今年は世界で水害が多発しているが、私は時々見る「ヴィジョン」が現実になることがあり、ちょうど2年前に見た浸水の「ヴィジョン」が現実になった例などを紹介する。
■名古屋で浸水のヴィジョン
まず、これはちょうど2年前の今頃に見たヴィジョンになる。
2014/09/25 02:00頃:就寝前にヴィジョン
水浸しで、膝下まで浸かるような中を人々が歩いている。
どこかの都市のように思えた。
東京かなと思った。
場面は変わり、駅前が水浸しになっている。
渋谷駅のハチ公口に似ていたのと、若い女の子の姿が多そうだったので、数秒間のヴィジョンが消えてから、渋谷かなと思う。
その直後、1時間くらい後に、そのヴィジョンが現実に起きていたことを、翌日に知った。
→2014/09/25 03:00頃:
名古屋市営地下鉄東山線名古屋駅構内が大量の雨水により浸水・冠水する事故が発生
名古屋市営地下鉄東山線 名古屋駅(B1階コンコース、駅長室、B2階ホーム・線路など)
時間的には、1時間ほど経ってからの出来事だった。
このように、名古屋駅が浸水という出来事を、ほぼリアルタイムに見ていたことになる。
他にも、水害に関するヴィジョンだけでも様々な例があるが、また別の機会に紹介したい。




