■はじめに
この有料noteは、南関東直下地震、つまり被害状況によっては「令和関東大震災」とでも呼ばれるかもしれない首都圏の大地震の発生の可能性について考察する。103年前の「関東大震災」の再来となるかもしれないこの直下型地震は、実際に発生すれば死者が1万8000人とも推定されている。
問題は、「本当に起きるのか?」、そして起こり得るとすれば「いつごろ発生するのか?」といった本質的なことを題材とする。
この資料は、私(地震前兆研究家・百瀬直也)が長年の研究の結果を、このクローズドの場だけで公開するものです。
ソフトウエア開発歴25年の元SEであり、また地震前兆研究家としての40年以上の経験を最大限に活かして公開する。
なお、この4回目は、いわゆる「予言」的な要素も一部含まれているため、そのような内容を受け入れられないという方には、抵抗があるかもしれません。自分としては、この番外編で書く内容が、実は最も重要な要素を含んでいると考えています。




