今日2026/05/02はマイクロムーン満月で、04/20の三陸沖M7.7の地震の異常震域から予測中の範囲内で起きて、また大阪のヒーラー佳子さんも前日にいつもの不思議なメロディーを聴いていた。
■奈良県M5.7
地震の詳細は以下の通り。
2026/05/02 18:28:奈良県、最大震度4、深さ70km
気象庁によると、この地震による津波の心配はないとのこと。
東は東京都、西は宮崎県まで広範囲で揺れた。
気象庁の震度データベースでは、1919年以降に奈良県内陸を震源とするM5.0以上の地震は、5回しか起きておらず、今回で6回目となる。
過去の震源のうちで、1952/07/18に起きた「吉野地震」(M6.7、最大震度4、犠牲者9人)の震源に近いのが気になるところだ。
私のnoteマガジン『地震前兆マガジン』5月版「地震予測情報2026年05月版」では、今日05/02は「マイクロムーン満月+惑星集合★★★★」として、★4個を付けて警戒していた。
スーパームーンでさえ巷では受け入れがたいのに、月が地球から最遠の地点に来るマイクロムーンと地震の関係など、スルーされる案件だろう。
だが、ソフトウエア設計開発歴25年の自分が長年のデータ解析の末に導き出したもので、全く地震に自信がなければ公表したりしない。
■異常震域
この地震はまた、04/20の三陸沖、M7.7、最大震度5強の地震で最遠の震度が付いた大阪府港区築港を中心に半径300kmの円を描いて予測していた。
このように、05/04までに円内でM5.0以上の地震を予測していたが、その通りに起きた地震となった。
常にこのような予測通りに地震が起きるわけではないが、自分の研究から導き出した方法論によって、今後も経験から修正していきたい。
今日の地震については、2日後に気象庁の震度データベースに格納された時点で、「異常震域の法則」に基づいて地震予測を行うかどうか決めることにする。
震源から東京都と九州まで同じくらいの距離なので、両端に2つの予測円を描くことになるかもしれない。
■古谷佳子さん
大阪のヒーラー、古谷佳子さんは、前日05/01のブログ「不思議なメロディーと竹藪の映像」で、「不思議なメロディー」が右耳から聞こえてきたと書いていた。
以前から、このようなメロディーが聞こえてくると、東北~関東で震度4異常の地震が起きていたという。
だが今回は、より近場の震源となった。
■南海トラフとの関係は?
近畿地方で大き目の地震が起きると、南海トラフ巨大地震との関係が気になる人が多いだろう。
自説では、南海トラフ巨大地震は黒潮大蛇行が発生していない「直進期」(非大蛇行期)に発生する可能性が高いとしている。
昨年2025年4月に黒潮大蛇行が終息し、現在は直進期になって久しく、その点では発生の可能性があることになる。
ただし、もう一つの発生条件としていることがある。
それは、過去の南海トラフ巨大地震はすべて7月~翌2月に起きていたということだ。
この説明原理は不明だが、他の震源域の地震と異なり、何かしらの条件による発生の季節性があるのかもしれない。
現在は、以上の2つの条件が揃っていないが、夏になって近畿地方で同様の地震が再び起きるようならば、より注意が必要となる。






