京大の研究グループが、太陽フレアなどの太陽活動が電離圏に電子数密度の変動をもたらし、地震発生を促す可能性があるという新たな物理モデルを提唱した。また明菜さんマガジンも重要な更新あり。
■太陽活動→地震
この研究は、京都大学の梅野健・情報学研究科教授、水野彰・同研究員、高明慧・同技術補佐員らの研究グループによるもの。
太陽フレアなどの太陽活動が、電離圏に電子数密度の変動(電離圏擾乱)を与えるほど大きい場合、地震発生そのものを促す可能性があることを示す新たな物理モデルを提案した。
この研究では、地殻内の破砕帯と電離圏が「巨大なコンデンサ」のように電気的に結合していると考えている。
そして、太陽フレアなどの太陽活動による電離圏の電子数密度の変動(電離圏擾乱)が、地殻内部に電気的な圧力を生じさせる仕組みを示した。
この電気的圧力は、地震発生に関与すると考えられている潮汐力や重力と同程度、あるいはそれ以上の大きさに達する可能性がある。
この研究成果は、地震を「地球内部だけの現象」として捉えてきた従来の枠組みを拡張し、宇宙空間からの影響を含めた新しい地震理解の方向性を示す。
研究成果は、2026/02/03日に、国際学術誌「International Journal of Plasma Environmental Science and Technology」にオンライン掲載された。
■画期的な進歩
この研究が科学界で認められるようになれば、画期的な出来事となるだろう。
私や西マサヤさんが長いこと続けてきた研究は、無駄ではなかったということになる。
また、西さんや私の研究では、太陽フレアにCME(Coronal Mass Ejection = コロナ質量放出、太陽の上層大気からプラズマの巨大な塊が宇宙空間に放出される現象)が伴うことによって、地球上の地震発生リスクが高まる。
■現在も注意期間
現在は、下記の大規模フレア+CMEの後で、まだ要注意期間となっている。
2026/02/02 08:44JST:X8.1フレア+CME
2026/02/04 21:13JST:X4.2フレア+CME
最近では、下記の事例がある。
2025/12/01 11:27JST:X1.9 + CME
2025/12/08 23:45:青森県東方沖、M7.6、最大震度6強
2025/12/10 18:00:コロンビア・プレセ火山噴火、噴煙高さ5800m
このため、世界的に大きな地震・火山噴火に注意が必要となる。
■明菜さんマガジン
今日は明菜さんから追記分の原稿が届いて、『明菜の夢見るマガジン』2月版を更新しました。
非常に重要な内容です。
■頭痛でダウン
昨日02/11から頭痛でダウンしていた。
以下は現在予測中の分。
【頭痛体感】2026/02/09:7時の起床時から強い頭痛で朝に頭痛薬を飲み横になる。
「頭痛ーる」では前夜~9時と15時~21時が「上昇注意」
【地震予測】★★★★→02/12~13
【全体予測】★★★★→02/09~13
→2026/02/11 03:52:関東東方沖、M5.1、最大震度1、深さ10km、141km
→2026/02/11 16:46:千葉県東方沖、M3.2、最大震度1、深さ60km、89km
→2026/02/11 17:36:静岡県西部、M3.5、最大震度2、深さ20km、180km
→2026/02/12 07:39:福島県中通り、M3.4、最大震度1、深さ80km、218km
【頭痛体感】2026/02/10:前日からの頭痛が続き朝昼に頭痛薬を飲み横になる。
「頭痛ーる」では9時~翌朝まで「警戒」。
【地震予測】★★★★→02/13~14
【全体予測】★★★★→02/10~14
【頭痛体感】2026/02/11:前日からの頭痛が一旦収まるが16時頃に再び軽い頭痛。
「頭痛ーる」では3時~9時が「注意」、15時まで「警戒」、翌9時まで「上昇注意」、
【地震予測】★★→02/14~15
【全体予測】★★★→02/11~15
【頭痛体感】2026/02/12:前日からの頭痛が一旦収まるが昼前に軽い頭痛あり。一旦軽くなったが午後からまた始まる。
「頭痛ーる」では前夜~9時が「上昇注意」。
【地震予測】★★→02/15~16
【全体予測】★★★→02/12~16
この記事を書き上げたら、また横になることにする。

※昨日02/11がルルドの祭日だった。




