【地震前兆】太陽活動「極大期」が早く到来か?世界の巨大地震発生頻度への影響はどうなるか?

2023/11/03

巨大地震 地震 地震前兆

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米国海洋大気局NOAAによると、太陽の活動が予想以上に活発化していて、従来の予測よりも早くピークに達しそうだというが、そうなると太陽黒点数の増減により世界の大地震発生の頻度にも影響を与えるというが、そのあたりを予測してみたい。


■極大期

まず、太陽活動の11年周期はよく知られていて、極大期には黒点数が増加し、極小期には減少することは学校で習っただろう。


前回は2014年前後に極大期を迎え、太陽黒点数がピークに達していた。

そのため、通常ならば11年周期で次回は2025年頃になるはずだった。


それが、多少早まりそうだというのが米国NOAAの最新の予測で、2024年1月~10月に極大期を迎えそうだという。



■大極小期

前回の極小期だった2020年頃は、約11年毎に訪れる極小期のうちでも特に黒点数が少なくなっていて、「大極小期」と呼ばれていた。


下記グラフを見ると、2019~2020年頃は黒点数のグラフがベタッと0の値についていて、少なかったことがわかる。



■黒点周期と大地震の頻度

これは俗説ではなく科学の世界でもある程度認められているが、太陽活動の極小期には世界で大地震の発生頻度が高くなるといわれている。


たとえば下記のグラフでは1955年~2006年の太陽黒点数と地震発生数をまとめている。



黄色い線が黒点数で、だいたい11年周期でピークに達しているのがわかる。

そして世界の大地震の数は、M6.5以上、M7.0以上、M7.5以上と色分けされているが、トータルでM6.5以上の地震の数を棒グラフで示している。


また、グラフの底部に、世界で起きたM8.2以上の地震を書き入れている。

黒点数のピークの頃には、巨大地震があまり起きていないことがわかる。


これは私が作成したグラフではないが、極小期にはM6.5以上の地震の数が増える傾向にあることが大体わかる。


ここまで書けばもうおわかりだろうが、従来の予測より早まって極大期が2024年1月~10月に訪れるということは、その前後には巨大地震が発生する可能性が低くなることになる。


とは言っても、あくまでも「傾向」であり、杓子定規でこの法則性を受け入れない方が良いだろう。


以上のことの詳細は、今後私の研究結果も含めて、近く私のnoteマガジン『大地震・災害前兆ウォッチマガジン』で発表することにしたい。


■地震前兆

昨夜は久しぶりにヒネムが1輪開花した。



また、今朝から夜までばけたん点滅が集中していて、明日の午前中頃までに関東圏で地震がありそうだ。



※『飲める観音温泉 20L バックインボックス』は、これまで30回も購入していた。

末期がんなどが奇跡的に回復した人々が非常に多いが、こういうことはネットからでは限界があって、それ専門の本を読まなければ情報は得られない。

掘ちえみさんが舌がんになった時に、この水から作った日本酒『観音温泉』を飲んでいたという。










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ノンフィクションライター、地震前兆研究家、超常現象研究家、ブロガーの百瀬直也が地震・災害などを扱うWebサイト/ブログ。

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