国内で地震が多発する中で、昨夜から山梨県東部・富士五湖でM5.6などの地震が始まり、ひどい腰痛が続いていたり、シロバナネムノキ開花などのこの地震の前兆だったようだ。
■山梨県東部・富士五湖
地震の詳細は以下の通り。
2026/06/26 22:29:山梨県東部・富士五湖、M5.6、最大震度6弱、深さ20km、小平市から48km
地震発生時、私はこの日の執筆の仕事を終えて寝転がっていた時に揺れに襲われた。
木造の自宅2階で、緊急地震速報が鳴った直後に、長く揺れた。
ここ小平市は、震度4を記録した。
■異常震域
16日前の06/10に、日本海北部で「異常震域」を伴う深発地震が起きた。
異常震域と考えられる地点が2ヶ所あったので、試行的に予測円を2つ描いた。
その2つ目の円内で、M5クラスの地震がこれまでに3回起きた。
各地で地震が多発している現在、これからもまだ地震が続くかもしれない。
■植物地震前兆
まず植物前兆は、シロバナネムノキが2輪・5輪と連日開花した。
🌸2026/06/24夜:シロバナネムノキ2輪
🌸2026/06/25夜:シロバナネムノキ5輪
→2026/06/26 11:49:茨城県南部、M4.1、最大震度3、54km
→2026/06/26 12:46:千葉県北東部、M5.8、最大震度4、99km
→2026/06/26 22:29:山梨県東部・富士五湖、M5.6、最大震度6弱、深さ20km、48km
→2026/06/27 03:59:千葉県北西部、M3.8、最大震度1、54km
→2026/06/27 04:30:茨城県南部、M3.2、最大震度1、69km
🌸2026/06/27夜:シロバナネムノキ2輪
シロバナ5輪開花は12日ぶりだった。
■腰痛体感
「腰痛体感」は06/21に久々に始まったが、5日後の地震発生後には、軽くなったようだ。
今日は、近所に買い物で歩くのも、それほど苦ではなくなった。
以下に、腰痛の部分だけ抜き出す。
【頭痛・腰痛体感】【SM新月+6】2026/06/21:夕方から右後ろの腰に軽い腰痛あり。
【腰痛による予測】★★→06/28頃まで
【頭痛・腰痛体感】【SM新月+7】2026/06/22:5時すぎの起床時から昨日始まった右後ろの腰痛が酷くなる。午後から多少軽くなり、夜に入浴で更に軽くなる。
【腰痛による予測】★★★★→06/29頃まで
【頭痛・腰痛体感】【SM新月+7】2026/06/23:2日前からの右後ろの腰痛が起床時から1日中続くが夜に軽くなる。
【腰痛による予測】★★★★→06/29頃まで
【頭痛・腰痛体感】【MM満月-6】2026/06/24:3日前からの腰痛は軽くなった。
【腰痛による予測】★★★★→07/01頃まで
【頭痛・腰痛体感】【MM満月-5】2026/06/25:4日前からの腰痛は更に軽くなったが完全に収まらず。
【腰痛による予測】★★★★→07/02頃まで
地震当日の06/26は、腰痛はまだ完全に収まっていなかったが、書くほどではないので記録しなかった。
このように、今回は5日前から腰痛が始まったが、最長では7日前頃から始まることもある。
「腰痛体感」は稀にしか起きないが、通常の頭痛体感では3~4日前から始まるのに比べて、長く続くのが特徴の一つらしい。
■腰痛は地震前兆?
Chromeで「腰痛 地震前兆」と打ち込むと、Gemini AIの回答として、鍼灸院サイトの解説を引用した文が表示される。
医学的な因果関係は証明されていませんが、地震の前に「気圧」や「電磁波」の微細な変化を体で感じ取る現象(宏観異常現象)として、腰痛や頭痛、耳鳴りを訴える人がいます。一方で、気圧の変化による自律神経の乱れで血行不良が起き、実際に腰痛を引き起こすケースもあります。
いわゆる「体感派」でもレアケースと思われ、周囲の体感持ちの人々でも、あまり例を聞かない。
他にも、気温変化なども前兆としてあるが、長くなったので後日以降に書くことにする。
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