昨日は朝に耳の閉塞+正弦波的な耳鳴りがあり、関東圏で強めに揺れる地震の前兆だと思っていたら、三陸沖M5.1と茨城県南部M3.9の連発があり、その後もまた耳鳴りがあり、まだ揺れそうだ。
■閉塞→耳鳴り
昨日の朝、耳が一瞬閉塞してポー音の耳鳴りがあった。
このパターンは、久しぶりだった。
👂2026/10/01 10:56:左耳が一瞬閉塞→ポー音の正弦波的な耳鳴り10秒間。
そして、昨夜と今朝、下記の2回の地震が起きた。
→2026/10/01 21:27:千葉県北東部、M5.1、最大震度3、深さ50km、107km
→2026/10/02 06:01:茨城県南部、M3.9、最大震度2、深さ50km、54km
この早朝の地震の直前に目覚めて、直後にiPhoneで緊急地震速報が鳴った。
そして、数秒後に揺れた。
もしかすると、動物によくあるような、地震の直前の「P波」に感応したのか。
大した規模ではなく、隣の西東京市は震度1だが、小平市は震度1にもならなかった。
■初めて「耳鳴り」を体感した
耳鳴りが地震前兆である可能性があることを意識し始めたのは、2003年の6月頃だった。
地震の前兆現象として耳鳴りが起きるかもしれないと思うようになって、耳鳴りが起きる度にPCに記録するようになったのは、去年の6月頃だった。
そして耳鳴りがあると記録するようになり、48時間以内に関東圏で地震があったのが、20回の記録のうち15回ほどだった。
当時はSEだったが、このように何でもデータを集めて「検証」しなければ仕事柄気が済まない。
なぜ耳鳴りが起きるかというと、これまでの経験では、やはり他の地震前兆と同様に、地中の岩石破壊によって生じる「パルス電磁波」に反応することが一つの可能性としてある。







