村井俊治・東大名誉教授が率いる地震科学探査機構(JESEA)の「MEGA地震予測」で、1月末までに東北~関東あたりでM6クラスの地震の可能性があると警告し、また異常震域の法則でも。
■MEGA地震予測
以下は、2026/01/06の『NEWSポストセブン』より。
地震科学探査機構(JESEA)主席研究員、郭広猛博士がこう語る。
「昨年12月8日以降も各地で青森県東方沖地震の直前と同じ前兆を確認したため、今年1月末までにマグニチュード6クラスの大規模地震が発生する可能性は高いと考えます」
■今年前半は要注意
私が単独で出しているnoteマガジン『地震前兆マガジン』の1月版では、月齢や天体配置などから詳細の地震予測を行っているが、01/28までは要注意としている。
JESEAとは別観点だが、警戒期間は被っている。
この期間は、スーパームーンのような特別な月の配置はないが、惑星集合がずっと続くことが大きな懸念点の一つとなっている。
月齢や天体配置をざっと見ると、少なくとも今年前半はずっと要注意期間が続くことになりそうだ。





