。

私が興味を持ったものをいくつか紹介する。


◎電源遮断装置

Amazonで類似の製品が色々あり、どれかわからない。

震度5以上の揺れで電源を自動遮断するというもの。




揺れでブレーカーが自動的に落ちるという仕組みだが、どんな形式のブレーカーにも使えるかは不明だ。

購入時はその辺を確認した方が良いだろう。

 

◎手回しスマホ充電ラジオ

停電時に手回しでスマホの充電もできるという。

手回し充電では、メッチャ時間がかかるのではないか。


防災ラジオ ソーラー多機能ラジオ 手回しラジオ 懐中電灯



考えてみると7年前の本なので、紹介されているのと同じ製品がなくなっていても不思議はない。

上記の製品はAmazonで評価が高いもの。


◎ストロー浄水器

アウトドアパーソナルウォーターフィルター、メンブレンソリューションポータブルろ過ストロー浄水器



水の研究の権威・久保田昌治先生のウォーターデザイン研究所でも、同様の別の製品を扱っている。

研究所にお邪魔した時に見せてもらった。

汚れた川の水なども、塩素によって瞬時に浄化して飲んでしまおうという大胆な発想の製品だ。


久保田先生は塩素で消毒した水道水の害を警告されているが、このような有事の使用に際しては、そういうことを言っていられないということだ。



■地震に備える

その他に、パラパラめくって目についたところを書いておく。


・耐震工事には公的助成を使用

・津波の避難に車を使うべきか?

・深夜に地震が起きたら?

・1週間分の食料を用意するには?~ポリ袋で簡単料理

・豊かな濃尾平野に潜む災害の危険

・子育て家庭の備えと避難は?

・家族との連絡の取り方


これらは、東海地方特有の情報もあり、やはり南海トラフ巨大地震などを前提として編集されている。

だが、首都圏などの大都市や他の地方の人々にとっても、大いに参考になる部分はあるだろう。


まだ絶版になっていなくて、Amazonで1320円で新刊が買えるが、私はケチって送料込み600円の古書を買ってしまった。

けっこうヨレていて、長期保存すべき貴重な内容だとわかり、新刊を買うべきだったと後悔した。



■東海地方で大地震のヴィジョンとダウジング

この本を眺めていて、「名古屋」「地震」と連想して、イヤなことを思い出してしまった。

これから書くことは、あくまでも自分の経験などによることで、受け入れられないという人は単に無視してください。


この10年間ほどの間で、以下のような東海地方で大地震が起こるというヴィジョンやダウジング結果があった。


(1)2009年9月21日に、伊勢神宮内宮で大地震のヴィジョンを視た。

(2)2014年11月9日に、赤い鳥居が津波で破壊されるヴィジョンを視た。

→その後のダウジングなどで、伊勢湾沿いの神社だとわかった

(3)2019年1月1日に「東海で大地震(?)」の初夢を視た

(4)2005年以降にダウジング地震予測で伊勢湾を囲むように10回以上ヒットした。


(1)~(3)は、有料note記事『【資料】百瀬直也のヴィジョン・幻聴・予知夢~現実になったものは結果を追記』でまとめている。


『【資料】百瀬直也のヴィジョン・幻聴・予知夢~現実になったものは結果を追記』



また(4)は、下記のダウジング地震予測の記録ページにある。


ダウジング地震噴火予測全記録~災害予測の試み(百瀬直也)



以上は個々に詳細を書いているので、ここでは改めて書かない。


上記の2つのページでは、東京でも大地震や津波に襲われるというヴィジョンや夢もまとめている。

なので、自分的には「東海」だけが危ないとは考えていない。


だが、私のヴィジョンやダウジング予測が現実になるならば、やはり南海トラフ巨大地震(東海地震?)で、名古屋など東海地方は大きな被害が出るということが前提となっているようだ。


これは、実際に「上の存在」が知らせているとしても、あくまでも「警告」ということなのかもしれない。



東京でも名古屋でも大阪でも、大都市ではいずれ大災害に襲われても不思議はないという前提で、備えをしておくことが大切だろう。






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