今日は択捉島南東沖でM6.2・最大震度2の地震が起きて、千キロほど離れた岩手県まで震度がつく「異常震域」を伴う地震となったので、例によって2ヵ月先までの地震予測を行った。
■択捉島南東沖
択捉島(えとろふとう)南東沖の地震の詳細は以下の通り。
2026/01/13 16:34:択捉島南東沖、M6.2、最大震度2、深さ10km
択捉島周辺では、M8クラスの地震が起きて犠牲者が出る被害地震となることもある。
■異常震域
上記の震源マップではわかりにくいが、南端では岩手県盛岡市まで震度1となった。
震源から約千キロほどの距離があり、正に異常震域だった。
まだ先ほど起きたばかりで、正確なデータは無いが、速報値に基づいて、独自の研究で導き出した「異常震域の法則」によって、2ヵ月後までの地震予測を行った。
このように、2025/12/08に発生した青森県東方沖地震(M7.6、最大震度6強)の震源域も予測範囲に入る。
この地震自体も、2025/10/25の根室半島南東沖・M5.8・最大震度5弱の地震から異常震域によって予測していた範囲内で起きたものだった。
このように、また東北で大き目の地震が起きる可能性があるが、ちょうど昨日の記事で書いたように、JESEAの「MEGA地震予測」でも東北で注意としているので、やはり注意した方が良いだろう。





