昨日の関東東方沖M6.1に続いて今夜も近場の茨城県沖でM5.6・最大震度3の地震が起きて、再び異常震域ありの地震で、北海道から東北あたりは新年にかけて益々大規模な地震に注意が必要となる。
■茨城県沖
地震の詳細は以下の通り。
2026/11/07 20:07:茨城県沖、M5.6、最大震度3、深さ20km、小平市から196km
この地震による津波の恐れはない。
ここ小平市は震度がつかなかったが、PCの前に座っていて、微小な揺れが通常よりも長く続いた。
昨夜の地震は家族全員が気づいたが、今日の地震では私以外は気づかなかった。
■異常震域
今日の地震は、昨日と同じく深さが20kmという浅い震源だったが、北は青森県まで震度がつき、「異常震域」扱いが必要となる。
詳細の地震データは、発生の2日後に気象庁の震度データベースに収められた時点でデータが確定する。
現時点での暫定版となるが、2ヵ月先までの地震予測マップを作製した。
北海道まで描いた適当な震源マップが無いために、円の下半分だけの図となる。
■異例の予測多発
現在予測中の「異常震域」ありの地震を重ねると、下記のようになる。
このように、規模が大きい地震の場合は2ヵ月後の新年頃までの予測となる。
これだけ集中的に「異常震域」による地震予測を行ったのは久しぶりのことだ。
2024年の能登半島地震の前も、同様に注中していたのを思い出す。
その地震の一つを載せておく。
問題は、実際に大規模な地震が起きるとして、いつ頃になるかだが、可能性の一つとしては、11/24のスーパームーン満月前後が注意した方が良いだろう。
このような月齢や天体配置からの地震予測は、私の有料noteマガジン『地震前兆マガジン』で公開している。






